凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

なんか今見るとすっごい贅沢なレトロゲーム動画を見て、思いついた生成AI

というわけで今回はまず、こちらの動画のご紹介。(もちろん無許可)

youtu.be

メガドライブというゲームハードがまだ、FCと争っていた時代に登場したマイケル・ジャクソンを主役にしたゲーム「MOON WALKER」で、内容自体はまあ、よくある1面を3つくらいのステージに分けて、それぞれを敵を倒しながら子供を助けながら進めるものなんだけど、これを主人公をマイケル・ジャクソンにして、BGMからさらに超必殺技がダンスになるんだけど、その振り付けもすべてマイケル・ジャクソンのものであり、しかもムーンウォークが操作可能とか、当時はまったく分からなかったんだけど、今なら分かる。このゲームがどれだけ贅沢なのかが。

 

というゲームです。

 

同じような感じのものにFCでKONAMIさんがリリースした「グーニーズ」とか「キングコング2~怒りのメガドンパンチ」ってのがあるんですけど、これは権利をすでに没収されています。ゲーム自体は名作だっただけにアメリカ様の権利主張の強さに屈した感じでしょうか。

 

で。

こういうものを見てしまうと、私が最近、ハマっているものの中に「月」に関するお話もいくつかありまして、それがこっちの3つの作品。

ロマサガ2、ドラクエ2、ティアムーン帝国物語と、主人公格のヒロインたち」が全員「月」にまつわるキャラでして。

 

そんなわけでこんな感じのAI生成。

まずは、ロマサガ2の最終皇帝(女)。

ちょっとハイティーンぽくしました。

ポーズはもちろん「ムーンウォーク」。動画にできれば、もっと分かり易かったんでしょうけど、まあそれは機会があったら。

 

お次はドラゴンクエストⅡの「ムーン」ブルグの王女。

ゼログラビティ。

ちなみに背景が分かるかなぁ? 一応ムーンブルグのお城で、城門入口です。

 

ラストはティアームーン帝国物語から、ミーア・ルーナ・ティアムーン皇女。

もうちょっと私にマイケル・ジャクソンのポーズについての知識があれば、気の利いたポーズにできるんでしょうけど、とりあえずこんな感じで。

 

とまあ、こんな感じで頑張ってはみたんだけど、ここまで完成させるのになかなか手間がかかりました。

なんせ背景をちゃんと準備しましたものでして。

出来上がりには結構満足してますのでいいんですけどね。

 

というわけで、ここ最近。

私が少しストレスを覚えているんですけど、AIによる画像生成が思った以上にこっちが考えているようにならなくて困ったなと。

 

それはさておき。

それと並行して最近進めているのは、昔、私が作成したキャラクターデザインの面影を残したままでの画像生成。

今回も涼しい画像を用意しました。

この2キャラはその昔、私自身が細々と運営していたHPのメインヒロインの二人なんだけど、ホント、結構面影を残してデザインしてくれるようになったなと。まあ、やり方が分かった、というべきなんですけどね。

あとはまあ、実は固定させたいのはスタイル。

もっと踏み込んで言うならバストサイズ。

水着とかならまあ結構再現できてる(なぜかAI生成は基本大き過ぎない巨乳になる)んだけど、これを服を着せたときに表現するにはどうすればいいのかを今後考えなきゃいけませんね。

 

正確には、「見た目をできるだけ変えない」って意味です。

 

あとはまあ、私自身、結構「オリジナルキャラクター」を持っているものでして、その中でも「固定」したキャラクターは再現させていきたいなと。

てことで今回挑戦したのはこの3キャラ。

この3キャラは一度紹介してるんですけど、当時よりも随分と私が自力で作成したものの面影を持ってくれたなと。特に1枚目。

それといつも言ってるけど生成AIになって一番有難いのはこのファッション。

どう見ても私じゃ描けない...とは言わないけれど、どうやってもここまでの透明感や生地の厚みは表現できないだろうなと。背景も含めて。

おかげでファッションについては、別に目覚めているつもりはまったくないけど、生成するにあたって、

「あ、これ着せてみたい」

ってのをスクショして資料として置いておくことが明らかに増えたなと。

ちなみにプロンプトをどうしているかというと、至極単純。

スクショしたファッションをアップロードして、「このファッションにして」でOKです。

これで良いし、正確に素早く生成してくれるんで本当にありがたい。

 

とは言え、本来は昨日書く予定だった今回のブログなんだけど、1枚生成するのにもう数えたくないくらいの試行錯誤を繰り返して、やっと「妥協」できる形になるまでにとんでもなく、まあ、それでも私が描くよりははるかに短時間ではあるんだけど、時間がかかってしまい、ブログ記事作成が今日になってしまったという。

この辺りもちょっと考えないといけないなぁ。

 

でもまあ、生成自体は「出来上がり」に結構満足できるのと「私自身が描いているわけではない」ので案外我慢できるなと。ストレスにならない、と言えば嘘になるけどまだまだ耐えられる範囲だなと。

 

で。

最近、ちょっとなんとか物語を作れないものか、と考えているのがこの2キャラ。

これも前に言ったことがあるんだけど、この二人。

同一人物の二重人格設定で、前に私が見た「夢の中」に出てきた登場人物なんだけど、二重人格ってところを活かして何か話を作りたいなと。

ただ、もう一つの人格をどうやって宿すのか、どんな役割や能力があるのか、とかいろいろ考えなきゃいけないんだけどね。

 

それともう少し個性を持たせたい。

どうすればいいかは今から考えなきゃいけないんだけど。

 

で。

以前お話した通りで、

youtu.be

こちらの動画を見て以来、久しぶりにHD-2D版のドラクエをやりたくなっているんだけど。いや実際やってるんだけど、なぜかⅢは不具合が生じてできないのでⅡをやる予定。

 

で、そのⅡにはサマルトリアの王子というパーティーメンバーが居るんだけど、オリジナルであるFC版のサマルトリアの王子の最強の武器は、実は序盤で手に入る「鉄の槍」ってのが有名なんだけど。

