凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

野球は顔でやるわけじゃない。第115話「独立からのデスロード①」

というわけで今回のサムネは、パワプロ2024発売決定記念も兼ねて応援してるっぽいパワプロ女の子キャラを集めてみました。

 

なお、ブログ記事本編とは一切何の菜関係もありません。

 

てことで2/21(水)は月の第3水曜日でしたのでグランドジャンプ6号の発売日でした。

んで、前回もお話した通り、今回のお話は『ドラフトキング』最新話のネタバレ感想話です。

今回はなんと言っても、久しぶりに登場したこのキャラクター。

このキャラは連載初回から出ているレギュラーで、たぶん連載再開(12/20)からだと、今回が初めてになるんじゃないかな?という、『ドラフトキング』主人公・郷原眼力の後輩スカウトで名前を神木...フルネームは多分正式な発表はなかったはず...と言います。

 

物語の進行役として、説明を挟ませる役割になっていることから、かなりの無能扱いとなっています。ついでに選手としても(プロでやっていくには)無能でした。

 

つーわけで神木くんの紹介終わり。

本編の感想に入りましょう。

前回までの美濃くんの話はひとまず一段落したことで今回からは、今シリーズもう一人の主人公・常田くんのお話になります。(たぶん)

前回も言いましたけど、今回のドラフトキングの舞台は『プロ野球独立リーグ』。

NPBとは別のプロ野球で、正式名称「一般社団法人 日本独立リーグ野球機構(IPBL)」に所属するチームとリーグで構成されて、リアル日本には20球団あります。

 

なお、作中の山形サンシャインホープスは、たぶん福島レッドホープスがモデルなんだろうなぁ、とは思います。知らんけど。

余談ですが、今年から新潟アルビレックス改め、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブという名前に替えて、BCリーグからNPBイースタンリーグに移籍しました。これ以上は語りませんが。

 

で。

これは私、まったく知らんかったんですが「独立リーグからNPBに移籍」した場合、独立リーグ側には中々旨味があるようです。

いやぁ。これはまったく知りませんでした。

マジかいなと。

でもまあ現実問題、残念ながらそうそうドラフト上位指名で独立リーグの選手が、ってのはそうそうないわけで、

20年以上経って、「まだまだ成長していく」ということは、NPBドラフト上位指名にはまだまだ時間がかかる、という意味でもありますね。

んまあ、独立リーグってのはNPBからのドラフト指名漏れ選手や戦力外通告を受けた選手が大半を占めているわけで、これではよっぽど飛躍的に成長しないと難しいことだけは確かなんだろうなと。

 

ちなみに個人的にはNPBのセパ12球団+今年(2024年から)イースタンとウエスタンに加盟する2球団+IPBL20球団すべてを統一してセ・リーグパ・リーグに17球団ずつもしくは18球団と16球団に分けて、各地方リーグ(関東がすげー多そうだけど)からの地方チャンピオンシリーズ⇒リーグチャンピオンシリーズ⇒日本シリーズになってほしいなぁ、と考えています。

まあ、これやるならメジャーリーグ同様、NPB機構が相当力を持たなくちゃいけないし、興行分配を徹底しないといけないけどね。読売と阪神が異様に力を持っている今の日本じゃ無理だろうけど。

 

さて、ドラフトキングに戻りましてこの常田くん。

実のところ、111話目から登場してるからすでに3か月経過しているんだけど、いまだにどんなキャラクターなのかは紹介されていなかったりします。

うん。困った。

しかも。

今回から新キャラ登場で、このキャラクターも話の中心に来るようです。

らしいです。

でもこの桃丘くんも残念ながら今回では「どんなキャラなのか」語られませんでした。

てか、私は前回登場したこのキャッチャーが新キャラだと思っていたんだけど。

...どうも違うようですわ。マスク越しだけど少なくとも目と眉毛は違いますからな。

そして今回はこちらがテーマになる感じ。

キャッチャーとは何ぞや、です。

個人的に捕手というタイプは2つだと思っていて、

①頼りがいある精神的支柱で投手を引っ張るタイプ

②投手を立てて、影役に徹し、投手の良さを引き出すタイプ

になるかなと。

つーことはこの桃丘くん。単純にこれまでなかったタイプになる訳なんだけど、はたしてそれをクロマツテツロウ先生はいったいどう表現するのか、そこが楽しみです。

 

ちなみになんだけど。

 

常田くんにしろ、桃丘くんにしろ、言っちゃ悪いけど、主役の顔してないんだよなー。

どっちかというと敵モブ?(ヲイ)

まあ、別に顔で野球をやるわけじゃないから良いんだけど、別にイケメンじゃなくても良いんだけど、この顔デザだとはたして読者は感情移入できるんかな? という心配が生じるかなと。だからこそ、これから必要になってくるのはこの2人の性格、ですね。

まだ明かされていないだけにはたしてどうなるのやら。

その辺りが次回以降の楽しみかなと。

 

さて。

今回ですが、神木くん以外にも、懐かしのキャラがほぼ勢ぞろい。

言ってしまえば「郷原ファミリー」=「作中で郷原スカウトが入団にこぎつけたキャラ」たちが出ていました。

 

