凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

なんか今見るとすっごい贅沢なレトロゲーム動画を見て、思いついた生成AI

というわけで今回はまず、こちらの動画のご紹介。(もちろん無許可)

youtu.be

メガドライブというゲームハードがまだ、FCと争っていた時代に登場したマイケル・ジャクソンを主役にしたゲーム「MOON WALKER」で、内容自体はまあ、よくある1面を3つくらいのステージに分けて、それぞれを敵を倒しながら子供を助けながら進めるものなんだけど、これを主人公をマイケル・ジャクソンにして、BGMからさらに超必殺技がダンスになるんだけど、その振り付けもすべてマイケル・ジャクソンのものであり、しかもムーンウォークが操作可能とか、当時はまったく分からなかったんだけど、今なら分かる。このゲームがどれだけ贅沢なのかが。

 

というゲームです。

 

同じような感じのものにFCでKONAMIさんがリリースした「グーニーズ」とか「キングコング2~怒りのメガドンパンチ」ってのがあるんですけど、これは権利をすでに没収されています。ゲーム自体は名作だっただけにアメリカ様の権利主張の強さに屈した感じでしょうか。

 

で。

こういうものを見てしまうと、私が最近、ハマっているものの中に「月」に関するお話もいくつかありまして、それがこっちの3つの作品。

ロマサガ2、ドラクエ2、ティアムーン帝国物語と、主人公格のヒロインたち」が全員「月」にまつわるキャラでして。

 

そんなわけでこんな感じのAI生成。

まずは、ロマサガ2の最終皇帝(女)。

ちょっとハイティーンぽくしました。

ポーズはもちろん「ムーンウォーク」。動画にできれば、もっと分かり易かったんでしょうけど、まあそれは機会があったら。

 

お次はドラゴンクエストⅡの「ムーン」ブルグの王女。

ゼログラビティ。

ちなみに背景が分かるかなぁ? 一応ムーンブルグのお城で、城門入口です。

 

ラストはティアームーン帝国物語から、ミーア・ルーナ・ティアムーン皇女。

もうちょっと私にマイケル・ジャクソンのポーズについての知識があれば、気の利いたポーズにできるんでしょうけど、とりあえずこんな感じで。

 

とまあ、こんな感じで頑張ってはみたんだけど、ここまで完成させるのになかなか手間がかかりました。

なんせ背景をちゃんと準備しましたものでして。

出来上がりには結構満足してますのでいいんですけどね。

 

というわけで、ここ最近。

私が少しストレスを覚えているんですけど、AIによる画像生成が思った以上にこっちが考えているようにならなくて困ったなと。

 

それはさておき。

それと並行して最近進めているのは、昔、私が作成したキャラクターデザインの面影を残したままでの画像生成。

今回も涼しい画像を用意しました。

この2キャラはその昔、私自身が細々と運営していたHPのメインヒロインの二人なんだけど、ホント、結構面影を残してデザインしてくれるようになったなと。まあ、やり方が分かった、というべきなんですけどね。

あとはまあ、実は固定させたいのはスタイル。

もっと踏み込んで言うならバストサイズ。

水着とかならまあ結構再現できてる(なぜかAI生成は基本大き過ぎない巨乳になる)んだけど、これを服を着せたときに表現するにはどうすればいいのかを今後考えなきゃいけませんね。

 

正確には、「見た目をできるだけ変えない」って意味です。

 

あとはまあ、私自身、結構「オリジナルキャラクター」を持っているものでして、その中でも「固定」したキャラクターは再現させていきたいなと。

てことで今回挑戦したのはこの3キャラ。

この3キャラは一度紹介してるんですけど、当時よりも随分と私が自力で作成したものの面影を持ってくれたなと。特に1枚目。

それといつも言ってるけど生成AIになって一番有難いのはこのファッション。

どう見ても私じゃ描けない...とは言わないけれど、どうやってもここまでの透明感や生地の厚みは表現できないだろうなと。背景も含めて。

おかげでファッションについては、別に目覚めているつもりはまったくないけど、生成するにあたって、

「あ、これ着せてみたい」

ってのをスクショして資料として置いておくことが明らかに増えたなと。

ちなみにプロンプトをどうしているかというと、至極単純。

スクショしたファッションをアップロードして、「このファッションにして」でOKです。

これで良いし、正確に素早く生成してくれるんで本当にありがたい。

 

とは言え、本来は昨日書く予定だった今回のブログなんだけど、1枚生成するのにもう数えたくないくらいの試行錯誤を繰り返して、やっと「妥協」できる形になるまでにとんでもなく、まあ、それでも私が描くよりははるかに短時間ではあるんだけど、時間がかかってしまい、ブログ記事作成が今日になってしまったという。

この辺りもちょっと考えないといけないなぁ。

 

でもまあ、生成自体は「出来上がり」に結構満足できるのと「私自身が描いているわけではない」ので案外我慢できるなと。ストレスにならない、と言えば嘘になるけどまだまだ耐えられる範囲だなと。

 

で。

最近、ちょっとなんとか物語を作れないものか、と考えているのがこの2キャラ。

これも前に言ったことがあるんだけど、この二人。

同一人物の二重人格設定で、前に私が見た「夢の中」に出てきた登場人物なんだけど、二重人格ってところを活かして何か話を作りたいなと。

ただ、もう一つの人格をどうやって宿すのか、どんな役割や能力があるのか、とかいろいろ考えなきゃいけないんだけどね。

 

それともう少し個性を持たせたい。

どうすればいいかは今から考えなきゃいけないんだけど。

 

で。

以前お話した通りで、

youtu.be

こちらの動画を見て以来、久しぶりにHD-2D版のドラクエをやりたくなっているんだけど。いや実際やってるんだけど、なぜかⅢは不具合が生じてできないのでⅡをやる予定。

 

で、そのⅡにはサマルトリアの王子というパーティーメンバーが居るんだけど、オリジナルであるFC版のサマルトリアの王子の最強の武器は、実は序盤で手に入る「鉄の槍」ってのが有名なんだけど。

それはもちろん「序盤」で手に入るから攻撃力はゲーム全体で見ればお察し、なんだけど。

 

これまたその昔、「うしおととら」というモンスター退治アドベンチャーアクション系のマンガがありまして、その主人公は「獣化」して「槍」を振るうんだけど。

それにあやかって鉄の槍を振るうサマルトリアの王子をこんな風にAIで生成してみたり。

をを! 強そう!(笑)

なお、背景はラスボス「シドー」です。

ちなみに、SFC版のサマルトリアの王子は「最強呪文」を使いこなし、HD-2D版では遂に、ローレシアの王子を凌ぐ「強さ」になった感がありました。

 

はてさて今回ラストはいつもの「歌詞をプロンプトにした画像生成」。

ううむ...今回はとっても分かり辛い。

しかもマイナーかもしれない曲だし、アニメソングだし、これは分からなくても仕方ないかなと。

 

ちなみに前回の答えはH2Oの「想い出がいっぱい」。

まあ、懐メロですけど、あの画像からすれば、知っている人であれば、すぐ気づけたかな?

 

ではまた。