それはもちろん「序盤」で手に入るから攻撃力はゲーム全体で見ればお察し、なんだけど。

 

これまたその昔、「うしおととら」というモンスター退治アドベンチャーアクション系のマンガがありまして、その主人公は「獣化」して「槍」を振るうんだけど。

それにあやかって鉄の槍を振るうサマルトリアの王子をこんな風にAIで生成してみたり。

をを! 強そう!(笑)

なお、背景はラスボス「シドー」です。

ちなみに、SFC版のサマルトリアの王子は「最強呪文」を使いこなし、HD-2D版では遂に、ローレシアの王子を凌ぐ「強さ」になった感がありました。

 

はてさて今回ラストはいつもの「歌詞をプロンプトにした画像生成」。

ううむ...今回はとっても分かり辛い。

しかもマイナーかもしれない曲だし、アニメソングだし、これは分からなくても仕方ないかなと。

 

ちなみに前回の答えはH2Oの「想い出がいっぱい」。

まあ、懐メロですけど、あの画像からすれば、知っている人であれば、すぐ気づけたかな?

 

ではまた。

急に暑くなったので。今日は水祭り(ただしAI生成)

というわけで、本日は「水」祭り。

AIイラスト生成ですけどね。

というか、ぶっちゃけ、この枚数のイラストを自力で準備できるほどの力は今の私にゃありません。

 

二十代の頃であれば、背景と画力はともかく、この数とは言わなくても、これの半分くらいは仕上げられたとは思う。

ううん...歳は取りたくないなぁ...

 

でもまあ、実のところ、最近言ってるけど、元々「私のオリジナルデザイン」が結構AIでも活かせるようになってきたんでそれが楽しいなと。

まずは「瑞々しい」果物と、「シアン(水色)のヘアカラーの少女のウィンドウショッピング。

意識したのは着ている服も「涼しげ」にしたことです。

 

んまあ、前々から言ってますけど、画力自体はAIのおかげでバランスよくなってんだけど、ヘアスタイルとか顔立ちとかはかなり私のタッチに似通ってくれてるのよ。

だから生成が楽しくなってきたなと。

 

ちなみにヘアスタイルは車田正美先生の影響をもろに受けてますし、顔立ちは...今はホント、面影無くなっちゃったかなぁ?

元々は高橋留美子先生とあるいずみるい先生のタッチを真似ていた参考にしていたんだけど、今は、「涼宮ハルヒの憂鬱」が全盛期の頃のいとうのいぢ先生の瞳タッチが混ざったかなと。

 

え? 見えない? いや、自己満足ってことは分かってますから大丈夫ですよ?

 

さて。

お次はこちら。

水際の2枚です。

特に上のは噴水のトンネルとか、これ実際にできないと思ってるけど、できたら面白いだろうなぁ、と考えて生成したものです。

ううん。まあ、実際はトンネルになることはなく、こういうところを歩いたらびしょ濡れになるでしょうけどね。

ちなみにこの2キャラは前の時の思いっきりローティーンになった二人です。

ハイティーンに調整するやり方が分かったので、今回は元々の設定の年齢にできました。

個人的には「ノースリーブ」ってとっても涼しく見えるので結構好きなファッションなんだけど、私自身が描くとどうしても「タンクトップ」にしか見えないので、ホント、こういうときはAI生成に感謝ですわ。

 

ちなみに偶然なんだけど、下の画像の少女は、昔、私が作ってた漫画に出てくるキャラクターなんだけど、あまり胸は大きくない設定にしていたんだけど、まさかそれを表現してくれるとは思わなかったなぁ。何でだろ? ChatGPTの生成では女性の胸の大きさを指定するのはご法度なんで、どうやって表現すればいいのだろう、とちょっと頭を悩ませていたんです。

 

ん? 「水」祭りだというのに、なんか物足りない?

 

と思ってしまったあなた。

それは正しい感性です。

ということで、お次の3枚がこちら。

お待たせしました。

「水」着姿です。

この辺りも、私が昔作ってたキャラクターにかなり近づいていまして、雰囲気出てるなsぁ、と。

まあ、1枚目のキャラクターに関して言えばもっとヘアスタイルの前髪を逆立ってほしいんだけど、そこら辺はなぜか反映されにくいんだよなぁ。なぜだろう?

いやこれがマジで分からない。

 

ちなみにパレオを穿かせているのは私の趣味です。(きっぱり)

 

いやなんというか、肌色多めはもちろん、嫌いじゃないんだけど、かと言って、モロに、じゃなかったまっすぐな水着だけだと、色気よりも「健康的」に見えちゃうんで、少しでも官能的な表現を考えようとすると、逆にパレオでチラリズムを入れた方がドキドキしちゃう私なので。

 

つってもまあ、実のところ、ここまで表現するのに悪戦苦闘と試行錯誤を何度も何度も繰り返したんですけどね。

ずっと言ってますけど、ChatGPTって、大元がアメリカ産なので、アメリカの「社会常識」に引っ張られることがすっげー強いんだけど、その結果、「肌色多め」ってのはとんでもなく規制が強くって、未成年だとほぼアウト。成年扱いにして、かつ、「性的表現」をかなり抑えないと生成してくれない現実があるんだけど、だからどうしても「バランスよく」見せるようにしないといけないんだよね。

 

足とか胸をアップにしたり表情を妖艶にしたりすることはまずできんです。

 

まあ、私自身はそこまで、そういった方向に進むつもりはないんで、水着イラストの1枚目のレベルでも十分OKかなと。これでも結構苦戦したけどね。

「前屈み」になってるから「谷間の強調」になると生成してくれませんから。

 

...いっつも思うけど「二次元イラスト」をどうしてそこまで規制しなきゃならんのだろうか?