前回登場した1シリーズ目の桂木くんに続いて、

あ、桂木くんは今回も1コマ出てました。コマが小さかったんで前回のを使用してます。

 

3シリーズ目に登場した蔵田健介。最速156キロの剛腕スターター。

4シリーズ目に登場した守備のスペシャリスト・照屋勉。

5シリーズ目を(まだ入団先が決まっていない)北畠くんとするなら、このキャラが6シリーズ目の菊地原英光。タフネスセットアッパー。

 

そして。

前回も登場して、7シリーズ目を張った柳川大也。

つーわけで見ての通り、クロマツテツロウ先生が描く野球選手たちは顔で野球をやっているわけではありません。😆

てことで、今回はなかなか豪華な顔ぶれだったなと。

実はもう一人入団させているキャラが居たんだけど、今回はページ構成の登場させられなかったのかな?

もしかしたら次回出るかもしれないから今回は割愛。出てこなかったら載せますわ。🤗

 

 

はてさて、何度も言いますけど今回の『ドラフトキング』の野球の舞台は独立リーグ

そして、同時に目を付けたポジションは捕手。

次回からは、久しぶりに野球シーンを見ることが出来ます。

山形サンシャインホープスが練習試合を行います。

対戦相手はなんと岩手学院大学。

もちろん、この千葉監督が率いるチームです。

常田くんと、今回登場した桃丘くんが最初から登場するかどうかは分からないんだけど、サンシャインホープスの池田監督曰く、ルーキーは全員使うとのこと。

岩手学院大側の美濃くんは入学前なんで出ることはないけど、常田くん、桃丘くんはどんなプレイを魅せるのか。

 

特に桃丘くん。

 

「日本プロ野球を変える可能性があるキャッチャー」らしいところをどんなプレイで表現するのか今から楽しみです。

パワフルプロ野球2024発売発表! これ一本で2025までカバーしています

というわけで実際には昨日(2/21)、発表があったんですけどついにこちらのリリースが決定!

引用:KONAMI公式ページ

来ましたねー。

やけに発表が遅かったんで、何に手間取ってんのかなぁ、と思っていたんですが、さすがにパワプロシリーズ30周年記念で新作を出さないわけにはいかないだろう、ということでようやく公式から発売の告知です。

 

ちなみに「2024年発売」であり、まだ「発売日」は確定していない模様。

 

んまあ、この時期ですから、この2020の時と似たような感じで。

7月の、日本プロ野球カレンダーに例えるならオールスター辺りになるんじゃないかなと。

 

つーわけで、今現在分かっている時点で用意されているコンテンツはこの4つ。

お馴染み「サクセス」モード。

今回はなにやら50年後の世界が舞台。曰く「歴代の人気サクセスキャラも登場する摩訶不思議な世界線」らしいのだが...

どうりでKONAMI様の公式トップ画像がアルバム写真を散りばめているなぁ、と思いましたわ。

 

パワプロ2016から加わった大人気コンテンツ「パワフェス」。

久しぶりに「陸地」でやれるっぽくって舞台は「ドラフ島」。

過去ラスボス他、パワプロアプリで搭載されたKONAMIキャラも出てくる、らしい。

個人的には、ときめきメモリアルのピンク頭が登場するのかどうか興味がある。

選手はないだろうからマネージャーかな? ぜひマネージャーにしたい。

私はやったことないんだけど、ときめきメモリアル本編ではこのピンク頭。なにやら「一番、攻略が難しい」らしい。

www.youtube.com

参考動画:れとろげぇむゆっくり実況ch様

 

 

...これは新コンテンツなのかな? 「対決! レジェンドバトル」。

私が見た記事だとパワプロ10に同じようなのがあったらしいんだけど、それにしても大谷翔平推しが凄い。

レジェンドって...まだ現役ですよ?😅

まあ、それでも昨今は「生ける伝説」とかあるんで間違いじゃないのかもしれませんけど。

とは言え、これやるとパワフェスはどうすんだ? プロ野球レジェンズを出せなくなるんじゃね?🤪

 

んで。

まさか、今回入ると思ってなかったこのコンテンツ。

「栄冠ナイン」やるんだ。

はて? 私は「パワフルプロ野球栄冠ナインクロスロード」がソシャゲとして2023.9/20から配信されていたから。

その「クロスロード」の名にふさわしく、今回のパワプロ2024に連動させるもんだと思っていたんだけど、別のコンテンツとして置いた、ってことなのだろうか?

んまあ、個人的にはこの栄冠ナインクロスとどうやって連動させるかで時間を食っていたものだから、ここまで2024の開発が遅れてたんじゃないかなぁ、とか想像してみたり。

 

ちなみに、今回の発表ではこの点について何の声明もなかったんでぶっちゃけ詳細は不明。

 

あともう一つ。

こちらもまだ、発表されていない気がするんだけど、今回のパワプロ2024を遊べるハード。

公式トップ画像はswitchとPS4と謳ってはいるんだけど、宣伝動画は任天堂からしか出ておらず、この画像は単なる使い回しなのではなかろうかと予想してます。

だって、今の時代にPS4だけにして、PS5を外すとかあり得んだろうと。てことでこれは2020辺りの使い回しなんじゃないかなと。

 

つーか、前も考察したけど。

PS4(& PS5)でもパワプロ2024が遊べるなら。

このサクスペをサービス終了させる道理がまったくないわけで。

なぜなら、サクスペ最大の特徴が家庭用との連動なんだから、PSネットワークで遊べるならサ終はあり得ないわけで。

 

でもまあ、一応は栄冠ナインクロスと「連動させることが出来る」なら例外的にあり得ないことも無いけど、はたして、それは技術的に可能だったのかは次回以降の声明で明らかにされるのでしょうか?

