凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

明晰夢~私は一体どこへ行く?~

というわけで、今回はなぜか時々見る明晰夢のお話を。(ネタが無いとも言う)

ちなみにサムネの画像は、生成AIを試したんですけど、こちらの画像の後ろ姿から。

このファッションの前を予想して生成させてみたら、こうなったって形です。

実際の答えがまったく違うのはロマンシングサガ2~リベンジオブセブン~をプレイした方なら分かるんじゃないかなと。

 

まあ、それはそれとして。

さっきも言いましたけど、今回は私が見た明晰夢のお話です。

ただし、覚えている部分だけなので、まったく脈絡がない出だしになっていることはご了承ください。文章もすっごい乱雑です。

 

あと、ちょっとこれもAIで試したんだけど、覚えている限り「夢の風景」を生成してみたり。挿絵にしますからよろしくです。

 

では始めます。

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アップダウンの結構激しい道を歩く。

学校の廊下に雰囲気が似ている場所。もっとも気付けば、アスファルトの上を歩いていた。

その道は、アスファルトの細道だったり、坂道だったり、足場道だったり、とにかく無秩序だ。教室のような風景が右側に見えた気がする。左側は窓だったかもしれない。

しかし「外」のような雰囲気もある。

私の前を、黙々と白髪の小柄な老人が無言で前だけを見据えて歩き続けている。

私の後ろにちょっと紳士っぽい初老の男が付いてくる。

私は何か荷物を運んでいた。結構重たい板っぽいもののような気がする。机のようであり、別のものでもあった。

私と初老の男は妙な会話を交わしている。

内容は覚えていないが、私は思い悩んでいることを、初老の男は見抜いていて。

声色も落ち着いて穏やかだが、しかし、どこか揶揄というか挑発っぽい物言いで。

私の心を追い詰めながら、しかし、落ちでははぐらかす。そんな会話を続けている。

途中で、私も初老の次のセリフが見えて来たので、一度、「とは限らない」といった感じの言葉を被せて、二人で笑った。

出口が近いのか、足一本でしか歩けない道に差し掛かり私は自分の持っていた荷物を初老の紳士に投げ渡し、途中何を思ったか、階段が残り7段くらいになったところで、私は地面へと飛び降りた。階段を抜け、さらに2mほど、何もない高さを落下感に堪えながら地面に降り立ち、その場を離れて広い場所へと歩く。

見える風景は山間の、昔ながらの瓦葺きの住宅が並ぶ田舎町の公民館。

隣には、今、自分が歩いてきた少し高い建物があり、2mほどの高さから下は何もなし。さらにその上には十数段ほどの階段。

遅れて集合した初老の紳士は「どうして、あんな無茶をしたんだ」と私に問いかける。

なぜか、その場には私の前を歩いていた小柄な老人も居る。べつに集合場所ではなかったはずなのに。

私はしばらくとぼけていたが、急に確信がわいて、こう言った。

「だって、ここは夢の中だから」

夢の中で「夢だ」と指摘すると、周りは一瞬驚き、その後ひとしきり「そんな馬鹿な」という意味で笑った後、夢の証拠を求められた。

笑ったのは、白髪の小柄な老人とちょっと紳士っぽい初老の男と、なぜか「そこにいた」結構クセっ毛のツインテールにサマーセーターを着た中学生だ。

私は、学生(高校生なのか大学生なのかは分からない)で、どうもこの中学生の姉に恋慕していた設定だったようで、急に現れたはずなのに、見覚えがあり、そこにいることに何の違和感も持たなかった。

 

老人以外の2人の問いかけに間髪入れず夢の証拠を突き付けていくと、視界が急にゆがむ。歪み、景色が文字通り色を無くし、夢の住人たちの驚く表情は見えたが彼らからも色がなくなり上から左右に歪み続けて...

そこで私の目が覚めた。

現実に帰ってきたのだ。

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... ... ...

とまあ、これが今回覚えていた明晰夢でございます。

元々、夢ってのは見てるときはとってもリアルで、全部「受け入れている」んだけど、目を覚まし、時間が経てば経つほど、記憶が薄れていくから、なんとか、留めようとすると、目を覚ました瞬間に、メモするしかないわけで、今はPCの「テキスト機能」がありますから、「をを! 何か物語っぽくなった」と思ったときにはこうやってブログに書くこともあるんだけど、同時に生成AIのおかげで映像としてもギリギリイメージは残せるってのも凄い時代になったものだと。

 

ちなみに必死に夢のことを思い出そうとして。

なんとか、「私」が恋慕した相手というのがもう全く顔を思い出せないんだけど、「この場所」に着く前に、発った場所だけは思い出せて。

それは、旅館の大部屋だったなと。

「恋慕していた女性」の顏はまったく思い出せないんだけど、ショートだった気がするので、適当に生成してみたり。

もちろん、思い出せはしないんだけど、イメージとは合ってないかなと。

ただ、女性と一緒にいたシーンとしては、街中を見学していた感覚だけはあったんで。

前の日の様子がこんな感じだったのかなと。でもイメージとは違うけど。

ただ、これだけはイメージに残っていて、二人きりじゃなくて、団体旅行だった気がするんだよね。

だから昼は二人で行動していたんだけど時間が経つにつれて、宿に向かうときにはもう周りに大勢いたなと。

 

とまあ、そんな感じで、夢を文章として「実体化させる」ってのはなかなか難しいし、夢だから、目を覚ました時に少し首を傾げることもあって「...あれが私の望みなのかな?」とか思うことも多々あったり。まあ、これはその時の心境によるんだと思うわけで、でも楽しい夢を見たときは目覚めは良いもんなぁ。朝も気分が良くなるし。

 

...その日ずっと気分が良いかどうかは別の話になるけどね。

 

ところで、「夢から目が覚める」って話なんだけど。

①今回みたいに、夢の景色が色を無くしていって目を覚ます。

②夢の中にいたのに、目を見開いたら「現実」に戻っていた。

はたして皆さんはどっちが多いでしょうか?

 

てことで今回は、久しぶりに夢のお話でした。

傍から見る分には意味不明で面白味もないかもしれないけど、書いてる方は案外楽しかったりします。これはマジで。

ではまた。