凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

久しぶりにHD-2D版ドラゴンクエストⅡプレイ中...大灯台で思いっきり迷った...

というわけで今回のお話はこちら

HD-2D版のドラゴンクエストⅡです。

今年(2026年)1月に真ENDまで辿り着いた以来ですから、実に半年ぶりです。

今日現在、「早くロンダルキア台地に行きてーなー」などとFC版のDQ2を知っている人たちから「お前正気か?」と言われてしまうことを口にするくらい、まあ最近の昼間が暑い! むしろ熱い!

 

こっちはまださすがに到達していないけど関東や東海で40度とか正気じゃない気温が連日続いているとかもはや日本は社会のみならず気温も異常事態であります。

 

ちなみにこの気温の高さの原因なんだけど、マジで一体何なんだ? ってくらい分からない。海水浴客が居ないってことは海水も相当熱いのだろうか、などと考えてしまうわけで、まあ実態は「海水浴に行く金が今の大抵の日本人は持っていない」ってことなんだけど、はたしてそれを認識できている人はどれだけいるのやら...

 

とまあ、そんな暗い話はこれくらいにしておきまして、HD-2D版DQ2に話を戻すんだけど、現在、どこまで進めたかと言いますと。

 

...HD-2D版のDQ2は、基本ストーリーはともかく、

ゴールまでの道中が別ゲームくらい変わっちゃってるので「どこまで進めた」と問われても、一番分かり易い場面で言えば...

新パーティーメンバーのサマルトリアの王女を仲間にしたところ、と言ったところでしょうか。

 

ちなみにこのサマルトリアの王女なんだけど物語のタイミング的には最短で船旅ができるようになったら、「仲間にできる」んだけど。

 

まあ船旅ができるようになった時点のレベルだとさすがに無理かな? よっぽどレベルが高くなければ、ですが、エンカウントするモンスターから逃げ回らない限り、大抵、船旅ができるようになるローレシア王子レベルって、たぶん18前後だと思うのよ?

でもローレシア王子レベル18だと多分こいつに勝てないし、こいつに勝てないとサマルトリアの王女は仲間になってくれないので、もし「物語道中」最短で仲間にしたいなら、船旅ができるようになったら、アレフガルドで竜王の城に行って。

ローレシア王子レベルを22前後くらいまで上げてから、多分その頃になると、ムーンブルグ王女がバイキルトを、ローレシア王子が飛び膝蹴り(または獣なんたら)を覚えているはずだから、それでベラヌールに行けば勝てるかなと。正直、海の敵も強いので、レベル20はマジで欲しい。

 

で。

この時点で仲間にできると。さすがにドラゴンの角には間に合ってはいないけど。

FC版で、竜王の城の次に行くであろうダンジョン「大灯台」には間に合うので。

サマルトリアの王女がいるとすべてのイベントでなかなか面白いやり取りが見れるようになります。

例えば大灯台ならこう。

特に大灯台だと、中ボス戦前のやり取りが必見の価値あり。

こんな風に、サマルトリアの兄妹の掛け合いが見られる場面が多々増えます。

だから、できれば船旅ができるようになったら、ほとんどのイベントを無視して、まずはサマルトリアの王女をパーティーメンバーにすることがお勧めかなと。

今回のスクエニの一番の売りでもあっただけに、ソシャゲでもないだけに、マジで良い味出してますからね。

なんか巷の噂だとHD-2D版のDQ3と3Dリメイクになったロマサガ2が同時期だったこともあり、(個人的にはそんなに差は無いと思っているんだけど)面白さではロマサガ2に軍配が上がったとか言われたんだけど、もし、このHD-2D版のドラゴンクエストⅡが比較対象だったなら、それこそ、このサマルトリアの王女一人の存在だけで互角になったかもしれない、ってくらい物語に新風のトルネードを巻き起こしてくれました。

 

まあ、もう販売から9か月経ってますので、今からプレイする人がどれだけいるか分かりませんが...

 

ちなみになぜ今回DQ2だったのかと言いますと、なぜかDQ3は頻繁にエラーが出るからです。何故だろう? それとも私だけなのだろうか? パッケージ版じゃなくてDL版なのに...🤔

 

ということでDQ2の話はこれくらいで。

 

最近、また活発になってきたAI画像生成のお話。

いやほんと、自分のオリジナルキャラクターをここまで再現できるようになったものですから、これまでの悲願でもあった、自分のキャラクターに色んなファッションを着せる、ってのが楽しくて楽しくて。

 

今回はロリータファッションです。

 

フリルなんて

私はぜ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ったい作りたくないものの一つです。

過去に作ったことはあるけど、マジで時間がかかって仕方ないですからね。一度、紹介したこの画像。

「とある魔術の禁書目録」からウェディングドレスのインデックスなんだけど。

完成までに一年かかりました。

原因はウェディングドレスのスカートのフリル。これがマジで大変でしたわ。

それがAIに任せると一瞬、とは言わないけれど数分で出来があるのだから、私個人としては「ほへぇ」と感嘆するしかなくて。

 

で。

こういう感じで自分のオリジナルキャラクターの再現の仕方が分かった今、他のキャラクターたちも現在準備中。

全身図は要らないんだけど、それでもちょっと時間がかかってしまうのは仕方ないんだけど、できれば年内に5キャラ分くらいは作りたいかなと。

 

...たぶん、5キャラなら作れるよな...?

 

はてさて。

これもいつもやってる「歌詞からの画像生成」なんだけど。

前回の答えは「Remember My Love」。

映画「うる星やつら~リメンバー・マイ・ラブ~」の挿入歌にして主題歌です。

リズムもさることながら、歌詞もとっても感動的です。

でも、あの画像からは、歌自体は知っていても、答えに辿り着くのは難しかっただろうなぁ。

 

てことで今回の歌詞からの画像はこちら。

ヒントをお伝えしますと、相変わらずのアニメソングなうえに、結構マニアック?

一応、とある筋では結構有名な「ゲーム」のアニメ化でした。

...ぶっちゃけ、アニメも歌も知らなくても、もしかしたらものすごく素直に考えたら「答え」に辿り着けるかもしれませんが...だって絵が思いっきり答え言ってるもんなぁ...まあいいけど。

 

てことで今回ラストはいつもの「VS魔法少女」

ChatGPTでは決して作成してくれない構図。

今回は「VS天使」。それも相手は6枚羽根の天使「セフィラス」です。

これを工夫して可能にしました。

ChatGPTはアメリカの会社なので宗教関連になると結構規制が厳しくなって、「天使と敵対する」なんてのは問答無用で却下なんですけど、ちょーっと、抜け道を見つけました。

日本ではそうでもありませんが、海外では「神への冒涜」はマジで許してくれないんですよ。神が実在するかどうかを論議すること自体ナンセンスっぽいです。

 

つーわけで。今回の魔法少女が使っている魔法は「黒魔法」。

 

恐れ多くも、という構図なことでしょう。海外の人、特にキリスト教あたりの界隈ではとんでもない背徳かもしれません。

 

ではまた。