凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

一日遅れだけど終戦日に思う、と言いながら通常運転も忘れない

というわけで、一日遅れですが、昨日(8/15)は日本のお盆で、ご先祖様たちに手を合わせて合掌しながら、今の自分たちがここに居ることを感謝する日であり、

86年前、日本史上、最も愚かな行為の一つ、敗戦をもって終了した太平洋戦争最終日でもあります。

この時期になるとは、やれ「特攻隊員や兵隊は日本を守るために命がけで闘った英霊だ」などと戯言を抜かす連中が後を絶たないんだけど、はたしてこういう人たちは自分が一体何を口走っているのか、ちゃんと理解できているのだろうか。

 

彼らは単なる「戦争被害者の一人」でしかないのだ。

 

しかも、一番大事な「自分の命」を守ることさえ許されなかった、否、日本軍上層部が許さなかった「哀れな被害者」でしかないのだ。

何が「英霊」だ。そうやって持ち上げて、彼らの命を犠牲にした犯罪を、美談で蓋をしているだけの姑息で卑劣な手段なだけだ。

 

誰の犯罪だって?

 

戦争を焚き付け続けた日本軍の上層部であり、当時の大本営発表というメディアであり、そして、「戦争万歳」を嬉々として声高に叫び、彼らを戦場に送った「国民たち」だ。

しかし、極めて遺憾なことに、当時の日本軍の上層部=日本政府も、メディアも一切悪びれることなく、彼らを祭り上げることで己の責任から逃げようとしているだけだ。しかも、そんな茶番に国民はあっさり乗せられて、大抵の人が美談を真に受けている現実があり、実に嘆かわしい。

まるで81年前のことを反省していない。だから日本は今、かなり駄目な方向へ、もっと言えば、86年前と同じ過ちを繰り返そうとしている。

陰謀論でも何でもない。ちゃんと今の日本政府を「俯瞰的に見つめれば」自ずとそういった答えに辿り着くのだ。辿り着けないのは「何も考えていない」か「社会に対して無知無関心」かのどちらかだろう。

そして、そういった人たちは、ことが起こってから「被害者面」して、分からなかった、とほざくのだ。

 

86年前の日本人同様に、な。

 

だから、「反省していない」と言った。自分たちがやったわけじゃない、ではなく、「同じ日本人」がやったと思わないから反省しないのかもしれないが、それこそ、「自分勝手」な話。国として反省する必要があり、「国は民によって成り立っている」以上、過去の愚行は他ならぬ「私たち」日本人としての責務なのだが、これに気付けないから、いつまで経っても特攻隊の命を美談という名で「軽々しく」扱っている。

 

命は誰にとっても「一番大切なもの」だ。それを守ることさえ許されなかったことのどこが「美談」だ。「人殺し」を褒めたたたえているのと同じだぞ。マジでふざけるなと言いたい。

 

てなわけで、敗戦についてはこれくらいにして。

 

今回もAI画像生成のお話。

と言っても、すでに先に3枚掲載しているんだけど。

今回は。

今週(8/10~8/16)は大人も子供も「夏休み」に入る期間ってことで、「旅行」をテーマに、ホテルと旅館という宿泊施設を生成してみたり。

つってもまあ、観光地周りにはしなかったのは、ゆっくりするのが「休み」だからで私服も頑張ってます。
まあ、頑張ったのは「可愛く見えるファッション」探しなんだけどね。
あと、この構図になるまで、微調整と繰り返し生成も頑張ったけどね。

 

ちなみに何度も何度も言うけどChatGPTでえっちい画像は絶対に生成できないんだけど、えっちいとまではいかなくても、ある程度はそそる構図にしないと、見る側はもちろん(というと語弊があるけど)、実のところ、「作る側」も、結構モチベーションが下がるのよね。

だから、というわけじゃない場合も多々あると思うけど、女の子が大勢登場する漫画とかラノベの挿絵って、読者のため、ってだけじゃなくて、「自分のモチベーションのため」に、薄着にしたり肌色多めにしたりすることがあるんじゃないかと、個人的には思ったり。合ってるかどうかは知らんけど、私自身は、ちょっとそういう思いで作ってます。それは手描きだろうとAI生成だろうと。

だから「ミニスカート」を中心にした手足肩が露出しているファッションが多いんだけどね。

ChatGPTの限界はここまでだから。

と言っても、マジで「そういう目的」で画像を作るなら、別の生成AIアプリを入れますよ。でも私は、「そこまで」やる気はないし、「そそる」構図の作成自体はやってるけど、それよりも「如何に可愛くまたはかっこよく表現したい」って気持ちの方が強いので、今後も「男性向けサービスカット」として見る場合には、かなり物足りないものにはなると思う。

 

てことで、話を戻すと、ミニスカを中心にしたある意味肌色多めは夏限定で、秋になれば、こういう感じの。

長袖が増えてきますよ。たぶん。おそらく。増えるんじゃないかなと?

予定は未定。

にしてもミッション系の学校はそれっぽくデザインしてくれたけど、どうして仏教系の学校は寺院っぽくなってしまうのか。

これが分からない。今後の検証事項ですわ。

 

あ。

それと今さらですけど、今回も複数掲載してますけど、「この二人」が今後も、このブログのメインヒロインになる予定です。

何度も言ってますけど、私が運営していたHPでメインヒロインになってもらっていた二人なんだけど、HPがなくなった(サービス終了)ので、こっちに移籍してきました、ってことで。

 

それでも生成AIだから、手描きよりもはるかに早く出来上がるので、この二人以外もこんな感じで載せていきます。

顔立ちやヘアスタイルはかなり私色が出ているので、あとはファッションと効果をこんな感じで生成していきたいなと。

それと今後は「テーマ」と「解説」を載せていきたいなと。HPでやっていたように。

 

...どうだろう? これでもAIに懐疑的な人たちには「個性」を感じてもらえないのだろうか?

私自身は、1年前と違って、かなり個性的になっているように見えているんですけどね。

 

 

はてさて今日も歌詞をプロンプトにした画像生成はお休みしまして、今回ラストはいつもの「VS魔法少女」。

VSセイレーン。

多分、一度やってると思うけどリメイク。タイトルだけの「リメイク」。

前は出来なかったこういった対比ポーズに、結構「動きを感じる」構図。

AI生成だから「画像制作技術」が上がることは無いんだけど、「構図の深み」は成長しますよ。

それにしても魔法少女は「文字プロンプト」なのに、あまりデザインが崩れなくて嬉しいなと。

ちなみにセイレーンはギリシャ神話の方じゃなくて、結構フランスっぽいもので、でも勝負はギリシャ神話通りの「音楽」勝負。

 

ではまた。