栄冠ナインをコンテンツとして残したことで正直怪しい気もしてますが。

 

てことで、パワプロ2024については、次回以降の公開情報を心待ちにしましょう。

 

 

さて。

本来であれば、2/21は月の第3水曜日で、となれば「グランドジャンプ」発売からの『ドラフトキング』の感想話のはずだった今回。

パワプロ2024発売告知がありましたので、予定を変更してこちらをお送りしました。

つーわけで、次回は『ドラフトキング』最新話のお話をさせていただきます。

レトロゲームにすでに足を突っ込んでいるPS2

というわけで今週末。

なんか久しぶりにこちらのゲームをやりたくなりまして。

PS版のドラゴンクエストⅦ。

んまあ、理由は至極単純で、ようつべでドラゴンクエスト関連のゆっくり動画をここ数か月ガンガン見ていたことによる衝動なんだけど。

現実問題、ナンバリングのⅠ、Ⅱ、Ⅲはアプリ版をPS4で、Ⅳ、(最近紹介した)Ⅴ、ⅥはDS版で持ってたんだけどⅦはアルティメットヒッツ版(2024年現在、まともに買おうとすると馬鹿高くてビビりました)を持っていたものの、できるハードが無かったんで、この度、PS2を「購入」しました。

 

今、買うと当時と比べて中古なら半額以下で買えるので楽だったんですが、このハード自体がすでに登場から20年経っていて、その20年前と言えば、まだブラウン管のテレビの時代で、3色端子がないとできないんだけど、今の時代にPS2をやろうとすれば、HDMI変換の機器が必要になって、なんかゲーム機周りがわちゃわちゃしております。

 

あと、PS2の時代って、まだまだ録画はもちろんスクショの概念が無かったので今回はスマホ撮影(だからブレまくり)になっていることにご理解を。

うん。今月はともかく来月になったらキャプチャーボードを買った方が良いな。🤔

 

あ。ちなみに画像もすげー荒かったです。😆

 

例えば、PS2を買ったものだから、こっちも久しぶりにやりたくなって。

まあ実際にやったんだけど。

20年くらい前の当時の、家庭用ゲーム機のモニターってやっと液晶が登場した頃で、私なんてまだブラウン管を使ってたんだけど、おそらくだけど「画質」というか、「解像度」かな? それもほとんどがW1024×H768で、これで見るなら画質も結構奇麗なんだけど、今の時代はW1920×H1080が当たり前になっちゃって。

 

一応は当時最大のW1080かW720の16:9できないこともないんだけど、とりあえず、やり始めの頃は、その画像の荒さに「ううん...当時は画像の『奇麗さ』に度肝を抜かれたのになぁ...」となんとなく戸惑い気分でございます。

んまあ、スマホで撮影した分を差し引いても、実際にプレイしているときは結構ドットの荒さが見えていたかなと。

 

とまあ画質の感想はさておいて。

 

やっぱかなり久しぶりに「EVE new Generation」をやったもんで、いやまあ、結末とかはストーリーの流れとかはすでに知っているんだけど、「初見時はここ、分かんなかったなぁ」とか懐かしみながら今回の連休を丸々使っちゃいましたね。

 

うん。私、相変わらずこの手のゲームをやると止まんねーわ。

 

なお、この「EVE new Generation」。

発売は2006年で、当時、完全新作の「EVEシリーズ」としては5年ぶりでした。だからまったく知らないストーリーだったんで当時も夜の目も見ずに頑張りましたよー。

などという私のことは脇に置いていて。

完全新作と言っても、二人の主人公、

天城小次郎と、

法条まりなの。

いつもの通り、二つの視点でゲームを進めるマルチサイドシステム(今ではザッピングシステムの方が通じるかも?)の推理サスペンスアドベンチャーで、ときどき、二人はストーリーの進行の都合で絡み合い(なお、Hな意味は一切ない)ながら物語を進めていくゲームです。

今回のお話は、小次郎の方には、とある少女が発端となって、まりなの方にはとある青年が発端となって、それも「蜂」と「双子」に纏わる、初見時はなんかすごく頭がこんがらがる展開になって、こういう推理ゲームだと時間と空間を捻じ曲げるとか超能力が登場するとかは絶対にあり得ないのに、あたかもそういう概念をぶっ込まれたんで、「え? え? ちょっと待って? これは説明つくけど、こっちは説明つかないよな?」って展開が怒涛のように押し寄せてきます。

 

まあ、それでも一つだけ強引な設定はありましたけどね。これはさすがになぁ...とは思いましたけど、それでも全編通して、ほとんど息を持つかせぬ緊張感が続き、こういうタイプのは私は止められなくなりますわ。

今回の犯人はまあ...どうだろ? 初見の時はどの辺りで気づいたかなぁ...

