
というわけで、新年あけましておめでとうございます。
今回の一発目イラストは、昨年一番お世話になったゲーム「ロマンシングサガ2~リベンジオブセブン~」より、お正月らしく、振袖姿の最終皇帝(女)のAI生成でございます。

はてさて、新年一発目は何の話をしようかなぁ、と考えつつ、気づけば早4日。
いやこれはマジで冗談抜きで「あれ? もう1月4日?」と思ってしまった次第です。
ううん...時間の加速がまあスゴイ。
今回は8連休だったんだけど、覚えているのは12/28、12/29。12/30の3日間。あとは気づけば、すでにこの時間だったという。
...つまりは予定が入っていた日は覚えているけどあとは全然覚えていないってことですね。
ただまあ、それでも去年(2025年)、一昨年(2024年)よりはずっとマシで平穏無事に年末年始休みが終わろうとしているのはただただ安堵するばかりです。
だって、一昨年は言わずもがなだし、去年も元旦から残りの休み期間は体調不良で寝込んでしまってたし。
とは言え、別にだらだらと過ごしていた...かもしれないけれど新しいことにもちょっと挑戦してまして。
それがこちら。

最近、噂の生成AI「GoogleGemini」さん。
私が使っているChatGPTさんと比べると結構、緩いというか安上がりなんだけど、でもまあ、私がイラスト生成で使用することを考えれば、ちょっと無いかなと。
規制に関してはChatGPTさんより緩いんですけどね。

こんな感じで結構煽情的な構図にしてくるなと。
こっちは徳永英明氏のCRESCENT GIRLの歌詞「かすかな夜風にふと目覚めた真夜中、窓辺に腰かけ、君が外を見ていた。シルクのパジャマが月明りに溶かされ、裸のシルエット、眩しすぎて綺麗で」を、女性を萌え絵風に生成してみてください。って依頼したんだけど、なぜか下を履いていないように見せてくるという。
ちなみにChatGPTさんに依頼したときは「裸のシルエット」がプライバシーポリシーに引っかかって生成してくれませんでしたから、この辺りが緩いなと。
ちなみに多分ChatGPTさんの限界はこちら?

この時は「裸のシルエット」を何か別の言葉に言い換えてここまで通りましたが...あれ? 人によってはこっちの方がえっちだったりする?
とまあ、それはさておき、キャラデザ的には、って意味で私の感性というか、表情や髪形、体躯といったところが私の嗜好に近いのはChatGPTさんの方かなって。
さっきも言ったCRESCENT GIRLのデッサンを比べるとこんな感じ。


ううんなんと言うか...もしかしたらまだGeminiは私の感性を掴んでいない所為なのかもしれないんだけど、ChatGPTの方が「漫画的キャラクター」って感じがして、だからこっちの方がいいかなって。
まあ、もしかしたら、半年後くらいには同じようなタッチになってるかもしれないけどさ。
でもまあ、今のところはまだChatGPTの方が「個性っぽく」見える?
とは言え何度でも言うけどAIに「個性を求める」ことはできないからね。
だってAIは最大公約数で「適切な回答」を持ってくるので、そこに「特徴」を持たせることはできないもの。
あとChatGPTの方が漫画風というか「少年漫画風」になるからいいのかなって。

...あくまでも「今どきの」って注釈は付きますけどね。
これが昭和の時代だったら、このタッチもどちらかと言えば「少女漫画」にカテゴライズされるでしょうから。
ただまあ、なんだか知らんけど、私の絵を読み込ませるとなぜか『ローティーン』になる謎が残っているんですけどね。

こっちは「ハイティーン」って指定してんのにこれですわ。
...逆を言えば、私のタッチがローティーンに近いということだろうか? まあいいけど。
はてさてそんなAI生成について、ちょっと思うところがあったんで、やってみたらあら不思議。
結構再現できるじゃん、ってことで試してみたことがありました。

これ、何か分かるかな?
ケーキはケーキなんですけど、このケーキ「ミスター味っ子」に登場したケーキで、主人公・味吉陽一が博多三人衆一番最後に作ったやつです。それを写実っぽく色を付ける指定をしたらこの通りで。
ついでに言えば、すっげー美味しそうに見えて。(^^;)
てことで調子に乗って、さらに第1話から順番に登場した料理を生成してみたり。





特性極厚かつ丼とナス巻きスパゲティはマジで美味そうに見えるけど、焦がしネギラーメンとパイナップルカレーはうんまあ...赤身ステーキに至っては、いやこれ、普通にステーキじゃん、っていう感想になってしまいました。
でもまあ、次回以降もこういうのを試していこうって考えてるけどね。
てことで今回は新年一発目のブログでございました。
2023年12月4日にサービスが終了した実況パワフルプロ野球サクセススペシャルへの未練も、さすがに2年も経てば、当時ほどの悲しさは無くて、気が付けば前を向いていたなと。
んで、今年もまた、こういう感じで取り留めのない拙文を並べるだけのブログになるかとは思いますが、広い心と暖かい眼差しでお付き合いいただけるとありがたいです。
今年もよろしくお願いします。