
というわけで2週間ぶりのご無沙汰です。
ううん...ぶっちゃけ、6勤1休の週も書くのが苦しくなってきてるなぁ...何やら人の体感時間(「ジャネーの法則」より)って、
0~9歳:28%
10代 :18%
20代 :13%
30代 :10%
40代 :7%
50代 :6%
60代 :4.5%
70代 :3.6%
80代 :3.1%
らしいから、今の私はすでに残り人生の体感時間は40%を切っているし、しかも絶賛体感時間が加速中の真っ只中。
こうなるとマジで1日がとんでもなく早く感じて、いやまあ、物理的にも脳の代謝速度(内部クロック)が低下してるらしくって、何やるにも以前のスピードではなくなっていく(極論、昨日よりも遅くなっている)から、ホント、資料の準備にも手間取るだけに、なかなか1つ上げるのも大変になってきてるなと。
それはさておき。
実はXにこれを引用ポストしたんだけど。

何か思った以上に見てもらえたようで、まあ引用元さんが有名な方ってのもあるんだけど、それを差し引いても、2年前の12/4にサービス終了した実況パワフルプロ野球サクセススペシャルにいまだ関心を持っている人が私以外にも結構いるんだなって、なかなか嬉しくなりましたわ。
でもまあ...どうだろう? もし栄冠クロスのサーバー枠が空くなら、んで、すでにパワサカアプリのサーバー枠が空いているはずだから...
それでも復活はしないかなぁ...チャンスがあるとすれば来年、リリースするかもしれない据え置きのパワプロ2026が出るタイミングで、ってことになる(だってサクスペの一番の強味は据え置き連動だし)んだけど、まずそれにはPS5(またはPS4)版が出なきゃいけないし、サ終から2年経った今、本家(パワプロアプリ)とは3周以上離されたから、ない、かな? ましてや復活させるならユーザーの前のデータを残しとかなきゃいけないわけで、はたして今でも残っているのやら...
ちなみに私のイベキャラボックスはPSRだけでもこんな感じ。(すっげー長いんでクリック拡大どうぞ)

もちろん廃課金ユーザーの足元にも及ばないとは思うけど、それでもこういう感じで少なくないユーザーが最大1000近いイベキャラを持っていたはずだから、そのデータを少なくとも100万人分取ってあるかというと...
やっぱ復活させるのは難しい、かな?
てことでサクスペについてはこんな感じで、お次は10/30にリリースされたHD-2D版ドラゴンクエストⅠ&Ⅱのお話。
と言ってもまあ、通常ストーリーはⅡも終わらせました。

今回は2階に行く方法を見つけるのは...ちょっと手間取りました。
ご丁寧に「ノーヒント」だけは引き継がれていまして、上記の場所に来ることがなかなかできんかったです。邪神の像を掲げる、って場所は分かり易かったですけど。


サマルトリアの王女のこの杖の持ち方、何か可愛い。😍
で。このⅡも昨今のDQ同様、クリア後に「真エンディング」が待つ「裏ダンジョン」ってやつがあるんだけど、今は休止してます。
てことで通常ストーリーの感想なんだけど、今回は色んなドラマを持たせてきたな、ってのが印象で。




悪霊の神々だったアトラス、バズズ、ベリアルにもそれぞれかっこいい「散り際」を用意して。
特にバズズはちょっとウルっとしてしまうほどの「散り際」で。
新しい中ボス「ミリエラ」はとても悲しい役割にして。
プレイヤーの心に染み込ませる展開にしてきたなと。
しかも、今回のⅡは「人間=正義」、「魔物=悪」なんて単純な線引きじゃなくて、魔物には魔物の理念があることにも触れていたのが本当に良かった、なんてね。
あとはⅠと違って、本当に「少年少女の冒険物語」って雰囲気が出てて。

年齢的には十代なんじゃないかなぁ、って精神年齢で。だから、物語が進むにつれて、様々な経験を積み重ねて「成長していく姿」が見ていて飽きさせなかったですね。
たぶん、ドラゴンの角の時のサマルトリアの王子と、この最終決戦前のサマルトリアの王子を比べると一番分かり易いかも?
と言っても、だからと言ってそれだけでは終わらないのがドラゴンクエスト。
ロンダルキアの台地には相変わらずの強敵どもがひしめいていて。