いやまあ、推理サスペンスってゲームの特徴でもあるんだけど、こういうのをよくやるプレイヤーは個人差はあっても大体、どこかのタイミングで犯人が何者かに気付けるんだけど、んまあ、正確には多分中盤あたりで気づいたとは思うんだけど、どうしても「トリック」が分からんかったです。それこそ、すべてが明かされた最後まで。

かと言って、この手のゲームは最初から最後まで、マジで緊張感だけで構成されるようだと疲れるだけなんで、もちろん、息抜きは入ってくるわけで。

例えばこういう、神秘的なシーンとか。

あ、水に浸かってますけど、ゲーム内の季節は8月中頃の夏真っただ中です。

だから夜でもひんやり気持ちいいかも?

これは今回のお話の小次郎側に初登場したキーパーソンの少女の語りです。詩的なこと(中二病と言っても良いです)をよく言いますけど、なんか複雑な事情の持ち主でした。

つっても可愛いから良し。

というか、私自身がツインテールという髪型に弱いんで、こういうキャラには感情移入してしまいますわ。

 

...だから、途中、とんでもないシーンがあったんだけど、アレは小次郎とまりな同様、それをやらかしたクズ野郎に大いなる怒りを感じましたわ...

どんなやろうかと言いますと、テメエの持っている権力の大きさを理解して、しかもそれをテメエのためにしか使わないクソ野郎で。

 

てか、いつも思うんだけど、物語には往々にして、どでかい権力を持った「クズキャラ」が出てくるんだけど、これってあり得るんかいな、と今、大人になって考えることがありますね。

地位は人を作るはずなのに、巨万の富を得るほどの人が「クズ」だとしたら、どうやって「巨万の富」を得ることが出来るのか謎で。

だって、巨万の富を得る、ってことはそれ相応の周りとの付き合いが必要になるわけで、「クズ」に付き合って「商売する」馬鹿は共に破滅の末路にしか向かわないのは自明の理で。

だって、「クズ」を信用できるか? と問われれば、大多数の人は「信用するしない以前に相手にする気すらない」と答えるだろうに、だからこそ、「巨万の富を持つどでかい権力」を持った「クズキャラ」が存在すること自体、私は不思議でならんのですよね。

仮に先代が凄く立派な人で巨万の富を築くことが出来たとしても、その次の当主が「クズ」ならすぐ財産を食い潰してしまいあっという間に没落させてしまうのは歴史が証明しているわけで、なのにどうして、物語の中にはこういう権力持ちの「クズキャラ」がいるのか...

架空の話だから、と言ってしまえばそれまでなんだけど...

 

あー、そうでもないか。

 

誰とは言わないけれど、この日本にも居るなぁ...どうしようもないクズキャラなのに巨万の富を持った権力者が...まあ、だから日本は没落の一途をたどっているんだけどね。

そういう「クズキャラ」を国民自体がいまだにのさばらせ続けるから。

 

てことでこの話はこれくらいにして『EVE new Generation』。

実は、他のEVEシリーズと比べると、なんか文章中に『比喩表現』が多いんですわ。

行動するときのたとえ話とか、一つのシーンを進めるのに、「周りの色々な風景を描写しながら話す」こととか。

ちともったいぶった話し方と文章と言い換えても良いかもしれない。

 

つまりは、ゲームというより「小説」を読んでいる感じ? みたいな。

 

でもまあそれもそのはず。

2006年当時だと、多分EVEシリーズどころかゲームソフト自体を開発しているイメージがまるでなかった会社様。

かなり分かり辛いんですけどこのゲーム。

開発販売元が「角川書店」。

どうりで、ゲームを進めているのに本を読んでいる感覚になると思ったら...🤭

暗闇でも光は差し込む。第114話「Dランク(圏外)の男たち④」

というわけで。

月の第1第3水曜日に発売されるはずのグランドジャンプ

しかし、2月第1週であったはずの2/7(水)は首都圏の大雪の影響で1日遅れの2/8(木)に地元では販売されたのですが、私自身が忙しかったもので、いつものドラフトキング新作のネタバレ感想話が今日まで遅れました。すんません。😅

 

てことで、第114話「Dランク(圏外)の男たち④」です。

んまあ、予想通りだったんだけど、今回でこの少年・美濃晴斗くんのエピソードは終了。

作中のNPB球団「横浜ベイゴールズ」の大越スカウトを通じて、12月に岩手学院大の千葉監督に投球練習を見てもらい、素晴らしい金言を頂戴しておりました。

なるほどなぁ、と思いつつ。

と言っても、この人は投手を育てる名監督なもんで投手の話をしてるんだけど、これって打者にも当て嵌まるわけで、現実のNPBでも「お前、この程度だったんか?」とか「なんか思ってたのと違う育ち方してんなぁ」とか思っちゃう選手も居たんだけど、そういうことなんだろうなと。

 

例えば、干支にちなんだ球団に、当時注目度ナンバー1、もちろんドラフト1位で指名されたこの選手。

残念なことに入団から5年経った今ももがいています。

...今年も投手で行くらしいけど...はたしてどうなることやら...