これもいっつも言ってるけど「それを見たから」と言って、ムラムラして犯罪に走る輩なんてほぼ居ない(だって、『そうなる』前に、冗談抜きで抜けちゃうから)んだし、仮に10000人に1人だとしても、その一人の所為で規制を厳しくするとかおかしくね? といつも思うのよね。

 

現に性的表現が厳しい国ほど、性犯罪が多いのよ。

 

日本でも、規制を厳しくしたのは最近なんだけど、それに比例して「性犯罪」が増えているわけで、絶対に二次元を規制するのは私は間違いだと思っています。あくまでも個人的感想。

 

てことで今回はAIイラスト生成「水祭り」でした。

 

はてさて。

これも結構楽しんでやってるんだけど。

歌詞をプロンプトにした画像生成。

今回は「何の歌」なのかはあえて言いません。

答えは次回、お伝えしますが、はたして、想像つきますでしょうか?

...んまあ、歌自体は有名だとは思う。知らない人の方が少ないとは思う。

でも、これも結構な懐メロで、初めて流れたのは40年前の話なんよ。

それにしても、1コーラス目、2コーラス目、3コーラス目と分けるのも結構良いなと。

まあ、3コーラス目のほとんどはサビだけなんだけどね。

 

さてラストはいつも通り、VS魔法少女。

今回は、勘違いしてた「金髪」を元の「白金」に戻しました。

7/7が絡んだ週でしたので「七夕」をテーマにしました。

日本、というか私の地元だと、七夕の日って結構曇ることが多いので、暗雲を吹き飛ばす構図にしてみました。

 

ちなみに。

 

彦星、織姫、魔法少女の立ち位置には意味を持たせているのですが、分かりますでしょうか?

答えは、夏の大三角形。ベガ(織姫)、アルタイル(彦星)、デネブです。

ではまた。

まさかと思っていたけど、このデータが残っているとは思わなかった。まだまだこの時代はウブだったんだなぁ

というわけで、毎回毎回言ってますけど、2025年正月から沼っているロマンシングサガ2~リベンジオブセブン~

それでも最近は、さすがにちょっとマンネリ化してきて、今やっていることと言えば、自分の好みのキャラを皇帝にしたり、「あ、この動きはまだしたことない」というのを見つけたら模倣してみたり、とそんなことを繰り返してはいるんだけど、だからと言って、仮に今、難易度オリジナル以下の「1周目」をやっても、その「1周目」は、「2周目以降」のための準備期間でしかなくて、レアドロップやアビリティの極意化も含めて、全部用意してから2周目以降をプレイする感じになるんだけど。

 

しかも、最近は、というか去年(2025年)の今頃に、このチャンネルを知ってから。

youtube.com

ほとんど集め漏らしすることなく2周目を迎えることができるようになったんだけど。

 

まさかと思って探してみたらなんと、去年(2025年)3月頃の1周目終了のデータがまだ残ってまして。

この当時となると私自身はまだまだロマサガ2のことを何も知らん無知野郎だったんで。

 

このデータを使って「強くてニューゲーム」をやったらまあ面白い。(笑)

 

なんせ、ロマサガ2を結構知ってしまった今ならあり得ない「ミス」を連発してるデータで。

なんと言っても、モンスタードロップオンリーの竜槍ゲイボルグ、ウインクキラー、デストロイヤー、オートクレールが何一つない。

 

これだけじゃなくて、ウィルガードもフェザーブーツもマイティヘルムもなくて。

マジで今なら考えられない一周目のデータで。

このデータで、(さすがにロマンシングはできないけど)ベリーハードで始めたんだけど、結構な難易度になってるんでまあ楽しい。やっぱ緊張感が無いと作業になってマンネリ化しちゃうもの。(笑)

 

しかも武器防具だけならまだしも、つってもこれでも大問題なんだけど、それは置いておくとして。

もっと深刻な問題があって

こんな感じで極意化していないアビリティも結構あって。

まあ、この辺りのアビリティなら別に極意化してなくても問題は...いやクイックターンは流石に問題あるか?

 

つっても、見てみて分かったんだけど、「2025年3月ごろ」のデータだから「薬草の知識400%増し」も「傷薬全体化」もないし、何よりこれを極意化せずに終わらせていたとかマジかと。

ううん...まあ、オリジナル以下のレベルなら必要ないのかもしれんけど、それにしたってこれは凄いなと。

こういうことも「この当時」の私は知らんかったのだなと。

 

...道理で、ノーマルでも苦戦したはずだわ...

 

さらにもっと言えば、まさか陣形の漏れもすっげーあって。

特にこの陣形を獲ってなかったのはマジでびっくりだった。

今回のリメイクで最強陣形の一つとも言われている「龍陣」を無視するとか、いったいどんだけ無知無知だったのか笑うしかなくなるんだけど。

 

だから「ベリーハード」で今、やってんだけど、なかなか面白いのよね。

 

ちなみに分かっていることがもう一つあってこのデータ。

どうやら忍者と軍師を皇帝にしてなかったらしく陣形の中に「飛苦無」も「鳳天舞」も無かったものだから、逆にいや一体私はどんな陣形でこの当時はクリアしてたのよ? と考える羽目になったわ。

 

ううん...オートパリィなしだとアサルトファング(物理攻撃上昇)とかラピットストリーム(必ず先制攻撃)とかアマゾンストライク(近距離攻撃上昇)とかパペットアーミー(状態異常抵抗上昇)とかでがんばっていたのだろうか?

