凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

今日も難しいと思ってたんだけど、予定がずれたので今日から再開します

というわけで皆様お久しぶりでございます。

前回のお休み報告から早2週間。ちょっと家のことでゴタゴタがありまして、先週はもちろん、今日も更新は無理だろうなぁ、とその時は思っていたんですけど、予定がずれた都合で今日から再開できるようになりました。

 

また、よろしくお願いいたします。

 

はてさて、今回も、というかここ数か月ずっとAI画像の紹介ばかりやってるんですけど、例にもれず「今回も」AIで生成した画像を掲載させていただきます。

 

まあ、以前言った通りで、今後は、ちょっとテーマをもってやっていこうかと考えていまして、例えばこんな感じ。

HPからの移籍で当ブログのメインヒロイン二人による、8/23~9/22、つまりは現在の星座「乙女座」をテーマにした画像生成です。

夜空にきっちり乙女座が輝いております。まあ実際の星空とは違いますがそこはご愛敬。

神話としてはギリシャとローマの2つあるらしく、それぞれのそれっぽい衣装と、本来は「麦」を持っているんですけど、ここは日本なので「稲」を持たせてみました。

日本の主食「お米」の収穫時期ですし、いい具合に合わせられたんじゃないかなと。

 

てなわけで。

今回のメインのテーマはこちらの少女特集。

なんとな~~~く、しばらくは一人のキャラクターにスポットを当てた画像紹介になりそうですけど、こちらの少女。

私が、その昔、初めて「ストーリーを組んで」描いたマンガに登場するメインヒロインでございます。AI生成ですけど、ちゃんと私タッチの雰囲気は出てますのでご安心ください。

ちなみに手描きはこんな感じです。

描いたのはまあどうだろう? 10年くらい前な気がする。

雰囲気は出てるでしょ? 出てることにしてください。

まあAIさんが目鼻立ちをバランスよく綺麗に補正してくれてますけどね。

 

で。

これも毎回言ってますけど、私がAI生成をすんなり受け入れている最大の理由は、今の自分では表現できない「自分の思い描く構図やファッション」を私のキャラクターで表現してくれるからで、今回はこんな感じで生成してみました。

まずは赤とんぼに乗って飛んでいる姿です。

横座りってなかなか難しいのよね。特にプリーツスカートが絡むとマジで陰影が大変です。

こういう幻想的な構図は大好物なので今後もやることでしょう。ちなみにAI生成をお願いする際に気を付けないと、昆虫は妙にリアルにしますから必ず「デフォルメして」と入れておきましょう。それでもなかなかのリアリティしたので「可愛くしてください」を追加しました。

 

お次は残暑もお盆も過ぎて、9月に入りましたから秋っぽい4つの構図。

というか、今回のテーマは「秋」を絡めたこの少女の特集です。

秋になりましたので「長袖」と「ミニスカート」のコーディネート。

4枚目はまだ早いかもしんないけど、1枚目の梨。これもある意味幻想的でこんな大きい梨はありませんよと。

で、2枚目と3枚目は主に「ススキ」を背景にしてみました。涼しさを感じてくれたら嬉しいなと。

3枚目の満月は...今年の中秋の名月に合わせてまた別に作りますのでご了承を。

ちなみに2枚目に生成AIの、現段階での弱点が集約されております。

アングルを「強烈」にすると、体のバランスが崩れます。ローアングルならまだマシですが、これをハイアングルにすると今のAI生成では無理っぽいです。まあ、ChatGPTは、という話ではありますが。

だって、他のAIは試してねーもん。

 

はてさて。

実はここからの3枚は「何故生成できたのだろう?」という3枚になります。

正確には「ChatGPTが」の話ではありますが。

まずは軽くこちら。

さんざん迷ったんですが、今回のサムネにもしたこちらの構図。

構図自体は私結構好きなんです。秋らしくコスモス畑に腰かける少女で、雰囲気も角度も、珍しく体躯のバランスも凄く良いのに、たった一点。

なんか、スカートの中に白いものが映ってしまってます。

これ、ChatGPTは生成しないはずなんだけどなぁ...いやまあ、ミニスカでこの角度なら物理的に見えますよ。見えちゃいますよ。

でも、そうなったらChatGPTだったら規制がかかって生成しないはずなんです。まあ、この辺りは多分他のAIにも言えるんだけど、AIって「不自然さ」を嫌うというか避ける傾向があって「自然な作り」になるようになってるんだけど、それがたまたまこうなってしまったようです。

 

ん? だったらこのヘアスタイルは「不自然じゃないのか」ですか?

