というわけで最近ずっと記事の中心に来ているAI画像生成のお話を今回もさせていただきます。
もちろん、掲載も。
ちなみに何やらAIの画像生成ってSEO対策としては不利らしく、「その画像」は検索から弾かれる傾向にあるとか。
でもまあ、私は別にこのブログで小遣い稼ぎしているわけでもなく、趣味の延長で好き勝手気ままに書いているから別に良いかなと。
でもそうするとどうなんだろう? もしかしてはてなブログの読者さん以外からはそうそう見つけることができないようになってしまっているのだろうか?
とは言え、ここ最近ずっと言ってますけど、AIによる画像生成って、基本、ネット上の膨大なデータからの「折衷」になってはいるんで、「あ、どこかで見たことがある」というより「どことなく個性がない」という、こんな感じのものが生成される場合が多いんだけど。



...とは言え、言うほど「個性を感じない」ってこともないんじゃね? プロンプト次第で、だけど。
私の場合、「元々の私のタッチで創ったキャラクター」をある程度、面影を残したまま、でも、手描き時代はとてもじゃないけどできなかったファッションやポーズ、背景ができるので、結構積極的にAIを活用しているんじゃないかなぁ、という珍しいタイプの絵描きなのかもしれない。だって、自分のタッチをもってキャラクターを作っている人たちはAIに対して結構否定的だもの。気持ちは分からんでもないけど、私の場合は、「そこまでのこだわり」がないということなのだろうか?


それはそれでお絵かき職人としてはどうかと思うけどまあ、私は「職人」まで行っていないので、こうやって、自分のキャラクターの面影を残してAI生成できるなら、結構万々歳なところはあります。
だって、1枚作るのに1、2時間じゃすまない時間がかかっちゃうんだもの。
それなら。
AI生成でも自分のタッチの面影を残せるなら、こうやって「たくさん」生成したくなるのよ。
だって、私自身、絵を描くこと自体は大好きだから。
大好きな「絵」をこうやってたくさん作れるんだから、これが本当に楽しいのよ。
てことで、今年も立秋を迎えたので、水着だけじゃなくて浴衣姿も生成してみたり。


HPを運営してた頃は、せめて季節の変わり目とか、季節の行事に合わせてイラストを作ろうと頑張っていて。
こういう感じのものももちろん作ってはいたんだけど、技術が足りなくて、ここまで背景をしっかりさせたり浴衣を描いたりができなかったから、ホント、こういう「自分が思い描いた」構図が創れるって楽しいと思うのよ。それが自力じゃないと満足できない、なんてプライドを私が捨てられるのは、「自分がどれだけ修行しても、こういう絵が描ける日は来ない」という限界を知っているからなのかもしれない。
正確に言うと「諦め」じゃなくて「時間がない」。
「人生」という時間が。
永遠とは言わなくても100年200年修行すれば描けるようになるかもしれないけれど、私にはもうすでに数十年しか残っていないから。どうやっても足りない。
だったら「実現できる方」を選ぶって話なのよね。
こういう構図にしてもそう。


拳銃を構えるハードボイルドな図を描いたことはない、とは言わないけれど。

これは二次創作だし、背景もどこかしらから持ってきたものだし、トレースであって、「自力」じゃないから、まあ本当にAIで生成した「自分のキャラクター」でハードボイルドな雰囲気が出てる、ってのはマジで気持ちが高揚するんだよね。
ちなみに水着でも、ちょっと構図に飽きてきたら、こういう雰囲気のものも作ることがあります。

ちょっとえっちぃとか肌色多めとかって意味じゃなくて、「ハットから覗く片目」とか意味ありげな構図って意味ね。
まあ、元々私が使っているChatGPTじゃえっちいのも肌色多めもうまくやらないと完全にシャットアウトされるんで、元々、男性好みのなにやらを盛り上げる絵は作れませんけどね。
などと言ってる私なんだけど、実のところ、どちらかと言うと私自身は幻想的な構図を結構好むのよね。
こんな感じのものを。

今回のサムネにした画像です。
うんまあ、余談ですけどこのキャラクター、一応は私のタッチの面影は残ってますけど、元々の雰囲気的にはこういう少女ではないんですけどね。それは機会があったら話すかもしれませんけど、それはともかく。
全体的な構図としてはまだまだ、「現実」に近い構図にはなってますけどね。
でも、近い将来、もっと幻想的な構図の画像にしたいと思ってます。
さて。
実のところ、今回も「歌詞をプロンプトにした画像生成」はお休み。
...最近、なぁんか、前ほどうまく出来上がらないというか、私自身が「見てて、あんまりおもしろい出来にならない」ってことがあって紹介できんのです。
ちなみに絵にも同じことを考えて作ってるんですけど、まず、「自分が見て、あまり面白いと思わない絵は、他の人も面白いと思わない」と考えている節があるので、自分が満足できないものを載せることは無いかなと。
はてさてラストは、いつもの「VS魔法少女」

今回は「対 イフリート」です。
以前もたぶん作ったことはあるんだけど、その時よりも今の方が、ちゃんとした構図にできるようになったなと。
ちゃんとした、ってのは「自分が思い描いている」って意味です。
多分、これからも「再生成」ってのをやるかもしれない。
だって、以前のものは別段、満足したわけじゃなくて「妥協」した、というか、当時はまだまだ「生成AI」の「力」が分かっていないときだったから。
もちろん、今もまだまだ分かっているわけじゃないけど、当時と比べると「自分が思い描く」構図の生成の仕方が分かってきているので、だから「再生成」していこうかって感じです。
ではまた。