というわけで今回は生成したAIイラストオンリー。
最近ずっと言ってますけど、「自分のキャラデザ」が結構活きた状態でAI生成できるようになったものですから、まあ今まで時間がかかることもあってできなかったことができるようになったこともあって、生成しまくり。
もはやChatスレをちょっと整理しないとすっげー長くなってしまって収拾がつかなくなっているし、ライブラリは没データ(ブログに掲載するどころか、PCに保存するまでも行かなかったデータ)でいっぱいになってるしで、相変わらず整理ができねーなと。
つっても今からやるのもどうなんだろう? まあやんなきゃいけないけどさ。
でないと、近い将来、探したり鑑賞したりするのにすっげー苦労しそうなんで。
で。
昔から私のイラスト作成って一つ特徴があって、車田正美先生や高橋留美子先生の影響を受けてるものですから、根本的に「学生服」が多くなるんだけど。
特に夏服セーラー服となると手描き時代でも多分一番作っていたものになるくらいお気に入りの、女の子が着る服の中で可愛いデザイン(死語で表現するとブルセラ趣味と捉えないでほしいかなと)なんだけど。
AI生成になってからもそれは変わってなくて、最近生成したものでまずはこちら。

背景が無茶苦茶なんだけど一応、今回、掲載するのは夏に関連するものが多いってことでお願いします。
ちなみにこのキャラは...
... ... ...
... ...
...
実のところ、私自身が創ったオリジナルキャラじゃなくてとある方の創ったキャラの二次創作なんだけど。
...当人はAI生成にちょっと否定的なところがあるので、これを見たら撤去を求められるかもしれない...
ただまあ、先にも言ったけど、ファッションと背景とポーズはともかく、ヘアスタイルを含むキャラデザ自体は私の手描きにかなり近いんだけどね。そこで許してもらえないかなと。
うん。見ないことを願おう。(ヲイ)
お次は、これも以前言いましたけど、私が去年くらいまで運営(十年ほど放置しましたが)していたHPのメインヒロインたちなんだけど。


こういった感じでハイティーンとローティーンの間くらいの設定で創っていて、昔は本当に、季節ごとに色んな衣装を着させて飾っていたんだけど、基本は「少女」なんだけど少女ってだけじゃなくて、ある意味大人っぽい姿をさせて描いたこともあります。
こんな感じで。


いやー。
背景とファッションを表現できるのがホント嬉しい。
そこに何の違和感もなく私のキャラデザのキャラクターが居るのがさらに嬉しい。
ちなみにさっきと違って、こっちはちょっと大人っぽい雰囲気のやつ。
どっちも似合う姿にしたい、って思いで作ってきたんだけど、こう見るとやっぱ着るものと露出度によって見え方が違うなと。
よ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~く、見てもらうと分かるかな? って感じなんだけど、顔デザもスタイルも何も変わっていないのよ。でも雰囲気は全然違うわけで、これが「見せ方」になるんだけど...
嘘です。
下の二つはちょっと「大人っぽく」してあります。
じゃないと生成してくれないので。😅
てことでマジで十年ぶりくらいじゃないかってくらい、この二人を生成しまくってる最近なんだけど、HPを運営している頃も、この二人を描くことに関して言えば、一度も飽きたことも面倒だと思ったことも無かったんですわ。
この辺りの心境は一体何なんだろう? ふと思ったけど結構謎かなと。
それとも単純に私が絵を描くのが好きだから、なのかなと。
はてさて、お次はこの二人から外れましてこちら。


ずっと言ってますけど、私の描くヘアスタイルは車田正美先生の影響を存分に受けておりまして、今回はこの2キャラがマジで顕著だなと。
それだけじゃなくて、ホント、1年前どころか半年前でも考えられなかったんだけど、ここまで再現できるようになったのがマジで楽しい。
まあ、気を抜くとすぐにクセっ毛がなくなりますから、その辺りは何度も修正したりやり直したりしてますけどね。
どうもAIは「常識的にあり得ない」ヘアスタイルには厳しいようです。厳しいあまり、「不自然さ」を取り除こうとするクセがあります。この点を今、どうやって安定させるかを検討中。
方法はないかもしれない。となると、何度もAIとやり合うことになりそうですが。(笑)
ちなみにヘアカラーとなるとものすごく自由になるんですけどね。
なお、こちらは車田ヘアではあるんだけど、逆の意味でなんか違う、になったやつ。

「聖闘士星矢」に出てきたハーデスっぽい仕上がりになってるなと。😓
本当はここまで大袈裟にならない予定だったんですけど、今回はなぜかこうなりました。
もちろん何度か修正かけましたけど、その度にクセっ毛がなくなるんで、じゃあこれでいいやと妥協。
クセっ毛は、なくなるか大袈裟になるかの二者択一なのかと割とマジで考え込みましたわ。
あとはサムネにもしましたこちら。

実は、このキャラデザが一番私らしくなかったりします。
おかしいなぁ。やり方は前のキャラクターたちと同じなのに、どういうわけか、この子だけが私のキャラデザになってくれんのです。分かり易く、ヘアスタイルが、ね。
全然クセっ毛にならないのが、ね。
これがマジで分からんかった。何でだろう?
でもまあ、ツインテールなら何でも良し、ってところがあるんで今回も載せてますけどね。最大の理由は「ローアングル」と、風で振り乱れるツインテールと、ツインテールを留めている髪飾りがうまくいっているからです。
けど、諦めることなく、この子にもちゃんとクセっ毛を付けるぞ。
というわけで本日ラストはいつもの「VS魔法少女」。

今回は陰陽師の衣装で廃墟の悪霊をお祓いに来ました。
んまあ...私は別に呪いとか祟りとかは信じていないんですけど。
いや、正確に言えば信じたくないなぁ、が本音なんですけど。
初老の時に、周りから「初老の厄を払わないと大変なことになるぞ」と言われ続けてきて、さらになぜか初老の時に「ついてなかったなんてレベルじゃないくらい酷かった」という声を結構聴いていたんだけど。
初老を迎える1年前まで何の兆候もなかったんで、知らん顔して初老を迎えたんだけど、なんかとんでもないくらい酷いことになったんで、即刻お祓いに行きましたわ。いやー、あの時ほど、「あれ? 神様ってマジで居るんじゃね?」と結構真剣に考えましたね。
そんな経緯があったんで、実は最初、怨霊を菅○道○候にしようとしたり、廃墟を朽ち果てた神社にしようとしたりしたんだけど、どうも気分的に良い気がしなかったので「廃墟の悪霊」に落ち着きました。
二次元の絵にそこまでの力があってたまるか。しかも生成したのは「人」じゃなくて「AI」という、ある意味コンピューターだぞ、とも思ったんだけど。
...AIってインターネット、公式発表、SNSの膨大なデータから持ってきたものを生成する、ってところがどうしても引っ掛かって一線を越えることを躊躇わせちゃいました。
前回は天使を冒涜することを何とも思わなかったのに「怨霊」となると少し構えてしまうのは日本人のサガなのか。
ではまた。
(追伸)前回の「歌詞をプロンプトにした画像生成」の答えは、2014年(だったかな?)にアニメ化になった大人気ゲーム「大図書館の羊飼い」のアニメ主題歌「On my sheep」でした。
このアニメも歌も知らなくても、あの画像をそのまんま答えたとしても正解するんじゃないかって絵になりましたわ。
ちなみに今回はお休みします。ちょっと面白い絵にならなかったんで。
では今度こそ、本当に「ではまた」。