 

ええ、もちろん不自然です。

だから、、、、このヘアスタイルで画像生成できるまで「何度も何度も」やり直しているんですわ。

プロンプトにも「ヘアスタイルは絶対に変えない」を加えてます。それでも変えてきますけどね。

 

さて、もうちょっと進んでこんな感じ。

見た目「大したことない」ように見えるかもしれませんが、これもChatGPTが生成することはあり得ない構図です。

ちなみに先に言うとこれがChatGPTの考える「あざとい」ポーズとのこと。

どんなポーズにするかをまったく指示することなく「あざといポーズ」にしたら、こうなりました。

ちなみになんで「あり得ない」と表現したのかと言いますと。

①未成年の女の子が「ベッドに横になってこちらを見ている」

②未成年の女の子の「胸の谷間」をきっちり表現してきている

③未成年の女の子の「ミニスカで太ももも」かなり見えている

ってのは、性的規制が厳しいChatGPTは生成しないようになっているんだけど、なぜか全部通りました。

特に「胸の大きさ」ってプロンプトに書いただけで未成年なら弾かれるはずなんだけど「ハイティーン」にしたからなのか、通りました。

ちなみに。

 

同じプロンプトを試したけど、通ったのはこの1回だけだったけどね。

 

やっぱ駄目なんじゃねーか。

 

で。

これもよく通ったなという構図。

何度も言いますけどプロンプトに「ハイティーン」は入ってるからね。

なのにベッドの上で肩肌見せて、というか胸部も桜部分までは行ってないけど結構見せて、衣装も着崩して、思いっきり太ももも表現しているってことは、「誘っている」構図でしかないわけなんだけど。

 

何で通ったんだろう?

 

むろん。これも「同じプロンプト」でも2回目は通らなかったやつです。

まあ、私も男ですから、女の子の肌色多めの構図は大好物なんで否定する気は一切ないけど、かと言って、別に露骨なものを描く気はない(これはまあなんでだろ? チラリズムフェチ?)けどね。

てことで、小学生や中学生辺りが見てドキッとしてしまう構図くらいまではやるかもしれないとういことで。

なお良し悪しは問わないし、私自身は「必要悪」だと思っている。

 

 

さて、ラストは毎度おなじみ「VS魔法少女」。

今回は、秋らしく「月の魔物」対ハティです。

なお、魔女っ娘が構えているのは「アルテミスの弓矢」だったりします。

北欧神話のハティに対して、ギリシャ神話のアルテミスの弓矢というコントラスト。もっともハティが襲うのは人じゃなくて「月」なんですけどね。

 

ではまた。

ブログ休載のお知らせ

いつも当ブログ「凡人の凡人による凡プレイ備忘録」をご閲覧いただき、感謝申し上げます。

 

最近は毎週日曜日をめどに更新を目指していた当ブログでございますが、諸事情により8/30頃と9/6頃の更新はお休みさせていただきます。

 

9月中には再開予定ですので、その際はまた、ご贔屓いただけますと幸甚に存じます。

 

取り急ぎ、ご連絡まで。

今週は幻想的な画像を生成していたらオチというか、週末に変な夢を見た。

というわけで、今回も先に言いますけど、歌詞をプロンプトにした画像生成はお休みします。

 

なんと言うか...最近、私の欲求が上振れしたのか、単なるAIの画像生成では満足できなくなって、どことなく、

①最低限、こういう形にはなってほしい

②構図に角度を付けたい

ということが重なって何度も何度も「同じプロンプト」でまずは、ある程度、満足できるたたき台ができたら、そこから「調整」を繰り返して、完成に至る、ってことがここ一か月で格段に増えてきた結果、歌詞からの画像生成はホント、難しくなったなぁ、と。

 

いや作ってなかったわけじゃないんですよ?

例えばこんな感じのやつ。

これ、CHAGE & ASKAの「Something there」なんだけど。

この歌自体が全部英語の歌詞だからうまく表現できるんじゃないかと思ったんだけど。

 

うん。まったく分からん。

 

大雑把に言うと、「辛い毎日という鎖を解き放って新しい自分を見つけよう」って感じの歌詞だったかなと思うんだけど...

これはまだマシだったんだけど、これを問題にしなかったのは単に「英語の歌詞だから、訳さないと答え出ねーわ」でした。

元々、歌そのものもヒットしたかと問われるとううん...当時はそうでもなかったような...