 

それはさておきドラフトキングに戻りまして。

美濃くん、ちゃんと千葉監督に認めてもらいました。

というわけで目出度く岩手学院大学入学です。

ちなみに個人的に一番凄いと感じたのは「ここ」なんだけど、名前からして岩手学院大学は私立大学とは言え。

一応は「そんなに学力は高くない学校(でも多分Fランクではないと思う)」とは言え。

 

それでも「工業高校」卒業の少年が大学の「一般試験」を現役一発合格とか、何学部を受けたかは知らんけど、これって凄い話なんだよね。🤗

 

言っておくけど「大学の一般入試」って何の忖度も無いからね。マジで実力勝負を問われるのに、しかも普通科授業なんてほとんどやらない工業高校なのに。

わずか2か月の勉強で合格を勝ち取るとか、いくらマンガでも、どれだけ努力したかは推して知るべし。

現実、私自身が実体験で知ってんだけど、偏差値30からの大学合格は「マジで死ぬ気で勉強しないと」勝ち取れないからね。

具体的には「平日=学校がある日は1日8時間」、「休日は1日15時間」くらい勉強する必要があるってことかな?。最低でも・・・・、ね。

これマジだから。それでもDランク(偏差値45~49)、またはぎりぎりでCランク(偏差値50~54)の学校だからね、合格できるのは。

 

とまあ私の思い出話はこれくらいにしまして、これで晴れて美濃くんの続きは作中の時空間で4年後と相成りました。がんばって成長して、4年後、ドラフトにかかるといいなと。

 

はてさて、今回のドラフトキング。

久々のキャラも登場。

記念すべき、最初のシリーズで主役を張り、無事、横浜ベイゴールズに入団した桂木選手です。

作中の時間で、えーっと、4年目か5年目だったと思うんだけど、順調に成長しておりまして。

ここではカットしましたけど昨シーズンはフル出場を達成したそうです。

そして今シーズンはタイトル狙いで、盗塁王最多安打を狙う模様。

ううん。これだけ、順調に成長して中心選手になりつつある、ってのは良いですねー。

...これは指導する側も、どこぞの球団と違って「まともなコーチ」が揃っているんだろうなぁ、と。

 

ちなみに。

 

盗塁王に関しては、なんだけど。

郷原スカウトの表情を見てみたかったシーンだなと。

ひょっとして桂木くんから目を逸らしているのかな?

まあ、それは仕方ない話で、前シリーズで足のスペシャリストであるこの選手が入団しましたもの。

身体能力がとんでもない化け物・柳川くん。

マチュアでは誰も止めることが出来なかった「盗塁技術」。

ついでに言えば、「プロの3軍」でも止められませんでした。

桂木くんの盗塁王を争うライバルがこの柳川くんであります。

 

なんたって。

クラブチームからの入団選手だというのに、新人の年から「一軍切符」を手にした「即戦力」でございます。

今シーズンのベイゴールズの1番、2番は、この柳川くんと桂木くんが務めることでしょう。

はたしてどっちが1番でどっちが2番なのか。それとも桂木くんは3番なのかな?

ううむ。これは打順を考える方も楽しみなんじゃないかなと。

 

なお。

 

すでに今シーズンの盗塁王については、桂木くんは獲れなかったことだけは誌上で明かされてしまいました。

...つーことはマジで柳川くんが盗塁王だったんか?

 

さて。

今回のドラフトキングの「Dランク(圏外)の男たち」シリーズは、ドラフト指名漏れの選手にスポットを当てて。

ドラフト指名漏れ(独立リーグ含む)の選手たちの境遇を伝えつつも。

それでも希望がないわけじゃなくて。

それは単に時期の問題だけの話で。

今回の美濃くんのように大学に進むものも居れば、今回のクローズアップされるもう一人の男。

常田篤弘くんは、独立リーグ下位指名からの下剋上を狙うようです。

めでたく独立リーグ入団試験に合格して、山形サンシャインホープスに入団。

ちなみに。

このサンシャインホープスについては、実はさらっと流してきてたんだけど。

んまあ、伏線ぽかったんでここまでぼかしてきたんだけど。

前回、前々回、そして今シリーズ初登場となるにもかかわらず、まったく私も紹介しなかった、この池田監督さんが指揮を執る球団です。

はたしてどんな監督さんなのやら。

 

んでもう一つの伏線。

こちらも、今回チラッと回収されたのかな?

マスク越しなもんで全然顔が分からんのだけど、たぶん、このキャラが郷原スカウトの紹介なんじゃないかなと。

 

...初登場、だよな?

 

つーわけで。

今後のドラフトキングの展開は、常田くんとこのキャッチャーのバッテリーが、一体どういう紆余曲折(?)を経て、んで、郷原スカウトがそれをどう導いて。

1年後、横浜ベイゴールズに入団させることが出来るかどうか、という進み方になるのかなと。

 

てことで今回の舞台は「プロ野球独立リーグ」。

 

NPBとは違うけど、イベントはあるにせよ、学生野球やクラブチーム、ノンプロと違い、「野球が仕事」の世界で一体どういう人間ドラマが待っているのか。

【開発?】まあ、こんな感じで記事にしていく予定。(予定は未定)

というわけで本題の前にまずはこちら!