有名どころでは、このブリザードだと思うんだけど、しっかり「ザラキ4連発」も来ましたよ。🤣
とは言え、原作(FC版)ほど無慈悲じゃなかったし、耐性装備も充実してたから、心臓には悪いけど、原作ほどの脅威ではなかったかなと。それくらい、結構簡単に感じてしまったレベルでロンダルキアの祠に着いたんだよね。
そのロンダルキアの祠にもドラマを作ってましたけど、あの展開はびっくりしたと同時に、「ああ...まあ...そうだよな...」って納得もさせられました。ある意味、原作の伏線回収って意味で。
ヒントは「なんでこんなところに祠を作れたんだろう?」です。
と言ってもまあ、だからと言ってロンダルキアの台地の脅威が減ったわけじゃなくて、ザラキの脅威は減ったかもしれないけれど、こいつらの物理とブレスと呪文の脅威は相変わらずでしたわ。しかもなんか新しい敵が増えてたし。



そういや今回はロトの武具はローレシアの王子一択じゃなくて、結構ばらけさせて持たせたかなと。それが最適解かどうかは判んないけどね。
で。
ドラクエプレイヤーのトラウマを抉ってきたのは何もロンダルキアの台地だけじゃなくて。

今回は海に潜れることも手伝って。Ⅵのトラウマを思いっきり準備してきやがりましたよと。しかもお名前も、きっちり原作Ⅵに合わせてきていて「海底宝物庫」。
...マジでこれ勝てるんか? と本気で思いましたわ。だって、Ⅱは固定固有キャラだもの。Ⅵのように転職していろいろな術や特技を覚えられるわけでもないのに、どうやればいいの? って。
さらに言えば、この時期に相対するキラーマシンガ様ときたら、マジでⅥを彷彿とさせる仕様。ステータスが全部負けてるから、1ターン目に冗談抜きで半壊からの2ターン目全滅でしたわ。
かなりレベルを上げての再戦になりましたよ。それでも紙一重の勝利でしたが。
というわけでドラゴンクエストⅡについてはこんな感じで。
てことで、ドラクエⅡを休止して何をやっていたのかと言いますと、まあ言うまでもなくこちら。

ロマンシングサガ2リベンジオブザセブン難易度「ロマンシング」。
序盤の大苦戦から、中盤以降(特に光の壁を覚えてから)は結構サクサク行っていました。


ええ、それはもう。
ぶっちゃけ拍子抜けするくらい。これはマジです。
だから対7英雄も。

ううん。浮遊城に行くには「イーリスを仲間か外していない」とイーリスの助力は得られない、と思っていたのですが、これ違ったっぽいです。
パーティーに入れておけば「チカパ山」から運ぶ必要がなく、チョウトン城から真上に上がるだけで済みました。
これ、楽でええわ。だったようです。ちゃんとイーリスはパーティーに残ったままで浮遊城に入れましたから。


もちろんラストバトル前の最後の七英雄戦、今回はノエル戦も苦戦はそんなにしなかったかなと。
まあ、きっちりと見切りを準備して、んで、ソードバリアと炎の壁も持たせて、だけどね。
とは言え、だからと言ってこれまで(ベリーハードまで)と違って、ある意味「力押し」は許されないけどね。
なんせ、ノエルを倒した時のメンバーはこれだったし。

...忍者を外すことになったんだよなぁ...バランスを考えると。
というのも最大の理由は一番右のクラス・ノーマッド(男)
入れるのは男女どっちでもいいんだけど、とにかくこのアビリティが無いと。

立て直せないんだよなぁ。
これのおかげで、「ここまで」の中ボス戦はなんとかなりました。
なんとかなったんですが...

ついに表シナリオラストバトルまでは来ました。
...現在5連敗中です。7連携が来る前に倒すのは不可能なんだけど、マジで「7連携を耐えないと」勝機がないような...
とは言え、マジで勝てるんかいな...と結構弱気になっていたり。
はてさてラストはちょっと趣向を変えたAIイラスト。



今回意識したのは「髪型」。それもクセっ毛の髪形。
なかなか巧くいったんじゃないかなって。特に一番下のやつ。
あとは結構、ミニスカートが際どく生成されたなって。
ぶっちゃけ、これは不可能だと思ってたんだけど、コーディネートの延長線上にすれば結構通るっぽい?