 

つーわけで、何とか見せられるような感じになったらまた「歌詞からの画像生成」はやるので待っていただけると嬉しいかなと。

 

はてさて。

もう最近のブログで紹介していのはAI画像生成しかやってないんだけど。

前も言ったけど、「構図はともかく、『キャラクター』について言えば、オリジナリティを出せるようになってきた」ってのもあって、

こういう感じで、季節に合わせた画像をブログアップのたびに載せられるのが楽しいなと。

ううん。「この二人」を、それこそ14、5年ぶりに手早く「表現できる」のが本当に楽しい。

だって、私が初めてHPを作ったときに、HPのメインヒロインとして創った二人だし、一応、どんどん先細りしていったけど、それでも10年以上描き続けたから愛着もあるんで、しかも、当時は出来なかった色んな構図に色んなファッションで「生成」できるのが本当に嬉しくて仕方がない。

あ、ちなみに二人が乾杯しているのは「コーラ」です。

私自身、お酒を飲めないのでそれを反映させてますし、左手で持たせてるのも狙ってやってます。左利きに憧れているんで、せめて創作の世界では現実にしたいなと。

これからもこんな感じで、季節に合わせたものからその時の気分に合わせた構図でどんどんUPしていきたいなと。

 

ちなみにSNSだと、やれスクエニがAI生成で広告を作っただと批判されてたけど。

「元々、スクエニが扱っていたキャラクターを使った画像生成のどこに批判されるいわれがあるのだろう?」

と私なんかは思うわけで。

なんか、気のせいか、AIによる画像生成に対して最近、当たりが強くなってね? と思うわけで、現にSEO対策で言えば、AIの画像生成は意図的に検索順位を下げられるようなっているらしいんだけど。

 

検索にすらAIを搭載してんのに、なんで「画像生成」だけそんなに厳しいのだ?

 

と思うわけで。

だって、現実問題。特に絵描きだった私からすれば「頭に思い描いた構図を生成する」ってすっげー難しいって知らねーだろ? という不満を最近は感じるようになってきて。

そんな批判的なポストや投稿、コメントを見るたびに「自分の思い描く構図を作れる絵描きさん」には分からないかもしれないけど、私自身は「自分ではできなかったことがAIのおかげでできるようになった、というか表現が可能になった」という気持ちまで否定されたくはない、という気持ちが最近ちょっと芽生えてきたなと。

 

でも「思い描いた構図」が出てくるまでが本当に大変なんだけどね。

上の乾杯の構図だって、プロンプトを調整して5回以上やり直してやっと出てきた構図なんだもの。これでも本当は「向かい合って座ってる」が反映されていないんだけど、ヘアスタイルの表現が特に難しいので、ここで「妥協せざるを得ない」ってこともあるくらい、ある意味、AI生成だって「大変」なんだよね。

 

というわけで今回は結構幻想的な画像を生成してみました。

とは言っても、生成AI自体が、かなりの現実主義者なので「幻想的」ってなかなか難しいのよ。これもマジで。

つーわけでまずはこちら。

「お花畑で妖精とたわむれる少女」。

あ、先に言いますと、今回の「3キャラ」は昔、私が趣味で作ってた「漫画」に登場するキャラクターです。車田正美先生の影響を思いっきり受けたヘアスタイルと、高橋留美子先生とあらいずみ先生と2007年頃のいとうのいぢ先生と1990年代の推理アドベンチャーゲームの影響を受けた「瞳」も、私のデザインの再現率は高いよ。

 

ちなみに、私が描くともっと目は大きくなって、鼻と口の表現が結構バランスが良くなかったんだけど、これはAIのおかげで修正されているのがありがたいなと。

 

あと。このイラストなんだけど「蝶の妖精」が実のところ「実際の蝶の体躯」に合わせて作られたんで、いやいやちょっと待てと。ここまで可愛くできたのに、その体躯見たらなかなか気持ち悪いから止めようよってことで、「人」らしい体躯に変更した経緯があります。構図自体は気に入ってますけど、もっと大胆に幻想感を出すことが今後の課題ですね。

 

お次はこちら。

おもちゃの国です。

まあ、キャラクターに「女の子」を中心に置きましたので、なんかすごい数の人形になってますけど。(笑)

ちなみにこれ、当初は「人形の妖精」がはしゃぎ回る、ってプロンプトにしたんですけど、それだと幼児が走り回っちゃったんで、「人形でいいです」にしたら、マジで「人形」にしやがんの。

