
というわけで今回のサムネはAI生成によるセーラー服を着た金髪の巫女がバベルの塔を見て、その想像以上の大きさに驚いている姿です。
...なんだそのシチュエーション...
ちなみにこのキャラは、AIに生成させてますけど元は私が作った、一応オリジナルキャラです。髪形は車田正美先生の影響を多々受けておりますが。
つーわけで今回は久しぶりにロマンシング・サガ2~リベンジオブセブン~のお話。
去年(2025年)から沼ってますよー、と言ってきましたけど、実のところ今年(2026年)に入って半年以上経った今もまだ沼っていました。
まあ、さすがに一年前と比べると、大体2時間くらいやってると、気付けば寝落ちしてしまってるレベルで、集中力はなくなりましたけどね。
で。そのリベサガなんだけど。
去年(2025年)末に「ロマンシングのラスボス・七英雄に10連敗したんですよー」とお伝えしたことがあったんですけど。
この度、ようやく、ラスボス・七英雄の撃破に成功しました。

いやー長かった。
正直、年末の時の周回ファイルはちょっとどうしても倒せそうにないことがなんとなく分かった(原因は「見切り」を一つ忘れてたんで、どうしてもラスボスの攻撃をしのげなかったこと)んで、再度、一周目からやり直して、半年かけて、再度ロマンシングに挑戦してたんですけど、必要な見切りをきっちりそろえてなお、ギリギリでしたけどね。
ちなみにラストパーティーはいつものこちら。

いちおー、クラスどころか仲間クラス全体で見渡しても、基礎能力値の中に、最高レベルの何かを持っているメンバーです。
ベリーハードくらいまでなら、(クラスだけじゃなくてキャラも含めて)自分の好みのパーティーでクリアできるんだけど、ロマンシングとなるとちょっと無理だなと思いました。
まあ、まだ1回目なんでもう少しコツを掴めば、ベリーハードまで同様、自分の好きな「キャラ」パーティーでクリアできるのかもしれないけれど、まったくコツは掴んでいないのでそれはまたの機会に、かなと。
ちなみにこっちはまだ撃破してなかったり。

裏ボス・ドレッドクイーン。
ちょっとやり方を間違えたのか、第2形態までがやっとだったんで中途で諦めました。これまた、対戦はまたの機会ということで。
もっとも、何度もやってるとゲームシナリオ上の展開というか、「進め方のコツ」ってやつも分かってくるわけで、今回のシナリオではこういう遊びをやりました。





ピンと来る人は結構やり込んでる人になるかもしれないけれど、何をやったかと言いますと。
シナリオ上「中ボスの因縁のキャラを皇帝」にして撃破させてきた、です。
上の画像は対七英雄なんでEDでも表示してくれるから分かり易いんですけど、シナリオ上だと結構細かい部分もありまして。
例えば沈没船の中ボス・ギャロンの因縁の相手と言えば「武装商船団」。

ギャロンイベは特定の武装商船団の提督は居ないので、ここは誰でもいいかなと。
で。
ゲーム序盤から中盤に出てきて、原作でも有名な「アリだー!」の、対クイーン戦ではまだ仲間になっていない因縁深いお二人、というか一人と一体?


モール族のシェロとハンターのハムバを、リアルクイーン戦にぶつけました。
そしてなんと言っても「対七英雄」。
対戦させた皇帝は、七英雄が侵攻した「地域」から選んでます。
というわけで。

ワグナスにはヤウダのイーストガード、セキシュウサイの後継者・ジュウベイとアザミ。
イーリス族もウィンディにすれば良かったと、この時は忘れてました。
そしてサラマットのロックブーケにはアマゾネスのジャンヌ。

正直、ジャンヌで行けば何らかの特殊イベントでもあるのかと思っていたんだけど、何もありませんでした。まあ、強いて言えばジャンヌはロックブーケと対話するときもずっと険しい表情でしたけど。
お次、ナゼール地方のダンターグには、サイゴ族のエイリーク。

まあ、正直言うとダンターグはむしろナゼール地方のモンスターを吸収しまくっていた設定なので案外味方だったんじゃないかと思うんだけど、ダンターグの性格が好戦的過ぎたわな。
シナリオ上、唯一、話し合いに応じてくれた七英雄のノエルには、メルー地方に住むデザートガードのシャルカーン。

妹を倒されたらブチ切れ方が異常で異様なノエル。
いや、お前は、七英雄は「倒されても」本体じゃないから蘇ることを知っているだろ? とプレイヤー全員に突っ込まれたとかなんとか。
そして最後は南ロンギットの氷海を根城にしたスービエを討つのは、南ロンギッドのトバで漁業を生業にする槍(というか銛)使いである海女のナタリー。

ちなみに年代ジャンプしていない「同一世代」でも、やりようによっては複数人の皇帝を即位させられるんだけど、「七英雄撃破」となると、倒せても2体までのはずなんだけど。
ダンターグと「ロックブーケ撃破」後のノエルを含めると、同一世代では、最大4体まで撃破が可能でした。
最後はロマサガ2における、バレンヌ帝国と七英雄の因縁の始まりにして、唯一「2戦」あるクジンシー。

最終皇帝時代にレオンとジェラールが復活することは無いんだけど、一番最初のパーティーメンバーだったベア、ジェイムス、テレーズの3人は輪廻転生(笑)で蘇ってきます。
とまあ、こんな感じで因縁の相手をぶつけることはできないこともないんですけど、「中ボス戦」でどうやっても不可能なのは、カンバーランドを滅亡に追い込んだサイフリートと、ステップを荒らした七英雄・ボクオーンに関しては、何をやっても因縁の相手であるホーリーオーダーもノーマッドもぶつけられないので、ここはなんとかしてほしいところでもあったかなと。
一応、Ⅰでは、正規のメンバーじゃなくても、パーティーに入って来る場面はあるんだから、仲間になる前でも入ってこれるようにしてくれればいいのに...と思ったけど、正規メンバーでそれをやるとフリーシナリオの魅力がなくなっちゃうのかな? メンバー「縛り」が入っちゃうのは。
というわけで今回は、久しぶりにリベサガのお話でした。
まだ沼っていたという事実に、こちらを読まれた方はドン引きかもしれませんが、私は性格的に、一度嵌まり込んだものからはなかなか抜けられない性分がありまして、だから、この前の実況パワフルプロ野球サクセススペシャルもサービス終了まで6年間ほぼ毎日続けてこれたわけで、過去にも同じようなことが何度もあったから、自分の中の線引きとして「ギャンブルには手を出さない」と心に決めてます。
さて、ラストはいつもの「VS魔法少女」AI生成画像。

今回は魔導書図書館での1カット。
まあ、戦闘シーンが減ってきているのは、私自身が「このキャラ」のいろいろな姿を作ってみたい、という欲求が芽生えたからで、今回は調べ物をしている様子を生成してもらいました。
ううん。やっぱり魔女はこういう感じで「邪悪」という雰囲気がよく似合います、と言ったら偏見かな?