凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

今日は「月」のお話。まあ趣味趣向は重ねるけど

というわけで今日はいつもと違って...

 

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...いつもと違わない、かな? でも話の内容は久しぶりに雰囲気が違うお話を。

 

てことで改めまして。

 

今日は私の関心ごとのお話を。

 

はてさて、季節的にこれからは「秋の夜長」となるわけだけど、個人的には一年の中でこの時期が一番好きだったりする。

というのも、私は、正確には私の目は「光」に弱い。ちょっと人より黒目の色素が薄いせいか、ちょっとの明るさで、物凄く眩しく感じてしまい、運転時にはサングラスは必須道具だし、晴天の外に出れば、帽子を被ってなければ、いや、帽子を被っていても、右目は開けられなくなってしまうくらい「光」に弱い。

 

そんなわけで、夜の時間が長く、しかもこの時期は「雪明り」もないので、凄く落ち着く、と言った方が正確なのかもしれない。

 

そんな私だから「光」と言えば、「月明り」が一番好きなのだ。

周囲をやんわりと明るくする。

でも眩しくない。なんだか幻想的でそれが私の好奇心、というか想像力を掻き立ててしまうから余計だ。

もちろん、月自体が光っているわけじゃないことは知っている。ここでは仕組みを書くつもりはないけどさ。んで、月にウサギがいないことも知っているし、おとぎ話で月に帰っていったかぐや姫がいないことも知っている。そこまでロマンチストではないつもりだけど、心の奥底では「居てほしい」とか「居たらいいな」とかは思っている。

 

ちなみに、なんだけど。

 

私にはいまだに夢だったのか現実だったのかが分からない「出来事」に出会ったことがあるんだけど、それがちょうど今のこの時期の夜。時は私が17歳の時のお話。

 

私は「確かに部屋で寝ていた」んだけど、外が妙に明るくなったと感じた瞬間、布団に全身を締め付けられて、言い方を変えると縛り付けられて、部屋のガラスを破り外に「引っ張り出された」。

今でも、普段見ていた自宅の周りの風景を、少し視線を下にやって道路を見たことも、「引っ張り出されたところまで」の記憶は残っている。

んで、次の瞬間、すべてが真っ暗闇に包まれたと思ったら、布団の中で「金縛り」にあって動けずにいた、ところまで覚えている。

それが「金縛り」なのか「束縛だったのか」までは分からないんだけど。

 

んで、「目が覚めたら」私の部屋だった。

 

はてさて、このお話。

実は誰にも話したことはなかったんだけど、秋の夜空の月のお話ってことで、初めて披露させてもらったり。

もう一回言うけど、私自身の体験なんでこれは夢か現実かなんて判断できないよ。

私の今の年齢は秘密だけど、少なくとも17歳だったのは数十年以上前の話なわけで、それでもいまだに記憶に残っている、てのも不思議じゃね?

 

ただ、私は「明晰夢」を見ることも多々あるから、ホント、あの出来事は夢だったのか現実だったのか...個人的には「現実」だったら嬉しいかも? 仮に現実だとして、記憶のない間に何があったかを知らないままでいられるなら、だけど。

 

てことで私の不思議体験(?)はこれくらいにしまして月の話に戻りましょう。

 

はてさて、何か知らんけど私は「気づけば」月に魅かれているのかなぁ、と思うことがあって、

例えば今、私が沼っている「ロマンシング・サガ2リベンジオブセブン」の主人公格の一人・最終皇帝(女)は「月」にまつわるキャラクターだし。

今、オリジナルモード→ベリーハードモード周回プレイの4周目やってんだけど、最終皇帝(女)は内、3回選んでるレベル。

最終皇帝(女)の方が原作と違って最終皇帝(男)よりも性能がいいというわけではないし、ビジュアルももちろん悪くはないけど、こだわる必要はない(というかやるなら交互にやった方が周回効率的にはいいはず)なのに、どうしても最終皇帝(女)に比重が偏っているかなと。

 

あ、ちょっとAIイラストでこういうものも生成してみたり。

最終皇帝(女)のドレスバージョン。

んまあ、雰囲気は出てる、かな?

 

で。

実況パワフルプロ野球サクセススペシャルがサービス終了して、真っ先にはまったのはこちらのお話だったんだけど。

たまたまなんかなぁ、と最初は思っていたんだけど、話が進んでいくにつれて、この物語の舞台の国の名前の由来が冗談抜きでティアムーン=Tear Moon(涙の月)という意味でした。

主人公の髪の色も例えるときは「月明りのようなブロンド」ってのが多いし、だから魅かれるんかなぁ、って。

太陽と月の一番の違いって、たぶん「月」にはロマンがあるんだろうなぁ、って思ってます。

太陽にないとは言わないけど、「太陽」はどうにも昼間に輝くこともあって、んで、自ら光っていることもあって「現実感」が強いのかもしれない。

 

月は、自分で光ってるわけじゃないのに「光って見える」ってのが「幻想感」を感じるのかもね。

 

んで、もうすぐ。

というかついに今月末にリリースされるHD-2D版「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」にも、月にまつわるキャラクターが出てきまして。

言わずと知れた「ムーンブルグの王女」。

今回のリニューアル版からはサマルトリアの王女という新キャラが加わるんだけど、それまではⅡのメインヒロインを張ったのは間違いなくこのムーンブルグの王女だったことは誰しもが感じているだろうけど。

 

彼女の役割が「魔法使い」ってこともあって、やっぱ「月」にまつわるだけに、「不思議な力」を使う役割になったんかなぁ、と勝手に思ってみたり。

 

ちなみにAI生成してみたらこんな感じになりました。

一度、ムーンブルグの王女を読み込ませて、プロンプト作成させたのに出来上がったキャラは似ていない不思議。雰囲気が出ていないこともないんだけど、どうしてこうなったのだろう?

 

 

てことで今回は、私の不思議体験と「月」にまつわる私の趣向のお話でした。

たまにはこういう話もいいんじゃない?