この人形が走り回ってほしかったんだけど、さて、どうすれば動き回ってくれたのやら。

夢の王国にしたいなー、と思いつつ。

なんか、必ず一つは次回への課題が出てくるなと。

 

こんな感じの幻想を表現したイラストラストはこちら。

「お菓子の国」です。

子供の頃、誰もが夢見る幻想世界の一つ、じゃないかなと。

私自身が「男」なので、生成するなら基本「女の子」が楽しいから、そういうキャラクターに合わせた世界にしようとするとどうしてもこんな感じになっちゃうんだけど。

これは今回一番の出来になったんじゃないかと思ってます。使ったのも、もちろん前に私が創ったオリジナルキャラクターなんだけど、AI生成は初めてだったんで、結構枚数を重ねる羽目になるんじゃないかと思ったんだけど10回以内で済んでよかったなと。

私は基本構図的に「ローアングル」を好むんだけど、それは別に「スカートの中が見えそうで見えない」を表現したい、とかじゃなくて、遠近感と広さを感じたいからなんです。特に「空」を見せるなら、このローアングルが一番映えると思ってます。

それをこのイラストは出せてるんじゃないかなと。

 

てな感じで幻想的なイラストを生成した週だったからか、昨晩見た夢は久しぶりに「疲れない幻想的な夢」で。

しかもなんか変な設定になっていた夢で。

現実じゃあり得ないんだけど、二人の女の子の機嫌を取っていたと思いきや、これの前に、なぜか「魔王」と話し合いをしてたり、その時は威厳たっぷりだった「魔王」が、急に出てきた「別の女性」が絡んだ途端、「会話」で解決はできたんだけど、魔王が「この女の所為で我の威厳はなくなった」とか意味不明のことを不貞腐れてほざいたりと、まあ文章にすると大したことないように見えるかもしれないけれど、見てた時はもっと複雑な展開があったんだけど、さすがに忘れてしまいましてですね。

 

てなわけで今回ラストも「VS魔法少女」。

これも以前やった「リメイク」の「VS ナイトメア」。

ちなみにナイトメアは伝説上の魔物ではないです。

まあ元は単なる英単語で、Nightmare=悪夢ですからね。それを擬人化というか魔物化するのですから、(私じゃないですよ)人の想像力は無限だなと。何で「馬」だったのか分かりませんが。

なお、「ナイトメア」にはこれまた、何か「夢魔」らしい魔物・サキュバスに乗ってもらいました。

ちなみに魔法少女が召喚して従えているのは「獏」。

「悪夢を喰らう」魔物です。

サキュバスと獏は一応、言い伝えにある魔物、だったと思う。

それにしても結構滅茶苦茶なプロンプトにしたんだけど、「それなりに」表現して来るAIは凄いなと。

 

ではまた。

一日遅れだけど終戦日に思う、と言いながら通常運転も忘れない

というわけで、一日遅れですが、昨日(8/15)は日本のお盆で、ご先祖様たちに手を合わせて合掌しながら、今の自分たちがここに居ることを感謝する日であり、

86年前、日本史上、最も愚かな行為の一つ、敗戦をもって終了した太平洋戦争最終日でもあります。

この時期になるとは、やれ「特攻隊員や兵隊は日本を守るために命がけで闘った英霊だ」などと戯言を抜かす連中が後を絶たないんだけど、はたしてこういう人たちは自分が一体何を口走っているのか、ちゃんと理解できているのだろうか。

 

彼らは単なる「戦争被害者の一人」でしかないのだ。

 

しかも、一番大事な「自分の命」を守ることさえ許されなかった、否、日本軍上層部が許さなかった「哀れな被害者」でしかないのだ。

何が「英霊」だ。そうやって持ち上げて、彼らの命を犠牲にした犯罪を、美談で蓋をしているだけの姑息で卑劣な手段なだけだ。

 

誰の犯罪だって?

