
というわけで今回のサムネは、ロマンシング・サガではあるんだけど、2じゃなくて1の方のリメイク、ロマンシング サガ -ミンストレルソング-のリマスター版から、迷いの森に棲んでいる主人公の一人・クローディアのAI生成イラストです。
元はこちらなのですが...

んまあ、雰囲気は出てるかな?
ちなみに個人的な感想を言えば、今年に入ってからずっと紹介してきたロマンシング・サガ2~リベンジオブセブン~の3D等身大バージョンとは違う味があるなぁ、と。
詳しくは調べてないんで分からないけど、何かこのキャラデザ。
ジョジョの奇妙な冒険で有名な荒木飛呂彦先生のタッチに似てるんだよね。だから良いんだけど。
とまあ、出だしの話はこれくらいにしておきまして、今日はAIイラストのお話。
以前、AIイラストのいいところとして、テキストを入力(プロンプトと言うらしい)すれば、ほとんどどんな細かいデザインだろうと生成してくれるわけで、特に、私自身が全く関心が無いので大の苦手にしていて、表現できないものに「ファッション」ってのがあるんだけど、それでもこんな風に生成してくれるわけで。


背景も含めて、こういう生成は個人的にはマジでありがたいですね。特に質感とかも指定すれば、「その通り」に生成してくれるので、この点の自由度は物凄く高いと思っています。
まあ、前も言いましたけどAI生成の欠点は、ネット上の絵師さんたちの折衷になるんで、どうしてもキャラに個性を持たせ辛いところなんですけどね。
あと、もう一つ、今のAIレベルでは「特定のキャラづくり」と「ポージングの生成」が課題になるのかなと。
というのも実は上の2キャラ。
元々は私自身が自前で絵描きするんで、その自前のキャラを読み込ませて、詳細にプロンプト作成してもらったのに、実際に出来上がったキャラは、私のタッチからは結構離れてしまったんですわ。
てことで私が作った元はこんな感じ。

十年近く前に作成した年賀状の裏絵なんだけど。
たぶん、今の私じゃもう作れないレベルなんだけど、それはともかく、服装じゃなくて顔立ちと髪形を読み込ませたんですわ。
なのに、茶髪のキャラの方はまだ雰囲気が出てるけど、黒髪の方は難しいかなと。
あとポージングについても話をすると、こっちも前の戌年の時に作った年賀状裏絵なんだけど。

この画像を読み込ませて、ポーズも含めてプロンプトも詳細に作成してもらったんだけど、結果はこちら。

肩越しに振り返ってる以外は...ちょっとね...
コピーを生成してほしい、ってわけじゃなかったんだけど、元にしたプロンプトが(背景は別にして)ポージングは上画像なんだけど、それでも同じにならないというか、プロンプトを読み込んだAIが理解した内容とは違っているわけで、しかも、もう気付かれていると思うけど、元の私が作成している絵の茶髪のキャラクターは「同じキャラ」なのに、AI生成させると、それも「同じプロンプト」を入れたのに、同じキャラにはならないからこの辺りが、ね?
とは言え、これって正直言うと、たぶん、私が使用しているAIツール(ChatGPT)が日本産じゃないからだと思うの
もちろん、日本語のプロンプトは作れるんだけど、生成するには、
日本語プロンプト読み込み→英訳→内容理解→イラスト生成
の手順を踏んでいると思うんだけど、ただでさえ、「文章」から「画像」を想像するのは、それこそ人によって「千差万別」なのに、「日本語→英語」翻訳が挟まると、もうAIには文章からは「同じキャラ」として認識できないんだろうなと。
これがもし、日本産であれば「翻訳」がないので、まだ元の雰囲気を出せるのではないかなぁ、と考える。
ただまあ、文章解釈は人によって千差万別ってことを思うと日本産のAI生成ツールができても、そこは解消されないかもしれないのかな?
だから、AIが読み込んだ「画像そのもの」を記憶できるようにならないと「同じキャラ」を生成するのは難しいだろうなと。今はプロンプトという「文章」で判断しているんだろうし、なのに「同じプロンプト」でも「同じキャラ」にならないわけで、そうなると、ここからの、AI生成イラストの進化は「画像」を「画像」として取り込めるようになることかなと。
「画像」を「プロンプト」という「文章表現」に留まっている間は難しいだろうってのは、もう上の画像から分かるんだよね。
あと最近直面している課題は、こっちの思いとAIの認識に相当のズレがあること、かな?
特にキャラの年齢設定。
こっちはハイティーンを想定してプロンプトを作ってんのに、出来上がる大半が「ローティーン」だったり「デフォルメ」だったりして、それがもう。
例えばこれがそう。