 

流石に覚えはないが。

 

つーわけで今、このデータを使って、楽しんでいます、というお話をさせていただきました。

まあ、この時期は攻略サイトの「シナリオ進行」しか見てなかったから、陣形やドロップアイテムについては完全に無知だったなと。

同時に、「学習した今」なら、「このデータ」で頑張っていた当時の自分をちょっと褒めてあげたい気分にもなる。

 

というわけでリベサガのお話でした。

 

はてさて、お次は最近いろいろと検証中のAI画像生成について。

前に「なかなかオリジナリティ」は持たせられない、って話をしたんだけど。

いやまあ、それは今でもそうだし、多分、今後も解消されることが少ないことの一つだとは思うんだけど。

 

それでも妥協できるレベルでの生成は結構できるようになりました。

 

例えばこちら。

このキャラクターデザインは、元々、私の作ったキャラクターデザインにすっごい近くて、顔や身体のバランスはもちろん、AIの方が遥か上なんだけど、それでも、瞳の作り方はかなり私のタッチが反映されているし、髪形は、明らかに車田正美先生の影響を受けている私らしいタッチになってくれてるなと。

 

いやぁ。ここまでできる方法を探すのは本当に大変だったわ。

 

つってもまあ、こういう感じで胸の谷間や太ももを、この角度なら結構表現してくれるんだけど、ここからもっとハイアングルにしたりローアングルにしたりするのは、まあ試してみなきゃならん部分はあるけど、結構規制がかかるんで、そこはまだまだ検証事項ではあるんだけど。

あとヘアスタイルについても実はちょっとだけ不満があって、もみあげ部分がまだまだ私のタッチとは違っているんだけど、それでもここまでできるなら及第点かなと。

 

ちなみにこれは「大人の女性」という設定にしないと、こうならない部分もあって、実は今後の課題の一つとして「年齢を固定させてキャラデザする」ってのがあったりします。

 

その理由がこちら。

この2キャラもなかなか私のタッチに迫ってはいるんだけど、見てのとおり「ローティーン」。

これはこれで可愛いからヨシ、なんだけど、実のところ設定年齢的には最初の2キャラと同じで、実のところ「ハイティーン」。

でも、格好で勝手に年齢を決めてくる部分があるし、前も言ったけど、未成年設定だと肌色多めには絶対にできないので、つまりは。

①肌色多めにするなら「大人の女性」を指定。

②それがないときはほぼほぼローティーン生成

になるっぽいのがAIが判断する「私のキャラデザ」な模様。

 

まあ、それでも。

以前もお話したけど、私の最大の課題だったファッションはAIのおかげで「好きな格好」にできるのが実は凄く嬉しくて生成するのが楽しくなる理由だったりします。

 

そんなわけで最近は、ファッション画像も見ることが増えてきて、「を? この格好いいな」と思えたら、スクショして、キャラに着せてます。今回もそんな感じ。

 

てことでラストはいつものVS魔法少女。

今回はダンジョンで金銀財宝を見つけた図、です。

ちなみにこれは私のデザインを読み込ませたわけじゃなくて、なかなか辛辣なプロンプトから生まれている彼女なんだけど。

最初のスタートがこれっだったんだけど。

ChatGPTがアップデートされるたびに、いろいろ変わっていくなぁ、とマジで思いますわ。

 

...あれ? ヘアカラーは金髪じゃなかったんだ...?

久しぶりにHD-2D版のドラクエがやりたくなってきている今日この頃

というわけで、平日更新です。

いやまあ、本当は日曜日(6/28)に更新するつもりだったんですが、最近ちょっと前に結構やってた「動画編集」を今またやり初めましてそれを掲載しようとしてたんですけど日曜日に完成しなくって。

 

というわけで作ってた動画はこちら。

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去年からずっと沼っているリベサガのラスボス七英雄戦。

まあ、ずっと作りたいとは思っていたんだけど、とっくにサポート期間が終わっていたMovieMakerだと、時代遅れもさることながら、「今の」動画を編集するにはスペックが足りな過ぎて、さてどうしようと考えていたところ、こちらの編集ソフトを知りまして。

www.shotcut.org

まあ実際に使ってみると結構MovieMakerに近いかな? などと思いつつ、それでも使い辛い部分はあるにせよ、まあこれなら、ってレベルではありました。

 

つってもまだまだ練習する必要はあるけどね。

つーわけで、現在、次の動画も編集中。

うんまあ。正直言ってまだ半分しかできていないんだけどね。

出来たらまた、UPさせてもらいますわ。

 

つーわけで、話をタイトルに戻すんだけど、最近、レトロゲームの実況もので。

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youtu.be

なんかこちらの動画が結構面白いのも手伝って。

久しぶりに、HD-2D版のドラゴンクエストⅠ、Ⅱ、Ⅲのどれかをやろうか、という気持ちがふつふつと湧いて来ております。

とは言えやっぱこのキャラが結構気に入っているので。

最新リメイクからパーティーに加わったサマルトリアの王女。

性格と役割から、久しぶりの新キャラヒットだとは思う。

 

まあ、冒険自体は結構頭に残っているんだけど、中ボスが多かったなぁ、って印象で。

それでもやってみようかなと。

 

今思えば、だけど。

Ⅲはかなり、オリジナルも含めて「いつも通り」だったのかもしれない。

中ボスは増えてはいたけど、やったことはそんなに変わったわけでもなかったんで。

 

たぶん、特にⅡが変わり過ぎたんだと思うけど。

 

 

さて。

最近ずっとやってる「歌詞をプロンプトにした画像生成」。

今回もちょっとご紹介。

相変わらずアニメソングばっかりになってんだけど、今回のサムネにもしたこちらは、茅原実里の「優しい忘却

劇場版「涼宮ハルヒの消失」メインテーマで、とっても優しく穏やかで、でもとっても悲しい。

そういった印象の歌です。「終わる世界」なのか「夢」の話なのか。

原作を知っている人なら、この歌ほど、今回の作品で茅原実里が演じているキャラに相応しい歌もない、と思える歌でもあります。

まあ、うまいこと生成していますよ。雰囲気出てます。ボブショートだったら完璧でしたが、歌詞的には実はこの中心に置いたキャラが「世界から出ようとしている」のではなく「世界に残ろうとしている」んですけどね。

 