 

戦争を焚き付け続けた日本軍の上層部であり、当時の大本営発表というメディアであり、そして、「戦争万歳」を嬉々として声高に叫び、彼らを戦場に送った「国民たち」だ。

しかし、極めて遺憾なことに、当時の日本軍の上層部=日本政府も、メディアも一切悪びれることなく、彼らを祭り上げることで己の責任から逃げようとしているだけだ。しかも、そんな茶番に国民はあっさり乗せられて、大抵の人が美談を真に受けている現実があり、実に嘆かわしい。

まるで81年前のことを反省していない。だから日本は今、かなり駄目な方向へ、もっと言えば、86年前と同じ過ちを繰り返そうとしている。

陰謀論でも何でもない。ちゃんと今の日本政府を「俯瞰的に見つめれば」自ずとそういった答えに辿り着くのだ。辿り着けないのは「何も考えていない」か「社会に対して無知無関心」かのどちらかだろう。

そして、そういった人たちは、ことが起こってから「被害者面」して、分からなかった、とほざくのだ。

 

86年前の日本人同様に、な。

 

だから、「反省していない」と言った。自分たちがやったわけじゃない、ではなく、「同じ日本人」がやったと思わないから反省しないのかもしれないが、それこそ、「自分勝手」な話。国として反省する必要があり、「国は民によって成り立っている」以上、過去の愚行は他ならぬ「私たち」日本人としての責務なのだが、これに気付けないから、いつまで経っても特攻隊の命を美談という名で「軽々しく」扱っている。

 

命は誰にとっても「一番大切なもの」だ。それを守ることさえ許されなかったことのどこが「美談」だ。「人殺し」を褒めたたたえているのと同じだぞ。マジでふざけるなと言いたい。

 

てなわけで、敗戦についてはこれくらいにして。

 

今回もAI画像生成のお話。

と言っても、すでに先に3枚掲載しているんだけど。

今回は。

今週(8/10~8/16)は大人も子供も「夏休み」に入る期間ってことで、「旅行」をテーマに、ホテルと旅館という宿泊施設を生成してみたり。

つってもまあ、観光地周りにはしなかったのは、ゆっくりするのが「休み」だからで私服も頑張ってます。
まあ、頑張ったのは「可愛く見えるファッション」探しなんだけどね。
あと、この構図になるまで、微調整と繰り返し生成も頑張ったけどね。

 

ちなみに何度も何度も言うけどChatGPTでえっちい画像は絶対に生成できないんだけど、えっちいとまではいかなくても、ある程度はそそる構図にしないと、見る側はもちろん(というと語弊があるけど)、実のところ、「作る側」も、結構モチベーションが下がるのよね。

だから、というわけじゃない場合も多々あると思うけど、女の子が大勢登場する漫画とかラノベの挿絵って、読者のため、ってだけじゃなくて、「自分のモチベーションのため」に、薄着にしたり肌色多めにしたりすることがあるんじゃないかと、個人的には思ったり。合ってるかどうかは知らんけど、私自身は、ちょっとそういう思いで作ってます。それは手描きだろうとAI生成だろうと。

だから「ミニスカート」を中心にした手足肩が露出しているファッションが多いんだけどね。

ChatGPTの限界はここまでだから。

と言っても、マジで「そういう目的」で画像を作るなら、別の生成AIアプリを入れますよ。でも私は、「そこまで」やる気はないし、「そそる」構図の作成自体はやってるけど、それよりも「如何に可愛くまたはかっこよく表現したい」って気持ちの方が強いので、今後も「男性向けサービスカット」として見る場合には、かなり物足りないものにはなると思う。

 

てことで、話を戻すと、ミニスカを中心にしたある意味肌色多めは夏限定で、秋になれば、こういう感じの。

長袖が増えてきますよ。たぶん。おそらく。増えるんじゃないかなと?

予定は未定。

にしてもミッション系の学校はそれっぽくデザインしてくれたけど、どうして仏教系の学校は寺院っぽくなってしまうのか。

これが分からない。今後の検証事項ですわ。

 

あ。

それと今さらですけど、今回も複数掲載してますけど、「この二人」が今後も、このブログのメインヒロインになる予定です。

何度も言ってますけど、私が運営していたHPでメインヒロインになってもらっていた二人なんだけど、HPがなくなった(サービス終了)ので、こっちに移籍してきました、ってことで。

 

それでも生成AIだから、手描きよりもはるかに早く出来上がるので、この二人以外もこんな感じで載せていきます。

顔立ちやヘアスタイルはかなり私色が出ているので、あとはファッションと効果をこんな感じで生成していきたいなと。

それと今後は「テーマ」と「解説」を載せていきたいなと。HPでやっていたように。

 

...どうだろう? これでもAIに懐疑的な人たちには「個性」を感じてもらえないのだろうか?

