
というわけで今回は...
というか、すげーお久しぶりです。
ちょっと言い訳させて貰うと2月は前回の掲載から次の週とその次の週はもう、会社の休みの日でも自宅でも在宅作業しなきゃならんくらい大忙しだったもんで、ううん...思うに、会社に行かなかっただけで、三週間くらいぶっ続けの仕事の日々になったんじゃないかなと。
おかげで先週はもうとにかく休みたかった。
何もしたくないレベルで休みたかったので、先週お休みしましたら気づけば一か月が経過していたという。
これはまあ、2月が28日しかなかった弊害だなうん。
で。
その先週なんだけど、ふとしたことで。
大体先週の今日のこの時間よりちょっと前の時間だったんだけど。

こちらの推理サスペンスゲームをDLしまして。
...いやマジでどこで何をきっかけにこれをDLしたのだろう?
ううん...たぶんアレだ。たまたまフォルダを整理してた時にYU-NOのフォルダの中に残ってた宣伝だ、うん。
それはさておき、なんかよく調べてみたらこのゲームシナリオがかの菅野ひろゆき氏(EVEシリーズとかYU-NOとか作った人で、この界隈だとどれくらい有名なのかというと、DQのゲームデザイナー・堀井雄二氏レベルと思ってください)と知って。
結果、先週の今日は多分27時まで寝ずにやってたなと。(ヲイ)

いやマジでこの人の作る推理サスペンスってそれくらい引き込まれるのよ。
今回は上画像の中心にいる男の子・八神かおるという天才探偵が数々の事件を解決していくストーリーで、さらに何が良いかって言うと、プレイヤーに「犯人」を当てさせるようになっているところでした。
具体的に言うとストーリー進行度(=証拠集め)80%を越えると、一回勝負で「犯人」を当てに行かなきゃいけないわけで、80%から100%(=主人公の解決編)までの間に
探偵レベルを測れるという、もう、「こういうのを待っていた」と言わんばかりの展開に思いっきり嵌まり込んでしまいました。
ちなみにちょっと誤解のないように言っておくと、このゲーム自体は2011年にPSPとPS2で出ているリメイクだったようで、そん時は私はまったく知らなかったってのもあるんだけど完全初見でございました。
なお、私の探偵レベルは全4話すべてB(犯人当て進捗率83%~86%)でした。
ううん。中途半端。80%の段階だと「予想はついても、結構決定的な証拠」ってのが分からんのです。
まあ、それでも一つだけ不満はあって、私は正直、女装男子ってのは生理的に受け付けない部分があって、この作品の主人公はそれに当てはまるんだけど、まあマジのオカマじゃなかったから我慢できたのかなって。(性同一性障害の方、オカマの方ごめんなさい)

あ、ちなみにこの画像の左側が、主人公・八神かおるくんでございます。

こっちの場合は一番左です。
元を知ってるから、どっちらけというか少し気持ち悪さが入ってしまっている「...」ってのが本音ですね。
なんで女装男子にしたのだろう? 確かにシナリオ上では「正体不明の最年少(18歳)凄腕探偵」なんだけどさ。まあそれは置いておいて。
菅野ひろゆき氏のゲームですから、当然、かっこいい女の子も大勢登場します。




これも菅野氏の凄さだと思う。
こういうかっこいい女性たちが登場するのが魅力であり。



こういう感じの男性向けサービスも忘れない、というのがもう。
てな感じで、緊迫した場面とこういう思いっきりほっこりする気が抜けたシーンが次々と切り替わるので、文字通り「メリハリがついた怒涛の展開」ってのが、なかなか辞め時を見失ってしまうという。
ただ問題があるとすれば、ちょっと年齢が分かりにくいところがあるかなと。もちろん、全員18歳以上ですよ。PC版に移植した際に「そういう感じにした」のがありますから。
ちなみにPS版(今回のリメイク版にも言えるけど)は声優陣も豪華で、主人公・八神かおる君は緒方恵美さんだし、他にもEVEシリーズでは主人公を張る三石琴乃さんと子安武人さんも居るし、さらに平野綾さん、花澤香菜さん、雪野五月さんとかマジかと。
ところで主人公・八神かおるくんがどうして緒方恵美さんだったのだろう? と考えたんだけど。
声自体も江戸川コナンくんに寄せて来ているから高山みなみさんにすっごい近いんだけど。
女装男子、という設定があったんで緒方恵美さんになったんだろうなと。女装時はマジで「女性の声」にしてますから。
さて。
菅野氏の作品だと、EVEシリーズはザッピングシステムなんだけど、YU-NOのようにマルチエンディングを用意することも多々あって。
多分、このゲーム。
真ENDというものがあるなら、どんなENDを迎えさせるかを想像できないんだけど。
少なくとも、マルチエンディングがあるとするなら、ヒロインEND扱いになりそうなのはこの3人かなと。



一体はたしてどんなENDが用意してあるのか。
実は今回の話では全4話を要しても「完結」してなくて、「続編」があるんだけど。
だからマルチエンドがあるとしても「続編」まで行かないと無いかなとってことなんだけど。
ついでにタイトルも「ミステリートF~探偵たちのカーテンコール~」まで決まっていたんだけど。
開発中止になりました
もっともこれ自体「2021年」に決まってましたんですでに5年が経過したんですけどね。何やら大人の事情に菅野氏の逝去もあって、続編を作ろうにも作れなくなったんだろうなぁ~~~。
プレイヤーからするとすっげー消化不良ですけどね。
なんとか続編が出てほしいんだけど、はたして出せるのやら...
てことは今回はこれでおしまい。
次回は、、、さすがに一か月空ける、なんてのはやりたくないんだけど...