お次はこちら。

前回も掲載した「Give a reason」。

前回は魔法ファンタジーって条件を付けたんだけど、付けなかったらこうなりました。

この歌。

実のところ、「人生に理由を与える」ためにもがいている歌、らしいです。

左下のコマは謎ですが。

虚しい世界に負けないよう頑張ろう、って感じになるのでしょうか。

 

はてさてラストはこちら。

岡本真夜の「そのままの君でいて」。

有名なのは「Tomorrow」だと思うけど、個人的にはこの曲の方が好き。「誰かを励ます歌」ってのはなかなか難しいと思うのよ。

ちなみに、なぜ女性になったのかはたぶんまあ、AIが私の趣旨を読み切ったんだろうなと。

つっても、正直、男同士だと逆に引くけどな。

 

つーわけで。

平日なんで今日はここまで。

ちなみに最近、ChatGPTの調子が悪いのか、画像生成が鈍いので、ちょーっと、困ったなと。

あと「歌詞プロンプト」にすると、キャラクターからどうしても個性が消えるので、ここら辺、少し考えないと、「面白味」がなくなるぞと。

ではまた。

リベサガロマンシングでラスボス七英雄に前に一回勝てたのはマジで偶然だったらしい

というわけで今回は現実逃避回です。(ヲイ)
まあ、すでにタイトルでネタバレしてますけど、去年(2025年)の頭からずっと沼っているロマンシングサガ2~リベンジオブセブン~で、前回、やっとロマンシングでラスボス七英雄に勝てた話をしたんだけど、あれからちょっと思うところがあって、また挑戦してるんだけど、すでに7連敗中です。

 

パーティー自体は勝った時と変わってないし、

アビリティも変えてないのに、まったく勝てないんだよなぁ。

いやまあ、全く歯が立たないってわけじゃないんだけど、最大の難関七連携はかわせるくらいにはなったんだけど、なんか実況パワフルプロ野球サクセススペシャルで、致命的なくらいタッグ運が無かったのを彷彿とさせるレベルで、終盤に「なんでそこでそれが来る!?」ってのですべて負けてます。

 

①例えば、やっと立て直して炎の壁を張ったと思ったら、直後にノエルがヴォーテクスをかましてきて、直後にスービエがメイルシュトロームを撃ってくるとか

 

②例えば、4連携直後にたまに連携消費無しのアビリティが発動して、「このターンの攻撃を凌げば、次のターンで4連携をもう一度かませば倒せる、という場面でクジンシーがダークノヴァを使ってくるとか

 

③例えば、タンク役にしてるキャラ・インペリアルガード(女)にアビリティで、装備性能アップとオートパリィとサヴァイブを付けて、リヴァイヴァをかけてあるのに3回連続で狙われたときに限って、ワグナスのサイコバインドでダメージカットが発動しないのはまあ20%だから我慢できないこともないんだけど、ここはまあサヴァイブの発動で生き残れるんだけど、その後のノエルの下り飛竜にオートパリィが発動しなくてリヴァイヴァが切れた直後に、スービエがいつも通り乱れ突きしてくれれば見切りがあるから避けられるのにこんな時に限って「二段突き」でサヴァイブを貫通して倒されてまた陣形が崩されるとか。

 

④例えば、③の所為でこっちの陣形が崩れているときに限って、いつもはテンプテーションばかりしてくるロックブーケが体力吸収や招雷を連発して来るとか、いつもはマリオネットばかりしてくるボクオーンがフルフラット(確率で即死発動)を連続でかましてくるとか、

 

その攻撃は耐えられない!

という感じで、大体この4つの内の2つくらいが連携でかまされて、大抵やられてます。

 

つーわけで、結構心が折れたので、本日は、最近ハマっている「歌詞をプロンプトにしてのAI画像生成」ばかりしてました。

今回はなかなか面白い結果になったのもあったのでご紹介。

 

まずは出し惜しみすることなく、結構驚いたこちら。

知っている人であれば、「何の歌詞をプロンプトにしたのか」を即座に理解できると思います。

予想通りだと思いますけど「Only My Railgun」。

「とある科学の超電磁砲」第1期のOPにして、frip side最大のヒット曲であり、その年でも大ヒット曲の一つであり、frip sideのメジャー化の足がかりになった曲です。

まあ、それはそれで別にいいんですが、AI画像生成で、しかも「歌詞」だけしか入れていないというのに、なぜかこれが生成されました。

毎回毎回言ってますけど私が使用しているのはOpenAIさんのChatGPTですから、歌詞だけで、日本のアニメをそのまんま生成するのは0とは言いませんけど、確率的には相当低いことだけは間違いないことでしょう。だって「レールガン」と聞けば、アメリカ産のAIなんですから、アメリカの社会情勢に引っ張られやすいから「軍事兵器」の方の「レールガン」になる確率が高いですもの。私自身も「とある科学の超電磁砲」が生成されるなんてまったく思ってませんでしたからね。

これは、本当に驚きましたわ。こんなことあるんだと。

 

さてお次はこちら。

もしかしたら、こちらも分かり易い、かも?

とは言え、こっちは「そのマンガ」にはなりませんでしたけどね。

TM NETWORKの「Get Wild」です。

でも雰囲気は出てるかな?