以前、DS版のドラゴンクエストⅤで仲間コンプリートやってますよ、とお話させていただいたのですが、

この3キャラに次いでついに4体目の1/256仲間モンスター・キラーマシンを仲間にしました。

ううん...頑張ってる。今回は二週間(つっても1日30分~1時間ペース)でした。

 

ちなみにこのDQ5の仲間モンスター集めなんだけど。

個人的なコツ的なことをお伝えさせていただきますと、1/256に限らず、

①仲間モンスターはワンゲーム1体。仲間にしたらリセット。

②30分~1時間で、全然仲間に出来なかったらリセット。

って感じです。

特に②はお勧めで、DQ5って最初の1時間が勝負だと思っております。1時間以後になるといきなり無性に仲間になってくれなくなるイメージですわ。

つーわけで、ここで何の成果も無ければリセットして、心機一転頑張りましょうぞ。

 

問題があるとすれば、今だとどれくらいの人がDQ5をやっているのかなと。

 

てことでドラクエの話はこれくらいにしまして。

以前、私はこれからこういったゲームをやっていきますよ、とお話していたのですが。

年が明けてからこれで1ヶ月経つのにまだ手を付けてなくて。😅

んまあ、まだ素材づくりに懸命になっていますから、もうちょっとかかるかなと。

で。

どんな感じの素材を作っているかって―と、こんな感じ。

実況パワフルプロ野球サクセススペシャルがまだサービスしてた時に、イベキャラと背景を集めまくってたんだけど。

練習がてら、上図みたいに元絵から、着色装飾を施して、過去と未来の表現に勤しんでいます。

 

今回の場合は『過去』のサクスペ(パワプロ2013時間軸設定)から『未来』の家庭用パワプロ2018(確か2016では瑠菜/右はまだチームに所属してなかったはず)へ、という感じですね。

 

なお、この2キャラ。

 

このブログではよく登場しているので今さら紹介の必要はないかもしれませんが、佐菜あゆみ(左)と十六夜瑠菜(右)でございます。

高校時代のサクスペから、社会人となった家庭用2018では「アマゾネス」という独立リーグチームに所属しています。

佐菜あゆみのSR絵からだと、変化はほとんど見えませんが。

二刀流瑠奈のPR絵だと結構分かりやすくって。

 

んまあ、サクスペってSR以上絵よりもPR以下絵の時の方が良いときもあったなと。

(サクスペ=高校時代)

パワプロ2018=独立リーグ時代)

 

なお。

サクスペに来たアマゾネスメンバーって他にもこの2キャラが居まして。

番堂番長はともかく、新島キャプテンは高校時代と独立リーグ時代ですげー変わってますんで、お知りになりたい方は...

今はパワプロアプリと据え置きのパワフェスかな?

 

んで、せっかくだからこの4人をまとめてみましょうかと。

まずはサクスペ=高校時代。

番堂さんが「おのれら、神聖なグラウンドで何晒しとんじゃー!」と言ってそうな構図になってますな。

 

で。

 

時が経って5年後の2018年!(なお、番堂さんがアマゾネスに入団してきたのは2016サクセス独立リーグ編)。

... ... ...

... ...

...

...全然変わんねーなぁ、こいつら。🤔

という構図に早変わり。

 

とまあ、こんな感じで、ノベルゲーム作りだろうとRPGツク~ルだろうと、作り始めたらこんな感じで紹介していこうかなと。

 

それではまた。

大越さんの挑戦! 第113話「Dランク(圏外)の男たち③」

というわけで前回に引き続き、クロマツテツロウ先生著『ドラフトキング』のお話です。

つーわけで、サムネは『ドラフトキング』と無関係なんだけど、今回のお話にも女の子という「華」は登場しない(つーかむしろドラフトキングには女子はほとんと出ない)ので、パワプロ界から[プライベート]の二つ名を持つ2人の女の子に来ていただきました。

 

なお、左の娘はまだパワプロアプリには登場していません。

 

さて。

1/17(水)発刊の『グランドジャンプ(以下、GJ)』4号掲載のドラフトキング第113話のネタバレ感想です。

 

まず、今回は前回までと違って久しぶりに「登場人物」をフィーチャーしていました。

これがドラフトキングなんだよなぁ。

でもまあ。

それでもなお独立リーグの厳しさを突っ込んで来てましたけどね。

でもまあ、今回は深く入りませんよ。なんたって今回の主役はこのキャラクター。

前回、残念ながら独立リーグの入団試験に不合格だった彼です。

理由は、作中に載ってまして、体が出来ていないことだそうです。

んまあ、173㎝60㎏では線が細すぎるかなと。身長はともかく。

 

つーわけで、そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、郷原スカウトではなくて、郷原スカウトを認めつつ、でも、どうしてもデータ重視からまだ抜けることが出来ない、郷原スカウトの同僚のこの方でした。

大越スカウト、です。

決して無能ではないのですが、数字を重視するあまり、ちょっと選手を「データで判断してしまう」クセがあります。

例えば今回の美濃くんのように。

とは言え、別に気づいていなかったわけじゃなくて。

ちゃんと美濃くんの魅力は分かっていたんです。

ただ、どうしても「データ」を重視がちになっちゃうところから、得意球というか、美濃くんのセールスポイントから目を逸らしちゃってたんですわ。

ううん...惜しいなぁ...

