というわけで、毎回毎回言ってますけど、2025年正月から沼っているロマンシングサガ2~リベンジオブセブン~

それでも最近は、さすがにちょっとマンネリ化してきて、今やっていることと言えば、自分の好みのキャラを皇帝にしたり、「あ、この動きはまだしたことない」というのを見つけたら模倣してみたり、とそんなことを繰り返してはいるんだけど、だからと言って、仮に今、難易度オリジナル以下の「1周目」をやっても、その「1周目」は、「2周目以降」のための準備期間でしかなくて、レアドロップやアビリティの極意化も含めて、全部用意してから2周目以降をプレイする感じになるんだけど。
しかも、最近は、というか去年(2025年)の今頃に、このチャンネルを知ってから。
ほとんど集め漏らしすることなく2周目を迎えることができるようになったんだけど。
まさかと思って探してみたらなんと、去年(2025年)3月頃の1周目終了のデータがまだ残ってまして。
この当時となると私自身はまだまだロマサガ2のことを何も知らん無知野郎だったんで。
このデータを使って「強くてニューゲーム」をやったらまあ面白い。(笑)
なんせ、ロマサガ2を結構知ってしまった今ならあり得ない「ミス」を連発してるデータで。




なんと言っても、モンスタードロップオンリーの竜槍ゲイボルグ、ウインクキラー、デストロイヤー、オートクレールが何一つない。
これだけじゃなくて、ウィルガードもフェザーブーツもマイティヘルムもなくて。
マジで今なら考えられない一周目のデータで。
このデータで、(さすがにロマンシングはできないけど)ベリーハードで始めたんだけど、結構な難易度になってるんでまあ楽しい。やっぱ緊張感が無いと作業になってマンネリ化しちゃうもの。(笑)
しかも武器防具だけならまだしも、つってもこれでも大問題なんだけど、それは置いておくとして。
もっと深刻な問題があって


こんな感じで極意化していないアビリティも結構あって。
まあ、この辺りのアビリティなら別に極意化してなくても問題は...いやクイックターンは流石に問題あるか?
つっても、見てみて分かったんだけど、「2025年3月ごろ」のデータだから「薬草の知識400%増し」も「傷薬全体化」もないし、何よりこれを極意化せずに終わらせていたとかマジかと。

ううん...まあ、オリジナル以下のレベルなら必要ないのかもしれんけど、それにしたってこれは凄いなと。
こういうことも「この当時」の私は知らんかったのだなと。
...道理で、ノーマルでも苦戦したはずだわ...
さらにもっと言えば、まさか陣形の漏れもすっげーあって。
特にこの陣形を獲ってなかったのはマジでびっくりだった。

今回のリメイクで最強陣形の一つとも言われている「龍陣」を無視するとか、いったいどんだけ無知無知だったのか笑うしかなくなるんだけど。
だから「ベリーハード」で今、やってんだけど、なかなか面白いのよね。
ちなみに分かっていることがもう一つあってこのデータ。
どうやら忍者と軍師を皇帝にしてなかったらしく陣形の中に「飛苦無」も「鳳天舞」も無かったものだから、逆にいや一体私はどんな陣形でこの当時はクリアしてたのよ? と考える羽目になったわ。
ううん...オートパリィなしだとアサルトファング(物理攻撃上昇)とかラピットストリーム(必ず先制攻撃)とかアマゾンストライク(近距離攻撃上昇)とかパペットアーミー(状態異常抵抗上昇)とかでがんばっていたのだろうか?
流石に覚えはないが。
つーわけで今、このデータを使って、楽しんでいます、というお話をさせていただきました。
まあ、この時期は攻略サイトの「シナリオ進行」しか見てなかったから、陣形やドロップアイテムについては完全に無知だったなと。
同時に、「学習した今」なら、「このデータ」で頑張っていた当時の自分をちょっと褒めてあげたい気分にもなる。
というわけでリベサガのお話でした。
はてさて、お次は最近いろいろと検証中のAI画像生成について。
前に「なかなかオリジナリティ」は持たせられない、って話をしたんだけど。
いやまあ、それは今でもそうだし、多分、今後も解消されることが少ないことの一つだとは思うんだけど。
それでも妥協できるレベルでの生成は結構できるようになりました。
例えばこちら。


このキャラクターデザインは、元々、私の作ったキャラクターデザインにすっごい近くて、顔や身体のバランスはもちろん、AIの方が遥か上なんだけど、それでも、瞳の作り方はかなり私のタッチが反映されているし、髪形は、明らかに車田正美先生の影響を受けている私らしいタッチになってくれてるなと。
いやぁ。ここまでできる方法を探すのは本当に大変だったわ。
つってもまあ、こういう感じで胸の谷間や太ももを、この角度なら結構表現してくれるんだけど、ここからもっとハイアングルにしたりローアングルにしたりするのは、まあ試してみなきゃならん部分はあるけど、結構規制がかかるんで、そこはまだまだ検証事項ではあるんだけど。
あとヘアスタイルについても実はちょっとだけ不満があって、もみあげ部分がまだまだ私のタッチとは違っているんだけど、それでもここまでできるなら及第点かなと。
ちなみにこれは「大人の女性」という設定にしないと、こうならない部分もあって、実は今後の課題の一つとして「年齢を固定させてキャラデザする」ってのがあったりします。
その理由がこちら。


この2キャラもなかなか私のタッチに迫ってはいるんだけど、見てのとおり「ローティーン」。
これはこれで可愛いからヨシ、なんだけど、実のところ設定年齢的には最初の2キャラと同じで、実のところ「ハイティーン」。
でも、格好で勝手に年齢を決めてくる部分があるし、前も言ったけど、未成年設定だと肌色多めには絶対にできないので、つまりは。
①肌色多めにするなら「大人の女性」を指定。
②それがないときはほぼほぼローティーン生成
になるっぽいのがAIが判断する「私のキャラデザ」な模様。
まあ、それでも。
以前もお話したけど、私の最大の課題だったファッションはAIのおかげで「好きな格好」にできるのが実は凄く嬉しくて生成するのが楽しくなる理由だったりします。
そんなわけで最近は、ファッション画像も見ることが増えてきて、「を? この格好いいな」と思えたら、スクショして、キャラに着せてます。今回もそんな感じ。
てことでラストはいつものVS魔法少女。

今回はダンジョンで金銀財宝を見つけた図、です。
ちなみにこれは私のデザインを読み込ませたわけじゃなくて、なかなか辛辣なプロンプトから生まれている彼女なんだけど。
最初のスタートがこれっだったんだけど。

ChatGPTがアップデートされるたびに、いろいろ変わっていくなぁ、とマジで思いますわ。
...あれ? ヘアカラーは金髪じゃなかったんだ...?