 

どんどん行きますけど次はこちら。

これはちょっと古すぎたかもしれない。

でも、さっきの画像と同じタイプ、というか作者は同じで、作品タイトルと曲名も同じ「CAT’S EYE」。

まあ、レオタードの泥棒三人組の画像になることはないですわな。「ミステリアスガール」というか「ミステリアスレディ」が出来上がりました。分かり辛いけどグリーンアイズってところがポイント高いです。

 

今度はなんか最近、アニメ界隈はリメイクが流行っているようで、こちらもリメイクされるアニメの前の主題歌二つ。

魔法戦士・レイアース」から「ゆずれない願い」(上)と「光と影を抱きしめたまま」(下)です。

どっちも魔法戦士レイアースのキャラからは外れているんだけど。

外れてはいるんだけど、上の画像の謎の生き物はなぜかレイアースに登場している生き物によく似ているなと。

 

ちなみに余談ですが、レイアースは結構周りも見てました。少女漫画だけどセーラームーンと違って雰囲気が違っていたのと、主人公三人以外の名前が車の名前だった、ってことが理由だったらしくて。

 

まだまだ続いて今度はこちら。

徳永英明の曲にして、アニメ・ドラゴンクエストの主題歌「夢を信じて」。

一応、少しだけ、歌詞の他に「こうして」ってのは入れてますけどね。この曲の場合は「ファンタジー冒険ものっぽいもので」とか作品の雰囲気を出すようにしてます。

ちゃんとRPG風になるのは世界共通、というところでしょうか。

 

あ、選曲が古いのとアニメソングばかりになっていることはご勘弁を。

私自身、最近の曲はまったく知らないのと、結構、コアな曲を聴くことも昔からの性分だったものでして。

で。そのコアな曲のほとんどがなぜか「アニメソング」になる場合が多いという不思議。

私のリズムの趣向に合っているものが多いからでしょうか?

 

も一つ魔法使いが登場する冒険ものの生成。

何故、3人パーティーになるのかがさっぱりわかりませんけど、こちらの歌詞は、なんと当時、アニメソングでありながら、しかも周りが往年のレジェンドミュージシャンが集まる90年代半ばのオリコンで、まだまだDLもなかった時代、CDの売り上げでベスト10入りを果たした伝説の曲。声優ソングの世界を切り開いた先駆者・林原めぐみの「Give a reason」。使われたアニメは「スレイヤーズ」で、これまた深夜アニメの開拓者でありライトノベルという新しいジャンルを全国に広めたタイトルです。

魔法使いの冒険もの、でこの画像が生成されたのは謎ですが。

 

はてさて、いやマジでアニメソングばかりなんですけど、今回はちょっとわざと和風にしたこちら。

浜崎あゆみの歌「Dearest」。使われたのは、御伽草子「犬夜叉」なんだけど。

この曲に関して言えば、多分、アニメ「犬夜叉」を知っているなら、この雰囲気を思い浮かべる人が多いかなと。

なぜなら、犬夜叉連載の間、私の中では一番の名シーンにして、一番悲しく、マジで涙してしまった悲運の巫女・桔梗が天に昇ったシーンを誰しもが想像してしまう歌だったからです。

 

今度はアニメからはちょっと外れるけど。

人気RPG『テイルズ オブ デスティニー』のテーマソングからDEENの「夢であるように」。

ちなみにこの曲に関しては、何の条件も課さなかったらこうなりました。

冒険もの、と入れておくべきだっただろうか。

いやでも、そうするとたぶん、歌詞にもあるんだけど右下のコマは表現できないか? 正直、このシーンは歌の肝でもあったので外してほしくなかったからこれはこれでいいかなと。

 

さて、これでラスト。

にして、問題作にしか見えないこちら。

...なおこの曲は、徳永英明の曲「Crescent Girl」。

今回紹介させてもらった曲の中では唯一、アニメソングでもなければゲームソングでもない、アルバムカバー曲。まあ、1980年代の曲ですからもっと古いわけですが。

まあ、もう何が問題なのかと言えば、明らかにセンシティブだろと。桜部分が映っていないだけで。

ちなみに歌詞に出てくる女性は別に半裸で登場してるわけじゃないんですけどね。あと、実のところ、それ以外はすっごい曲の雰囲気出てるんですわこのイメージ。だから「いやらしく見えない」のが凄いなと。

 

てことで今回はもう、半ばやけくそに近いかもしれないAI画像生成紹介でした。

今後はこういう感じのものも生成すると同時に、可能なら、もっと個性的なキャラにできたらなと。

難しいけど、不可能ではないことはもうすでに確認済み。

ただ、それをやろうとするにはもう少し、詰める必要があるかなと。

ではまた。

久しぶりのリベサガのお話。ようやくロマンシングのラスボス撃破

というわけで今回のサムネはAI生成によるセーラー服を着た金髪の巫女がバベルの塔を見て、その想像以上の大きさに驚いている姿です。

...なんだそのシチュエーション...

ちなみにこのキャラは、AIに生成させてますけど元は私が作った、一応オリジナルキャラです。髪形は車田正美先生の影響を多々受けておりますが。

 

つーわけで今回は久しぶりにロマンシング・サガ2~リベンジオブセブン~のお話。

 

去年(2025年)から沼ってますよー、と言ってきましたけど、実のところ今年(2026年)に入って半年以上経った今もまだ沼っていました。

まあ、さすがに一年前と比べると、大体2時間くらいやってると、気付けば寝落ちしてしまってるレベルで、集中力はなくなりましたけどね。

 

で。そのリベサガなんだけど。

去年(2025年)末に「ロマンシングのラスボス・七英雄に10連敗したんですよー」とお伝えしたことがあったんですけど。

 

この度、ようやく、ラスボス・七英雄の撃破に成功しました。

いやー長かった。

正直、年末の時の周回ファイルはちょっとどうしても倒せそうにないことがなんとなく分かった(原因は「見切り」を一つ忘れてたんで、どうしてもラスボスの攻撃をしのげなかったこと)んで、再度、一周目からやり直して、半年かけて、再度ロマンシングに挑戦してたんですけど、必要な見切りをきっちりそろえてなお、ギリギリでしたけどね。

 

ちなみにラストパーティーはいつものこちら。

いちおー、クラスどころか仲間クラス全体で見渡しても、基礎能力値の中に、最高レベルの何かを持っているメンバーです。

ベリーハードくらいまでなら、(クラスだけじゃなくてキャラも含めて)自分の好みのパーティーでクリアできるんだけど、ロマンシングとなるとちょっと無理だなと思いました。

まあ、まだ1回目なんでもう少しコツを掴めば、ベリーハードまで同様、自分の好きな「キャラ」パーティーでクリアできるのかもしれないけれど、まったくコツは掴んでいないのでそれはまたの機会に、かなと。