んまあ、本人も分かっているんだけどね。

データとは統計。

これはまあ、私もある意味賛同しますわ。

敢えて言いますけど「数字に翻弄されている人」には「データこそが至高」なんておバカな勘違いをしている輩はクソほどいるんだけど、こういう人に共通して言えることは、

 

「数字」を見て「統計というデータに当てはめるだけ」で『本質』を一切見ない

 

のです。

とは言え、私も別に数字をすべて否定するわけじゃなくて、「見ているその数字に到達している因果を理解しているなら」意味はあると思ってますよ。

計算式って意味じゃなくて、その目で「数字に到達した状況をその人と、場合によっては周りも含めてての判断して」ってことね。

 

例えるなら最近の「医者」。

ここ数年、そして去年で、私は「大きな病院の医者」という存在を一切信用できなくなって、その理由が、去年の4月頃に『呼吸不全』起こしたから『循環呼吸器課』に行ったんだけど。

「検査」、「検査」とアホみたいにたらい回しにしておいて、出た結果が「発熱があるから内科で検査してきて」だったもんなぁ...

あほか。こっちは息苦しいんだから、体温上がって当たり前だろうが、それすら気づかないほどの馬鹿なのかと、まず、呼吸不全の方をちゃんと診察しろボケが、と割とマジで思いました。

で。

たらい回しにされた内科で何を要求されたかというとPCR検査。

...発熱=PCR検査とか馬鹿かと。さすがに思いっきりやんわりと断らせていただきましたわ。「こっちはマジで呼吸が苦しいんだから、一刻も早く診てくれつってんのに、どうしてもこうも関係ない検査をやりたがるの?」ってね。

しかも、返って来た答えが「コロナの検査をしてから」だったから、「3/14からマスク自由化をわざわざ政府が宣伝して、5/7から二類扱いから五類扱いに代わると決定しているこの4月に何を言っているんだお前は」と言ってPCR検査を断らせていただきましたわ。マジで呆れかえりましたよ。

要は、この医者ども、いや、医者という免許を持っているだけのタダの頭でっかちは、数字だけ見て、患者を診ていない証拠。

以来、私は大きな病院はまるで信用できないので、ちゃんと患者を「その目で」診察してくれるベテラン開業医を重宝するようになりました。

 

とまあスゲー話が逸れまくりましたけどドラフトキングに戻りまして。

つーわけで大越スカウトは美濃くんに救いの手を差し伸べます。

大学野球を薦めました。

とは言え、この美濃くん。どうやら進学校の出身ではないらしく、大学受験は頭に無かったそうなんですけど、単に大学野球を薦めるだけでなく、大越スカウトはちゃんと考えていまして。

へぇ。そんなスゲー監督を知ってるんだ。

いったいどんな監督なんだろう、と本気でこの時は考えましたよ。

でもここまで、言ってくれると美濃くんも前向きに考えるようになりまして、どうやら、この大学に行くことを決めた節がありました。

 

ちなみに、その監督さんはこの人!

...そうか、爺さん、お前か...と

久しぶりに登場の千葉監督です。

そういえば、あなた、岩手学院大学の監督さんでしたよね...😅

しかも、色々なタイプの投手を育てる名伯学でしたね...🤣

 

ううむ...そう来たか。

 

まあ確かに、ドラフトキングでもシリーズを張り、横浜ベイゴールズの勝利の方程式の一角であるセットアッパー・菊地原英光を育てた御仁ですから、時間がかかる美濃くんを育てるには、これほどぴったりな監督は居ないわけで。

 

ただまあ、これで美濃くんの話自体は4年後に行っちゃいましたから、今回のシリーズの主人公の片割れについてはこれで決着かなと。

まさか、大どん返しで大学不合格とか千葉監督が見ないとか、なんて展開にはしないでしょうし。

つまりはこの美濃くんを通じて、「現時点ではまだ(独立を含む)プロでやるのは無理だとしても、『運が良ければ』という前提はあるにせよ、焦らず時間をかければモノになる場合もありますよ」ということを伝えたいお話なんだなと。

 

さて、こうなると次の焦点はこちらのキャラ。

美濃くんと対照的なキャラとして登場させていますから、こっちは独立リーグの荒波に耐えて一年後にプロ指名を受けられるのか、それとも、逆に荒波に呑まれて潰れるのか、といった具合の展開を見せるのでしょうか。

その中で、この常田くんを見出した郷原スカウトがはたして、今回はどういう風に常田くんを導いていくのか、というところが見どころになりそうです。

 

てことでお次のドラフトキング第114話は、2/7(水)。

...ほぼ3週間待ちですが刮目して待っていましょう。

独立リーグの厳しさを強調し過ぎてね? 第112話「Dランク(圏外)の男たち②」

というわけでかなり遅れましたが、石川県では確か1/6(土)に発刊されましたグランドジャンプ(以下GJ)新年3号。

あ、この挿絵は、GJとまったく無関係です。

季節的に1か月遅れで、11か月早いサンタコスプレのシドレミは、私のお手製(むろん模写&トレース)でございます。

やっと完成したんでご紹介します。

 