もうすぐハロウィンってことで、私がよくAI生成する魔女っ娘をハロウィンっぽくしてみたんだけど。
...つーか、なんでこのキャラはあんまりブレないのだろう? いやまあ、それはいいんだけど。
顔と体のバランスがすっげー悪いし、ローティーンというよりもはやデフォルメ。
こっちはもっと顕著。

いやほんと魔女っ娘のキャラ設定は変わんないなぁ。
それはさておき、これも顔と体のバランスが悪いのよね。
ちなみに「シリアス」なものにすると、何かすっげー雰囲気が出るんだけどね。


今回はVSルシファーとVSヴァンパイアです。
あ、ちなみにChatGPTでは「ルシファー」と入れると生成してくれませんでした。
この辺りは宗教観の違いなんだろうなと。日本みたいに無神論者が多い国では、いまいちピンとこないんだけど、「ルシファー」はかなりの禁句な模様。
もちろん逆もあって、「銃器」がそれに当たるんだけど、日本だとすっげー規制がかかると思う。
はてさて、AIイラストに対する私の見識はこれくらいにしておきまして、今年の定番、リベサガのお話を少しだけさせてもらうけど、今日はこのお話。
以前も何度かお話ししましたが、こちらの動画の第一位に輝いている遭遇困難のレアモンスター・アルケパイン。
特に大学まで建設してしまうと、エンカウントする可能性は1/1000以下くらいにまで下がってしまうらしいんだけど。



要は普通、というか、よっぽど縛りプレイ(大学を建てないとか、術法研究所を設置しないとか)とか特殊プレイ(最速最終皇帝出現とか)をしない限り、「最終皇帝」までくれば、アルケパインとはエンカウントする確率は相当低くなりそうなんだけど...
上の画像のとおり、妙にエンカウントしないこともないようで...これなら2位のチャリオットの方がよっぽどエンカウントしないぞ?
...なんだろう? もしかして、この前(2025.8/1)の大型アップデートで、ここの設定も変えたんだろうか?
あと、話は全く変わるけど、エネミー図鑑を埋めるために、現在、(一周目の難易度「オリジナル」も含めて5週目。
七英雄の一人にして、この形態にするにはなかなか大変なダンターグの「最終形態」を

ようやく埋めることができましたよと。
いやほんとリベサガってよくできてると思うわ。ただでさえ「フリーシナリオ」なうえに、たくさんの仲間もいるのに、エンディングはもちろん、シナリオ中の「ありとあらゆる展開」に備えているんだなと。
上図はエンディングシーンの一つなんだけど、倒したときの状態によって、上の画像も変わるのがマジで凄くって。
こちらもその一つ。

この上図のロックブーケは第一形態で。
でも、大体は、(私の場合は)第二形態の時に倒しに行くから、まったく気付けなかったんだけど、「第一形態」撃破でのエンディング絵がちゃんと準備してあるってのがね。
で。
親会社が同じ「スクエアエニックス」から。
残り10日に迫ったHD-2D版「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」発売。

いやぁ。リリース発表の日(2025.5/26)から約半年。
この日を本当に待ち侘びていました。
来週はもし、ブログを更新できてもリベサガの話をするかもしれないけれど、再来週は間違いなくDQⅠ&Ⅱの話をするよ。
その時はどこまで進められているかなぁ。Ⅰは終わってるかも?

Ⅱはサマルトリアの王女を仲間にしているところまで進んでいるかは知らんけど。