ちなみにこっちはまだ撃破してなかったり。

裏ボス・ドレッドクイーン。

ちょっとやり方を間違えたのか、第2形態までがやっとだったんで中途で諦めました。これまた、対戦はまたの機会ということで。

 

もっとも、何度もやってるとゲームシナリオ上の展開というか、「進め方のコツ」ってやつも分かってくるわけで、今回のシナリオではこういう遊びをやりました。

ピンと来る人は結構やり込んでる人になるかもしれないけれど、何をやったかと言いますと。

 

シナリオ上「中ボスの因縁のキャラを皇帝」にして撃破させてきた、です。

 

上の画像は対七英雄なんでEDでも表示してくれるから分かり易いんですけど、シナリオ上だと結構細かい部分もありまして。

 

例えば沈没船の中ボス・ギャロンの因縁の相手と言えば「武装商船団」。

ギャロンイベは特定の武装商船団の提督は居ないので、ここは誰でもいいかなと。

 

で。

ゲーム序盤から中盤に出てきて、原作でも有名な「アリだー!」の、対クイーン戦ではまだ仲間になっていない因縁深いお二人、というか一人と一体?

モール族のシェロとハンターのハムバを、リアルクイーン戦にぶつけました。

 

そしてなんと言っても「対七英雄」。

対戦させた皇帝は、七英雄が侵攻した「地域」から選んでます。

 

というわけで。

ワグナスにはヤウダのイーストガード、セキシュウサイの後継者・ジュウベイとアザミ。

イーリス族もウィンディにすれば良かったと、この時は忘れてました。

 

そしてサラマットのロックブーケにはアマゾネスのジャンヌ。

正直、ジャンヌで行けば何らかの特殊イベントでもあるのかと思っていたんだけど、何もありませんでした。まあ、強いて言えばジャンヌはロックブーケと対話するときもずっと険しい表情でしたけど。

 

お次、ナゼール地方のダンターグには、サイゴ族のエイリーク。

まあ、正直言うとダンターグはむしろナゼール地方のモンスターを吸収しまくっていた設定なので案外味方だったんじゃないかと思うんだけど、ダンターグの性格が好戦的過ぎたわな。

 

シナリオ上、唯一、話し合いに応じてくれた七英雄のノエルには、メルー地方に住むデザートガードのシャルカーン。

妹を倒されたらブチ切れ方が異常で異様なノエル。

いや、お前は、七英雄は「倒されても」本体じゃないから蘇ることを知っているだろ? とプレイヤー全員に突っ込まれたとかなんとか。

 

そして最後は南ロンギットの氷海を根城にしたスービエを討つのは、南ロンギッドのトバで漁業を生業にする槍(というか銛)使いである海女のナタリー。

ちなみに年代ジャンプしていない「同一世代」でも、やりようによっては複数人の皇帝を即位させられるんだけど、「七英雄撃破」となると、倒せても2体までのはずなんだけど。

ダンターグと「ロックブーケ撃破」後のノエルを含めると、同一世代では、最大4体まで撃破が可能でした。

 

最後はロマサガ2における、バレンヌ帝国と七英雄の因縁の始まりにして、唯一「2戦」あるクジンシー。

最終皇帝時代にレオンとジェラールが復活することは無いんだけど、一番最初のパーティーメンバーだったベア、ジェイムス、テレーズの3人は輪廻転生(笑)で蘇ってきます。

 

とまあ、こんな感じで因縁の相手をぶつけることはできないこともないんですけど、「中ボス戦」でどうやっても不可能なのは、カンバーランドを滅亡に追い込んだサイフリートと、ステップを荒らした七英雄・ボクオーンに関しては、何をやっても因縁の相手であるホーリーオーダーもノーマッドもぶつけられないので、ここはなんとかしてほしいところでもあったかなと。

一応、Ⅰでは、正規のメンバーじゃなくても、パーティーに入って来る場面はあるんだから、仲間になる前でも入ってこれるようにしてくれればいいのに...と思ったけど、正規メンバーでそれをやるとフリーシナリオの魅力がなくなっちゃうのかな? メンバー「縛り」が入っちゃうのは。

 

というわけで今回は、久しぶりにリベサガのお話でした。

まだ沼っていたという事実に、こちらを読まれた方はドン引きかもしれませんが、私は性格的に、一度嵌まり込んだものからはなかなか抜けられない性分がありまして、だから、この前の実況パワフルプロ野球サクセススペシャルもサービス終了まで6年間ほぼ毎日続けてこれたわけで、過去にも同じようなことが何度もあったから、自分の中の線引きとして「ギャンブルには手を出さない」と心に決めてます。

 

さて、ラストはいつもの「VS魔法少女」AI生成画像。

今回は魔導書図書館での1カット。

まあ、戦闘シーンが減ってきているのは、私自身が「このキャラ」のいろいろな姿を作ってみたい、という欲求が芽生えたからで、今回は調べ物をしている様子を生成してもらいました。

ううん。やっぱり魔女はこういう感じで「邪悪」という雰囲気がよく似合います、と言ったら偏見かな?

AI画像生成を使った新しい(かな?)お遊び。音楽との共演

というわけで今回のサムネはタイトル回収です。

そう、音楽とAI画像生成との共演です。

 

なんか、一応、音声ファイルを読み込んで解析して、会議なんかの議事録を書き起こせるとかあったんで、「じゃあ、歌の歌詞を解析させて、それを元に画像を作ってみても面白いんじゃね?」と考えて、まあ色々とやってみたんですわ。

 

ちなみに分かったことは一つ。

これがまだ近かったやろか? ってレベルで。

 

音声ファイルを解析できる=歌詞を読み込むは別の話の模様。

 

それくらい、思惑は外れました。

ついでに「曲調」からの「イメージ画像」作成もダメでした。思いっきり外れます。

つまり。

クラシックとかBGMとか「歌詞の無い」音楽となると、作曲家の意図を完全無視して「現代に合わせて解釈」しますわ。

 

とまあ、そんなわけで。

結局は「歌詞」自体は使わなきゃいけないわけで、歌詞をプロンプトとして生成する感じです。

 

てことで私が好きな曲の一つ、徳永英明氏の「輝きながら...」

あ、曲名クリックまたはタップでたぶんYouTubeで聴けるかなと。

なんとな~~~く。

H2Oの「想い出がいっぱい」が混ざっているような?