ちなみに、今現在も、実は石川県って能登地方を中心に、特に関東から富山回りの物資は届きにくかったりします。

今回の震災。石川県能登地方に目が行きがちですけど、新潟、富山も結構被災していますので、能登地方への救援にクソほど消極的な現日本政府反社集団自民公明維新+金魚の糞国民民主は新潟と富山に至っては見て見ぬふりをしているレベルです。

 

てことで、マジで政治と選挙から目を逸らし続けることこそが、自分たちの未来を闇へと導いていることに気付いた方が良いですよ。メディアの「野党はだらしない」は、メディアが政府と一蓮托生である裏返しで、「自公維新に投票しない浮動票層を投票に行かせないための扇動」ってことにいい加減気付け。脳みそ持ってんだろ?

 

などと言葉がかなり荒くなって申し訳ございませんでしたが、GJに話を戻しますと、GJが発刊された、ということで、前回は繰り延べしました『ドラフトキング』のお話です。

なお、前回、2話いっぺんに紹介します、と言ったんですが、102話と103話で、ストーリー的に大きな違いがあったんで、今回はまず102話のネタバレ感想からご紹介。

新年一発目のGJの巻頭カラーは『ドラフトキング』でした。

第102話「Dランク(圏外)の男たち②」です。

 

前回に引き続き、日本プロ野球独立リーグの入団テストのお話で。

しかも今回の入団テストの「位置づけがこんな感じ」らしくて。

なんだろう?

すっげえ底辺というか、高校受験で例えると、滑り止めでもなく、もちろん本命でもく、しかも二次試験ですらない。

要は「補欠合格」狙いの試験。

 

...そんなのあるのか? 凄い世界だよ...独立リーグって。

 

てか、これって結構プロ野球独立リーグが野球をやりたい、プロ野球を目指したいという最後の砦、って風に見えるんだけど。

実際にまあ、こういうこともあるようで。

でも、その掘り出し者ってのも。

こんな感じだそうです。

プロって見てるところ見てるからプロなんだけど、150キロ出せても、それだけでは通じないのは、まあそれは分からんでもないんだけど、他にも色々あるんでしょうね。そこが素人である私たちに見えない部分になるのだろう。

しかもテストは厳しい。

「指名されれば」とか、マジで大変だな...しかも独立リーグで「下位指名」だもんな。

 

あと、こういう底辺の入団テストに来てるってのも含めて、独立リーグが、そんな甘いわけがなくて。

まあ、これが現実なんでしょうね。

実際、石川県にも石川ミリオンスターズっていうプロ野球独立リーグのチームがあるんだけど、ユニホームには、結構な数のスポンサーワッペンが張ってあるし、

凄いイベントの数があって、それをこなしつつ、試合を消化するわけだから、いや、過酷な世界、だってのは分かるんだけど。

 

年収900,000円はマジでキツいな...独立リーガーはバイトもやってるってのはやむを得ないんだなと。

とは言え、これでも結構カットしたんだけど、この話自体、実は独立リーグの「厳しさ」がすげー強調されてて、なんか、野球でNPBを目指しているけど大学や社会人に進めなかったんで、最後の望みとして独立リーグに掛ける切羽詰まった人たちを絶望のどん底に叩き落すような感じがしたんですわ。

 

これ見たら、野球するの諦めてしまうんじゃね? ってレベルで。

 

んまあ...

このお話自体も間違いじゃなくて、これを見て独立リーグさえ諦めるなら最初からNPBは無理だろ、ってことも言えるんだけどね。

ううむ...さすが青年誌。

思いっ切り現実を突き付けてくるなぁ...

 

はてさて。そんな中。

 

どことなく、今後のお話に繋がっていきそうな伏線も張ってきました。

はて? このキャッチャーってのは新キャラなのかな?

それとも過去キャラ? いやでも、キャッチャーは前回の柳川くんシリーズの時に出てきて、ベイゴールズ4位指名を受けたこのキャラくらいしかいなかったはず、だけど?

てことはやっぱ新キャラか? 今やってる次のシリーズかな?

さすがにパーフェクトマッスルズの西浦さんは40過ぎなんでありえねーもんな。

んで今回のお話の中心に居るのはこの2キャラってのは前回紹介したんだけど。

この第102話では二人とも、まだ台詞がほとんどないので、一体、今後、どういう風に絡んでくるかは...

 

んまあ、第103話で美濃くんが中心に来るんで今回の記事では割愛。

 

とは言え。

常田くんと違って美濃くんは入団テスト不合格でした。

ん? これだと今回の話は独立リーグから這い上がってくるタイプが対照的な二人を中心に展開される、とか私は考えたんだけど、違ってた、ってことだよね?

 

はて?

クロマツテツロウ先生は確か、『ドラフトキング』を通じて、日本の色んな野球を紹介するのも作品テーマの一つと言ってたはずだから、今回は独立リーグの話をするものだと思ってたんだけど...違うんかな?

 

つーわけで近日中に第103話のネタバレ感想の記事を作らせていただきます。