でもまあ、ここまで来るまででも結構調整したんですけどね。なんせ元はこれですから。

指定しないと「歌詞」もそのまま載せるもんなぁ。

まあ、私の独断と偏見で「想像していた画像」ってのもありますから、これを基に近づけました、ってところでしょうか。

元々「輝きながら...」って、卒業式を連想させる歌なんで、扉を開けるならこっちに入る方じゃなくて、「あっちへ向かう」になるんじゃないかなと。

 

お次はこちらので、実況パワフルプロ野球2018のテーマソング「Brand New Sky」。

最近のパワプロでは駄作扱いされてる2018なんだけどテーマソングだけは大好評でしたし、私も好きな曲になりましたわ。

もう6年経ったんですけどね...

そう言えば、この曲のタイトルの意味って何なのだろう?

それはともかく、一発目にこれが出たんだけど、こっちはまだ歌詞の雰囲気かなと。

ちなみに女の子が出てくるのは多分、私自身の特徴をAIに掴まれたからだろうな。

空とか、栄光の未来とか、限界を越えてとか、うまく出ている気がします。

 

さて、お次はCHAGE & ASKAの隠れた名曲「BIG TREE」。

どことなく、夢の中で見るような感じがする歌詞とでも言いましょうか。

感覚的には「あなたの中にある、越えなければならない壁」をチャゲアスは「大きな木」として表現したのがこの曲だと私は思ってます。合ってるかは知らんけど。

ただまあ、この画像も一発目に出たんだけど歌詞をプロンプトにする分には結構的を得てくるなと。目標という『木』が遠くにあるのに、それでも「自分より高く見える」ってのがいいですね。

 

それと似たような感じでまたも徳永英明の曲に戻って今度は「夢の番人」。

流石に動画は無かったんで、歌詞だけを紹介しますわ。

これが一発目に出たイメージ画像。

調整したのが先に紹介したやつなんだけど、この歌詞を見ると、どうして先に出した画像の方が「夢の番人」に見えるのかが分かるかな?

私はこの曲に出てくる「夢の番人」は「もう一人の自分」だと想像しています。

で、その「もう一人の自分」が、人生いろいろあって疲れ果てて色々諦めた「フリ」をしている自分を「戒めるために馬鹿にしながら」奮い立たせる曲という解釈をしましたから、上の画像に調整しました。

まあ、欲を言えば、少女の目の前にいる「夢の番人」も少女にしたかったんですけど、それはまあ、できないこともないんだけど今回は妥協しました。

 

で、もう一つ。

またも徳永英明の歌で「ノースリーブのクリスマス」。

この歌は、歌詞で一つの物語になっていたんで、いろいろと歌詞を分解して、マンガ調にしてみました。

てことで歌詞も載せてますんで、まずは一気にどうぞ。

 

半年後――

 

まあ、よくあるっちゃよくある「歌」なんだけど、出だしと1番の歌詞の物悲しさと、ラストの、どこかホッとする展開と明るさのコントラストが凄く良くて、気に入った曲なんだけど、こうやってストーリーにするのもいいなと。

 

というか、正直やってみたかったんだよなぁ。この曲に関しては。

 

私自身、興味はあるし見るは見るけど、恋愛モノってのは、自分では作れないだけに。

AI生成のおかげで長年の思いが現実にできた充実感と満足感を久しぶりに得られましたわ。

もっとも、歌詞だけじゃキャラクターデザインがあまりに酷くなりかけたんで、そこは私の「好み」を入れさせていただきましたよと。

 

あと、最後の二コマを表現するのはマジで大変でした。

歌詞は繰り返しなんで、シーンも同じになるんだけど、これを、180度回転させる構図が本当に難しかった。

 

まあ、ちょっと訳あって生成AIの「コツ」みたいなものを少し掴んだところがあって、それを応用したんだけど、今回の場合は「新しいChat」を作って「別のChatとして」作成した、ってやり方になります。

最後の二コマの一コマ目を、歌詞をプロンプトにしつつ、服装から角度からアクションから二人の距離から結構細かい指定をして、なんとか作成させたものを、「別のChat」に読み込ませて、新しいプロンプトを作った、といったところでしょうか。

 

というのもChatGPTの特徴なのかもしれないんだけど、「同じChat内」だと結構ループする場合が多いんで、調整しようとすればするほど「前の画像を引っ張り続ける」だけでなく「画像も壊れていく」から「同じ場面」だけど「別の角度」にしようとするなら、「新しくChat」を組んだ方が前の構図がご破算されることもあって結構うまくいくんじゃないかなと。

 

さてラストはもう一つ実験中なこと。

何かというとこちら。

これ自体は「私の手描き」もの。

で。

生成AIでは「再現できない」という話だったんだけど、ある程度「再現させる方法」を見つけました。

それがこちら。

ま、まあ生成AIの方がきれいに見えるのは仕方ないんだけどね...(;・∀・)

で、もう一つ。

 

もちろんこれも私の手描きなんだけど。

生成AIによってここまで調整できました。

てな具合にかなりの再現率で生成できまして、前に生成AIで個性は出せない、と言いましたけど、これならもしかして可能性が広がったかなと。

ま、それでもAIの方で少々調整かまされるんだけどね。

ただまあ、それでも自分のタッチがここまで再現できるなら、マジで使えないこともないんじゃないかと思えないこともなくて、歌詞との合流とか、自分のタッチの再生とかなかなか、夢が広がっていくなと。

 

ではまた。