私自身は、1年前と違って、かなり個性的になっているように見えているんですけどね。

 

 

はてさて今日も歌詞をプロンプトにした画像生成はお休みしまして、今回ラストはいつもの「VS魔法少女」。

VSセイレーン。

多分、一度やってると思うけどリメイク。タイトルだけの「リメイク」。

前は出来なかったこういった対比ポーズに、結構「動きを感じる」構図。

AI生成だから「画像制作技術」が上がることは無いんだけど、「構図の深み」は成長しますよ。

それにしても魔法少女は「文字プロンプト」なのに、あまりデザインが崩れなくて嬉しいなと。

ちなみにセイレーンはギリシャ神話の方じゃなくて、結構フランスっぽいもので、でも勝負はギリシャ神話通りの「音楽」勝負。

 

ではまた。

今日も今日とてAIによる画像生成。でも「自分色」がどんどん出てきているとは思うぞ

というわけで最近ずっと記事の中心に来ているAI画像生成のお話を今回もさせていただきます。

 

もちろん、掲載も。

 

ちなみに何やらAIの画像生成ってSEO対策としては不利らしく、「その画像」は検索から弾かれる傾向にあるとか。

でもまあ、私は別にこのブログで小遣い稼ぎしているわけでもなく、趣味の延長で好き勝手気ままに書いているから別に良いかなと。

でもそうするとどうなんだろう? もしかしてはてなブログの読者さん以外からはそうそう見つけることができないようになってしまっているのだろうか?

 

とは言え、ここ最近ずっと言ってますけど、AIによる画像生成って、基本、ネット上の膨大なデータからの「折衷」になってはいるんで、「あ、どこかで見たことがある」というより「どことなく個性がない」という、こんな感じのものが生成される場合が多いんだけど。

...とは言え、言うほど「個性を感じない」ってこともないんじゃね? プロンプト次第で、だけど。

 

私の場合、「元々の私のタッチで創ったキャラクター」をある程度、面影を残したまま、でも、手描き時代はとてもじゃないけどできなかったファッションやポーズ、背景ができるので、結構積極的にAIを活用しているんじゃないかなぁ、という珍しいタイプの絵描きなのかもしれない。だって、自分のタッチをもってキャラクターを作っている人たちはAIに対して結構否定的だもの。気持ちは分からんでもないけど、私の場合は、「そこまでのこだわり」がないということなのだろうか?

それはそれでお絵かき職人としてはどうかと思うけどまあ、私は「職人」まで行っていないので、こうやって、自分のキャラクターの面影を残してAI生成できるなら、結構万々歳なところはあります。

 

だって、1枚作るのに1、2時間じゃすまない時間がかかっちゃうんだもの。

 

それなら。

AI生成でも自分のタッチの面影を残せるなら、こうやって「たくさん」生成したくなるのよ。

 

だって、私自身、絵を描くこと自体は大好きだから。

大好きな「絵」をこうやってたくさん作れるんだから、これが本当に楽しいのよ。

 

てことで、今年も立秋を迎えたので、水着だけじゃなくて浴衣姿も生成してみたり。

HPを運営してた頃は、せめて季節の変わり目とか、季節の行事に合わせてイラストを作ろうと頑張っていて。

こういう感じのものももちろん作ってはいたんだけど、技術が足りなくて、ここまで背景をしっかりさせたり浴衣を描いたりができなかったから、ホント、こういう「自分が思い描いた」構図が創れるって楽しいと思うのよ。それが自力じゃないと満足できない、なんてプライドを私が捨てられるのは、「自分がどれだけ修行しても、こういう絵が描ける日は来ない」という限界を知っているからなのかもしれない。

正確に言うと「諦め」じゃなくて「時間がない」。

「人生」という時間が。

永遠とは言わなくても100年200年修行すれば描けるようになるかもしれないけれど、私にはもうすでに数十年しか残っていないから。どうやっても足りない。

だったら「実現できる方」を選ぶって話なのよね。

 

こういう構図にしてもそう。

拳銃を構えるハードボイルドな図を描いたことはない、とは言わないけれど。

これは二次創作だし、背景もどこかしらから持ってきたものだし、トレースであって、「自力」じゃないから、まあ本当にAIで生成した「自分のキャラクター」でハードボイルドな雰囲気が出てる、ってのはマジで気持ちが高揚するんだよね。

 

ちなみに水着でも、ちょっと構図に飽きてきたら、こういう雰囲気のものも作ることがあります。

ちょっとえっちぃとか肌色多めとかって意味じゃなくて、「ハットから覗く片目」とか意味ありげな構図って意味ね。

まあ、元々私が使っているChatGPTじゃえっちいのも肌色多めもうまくやらないと完全にシャットアウトされるんで、元々、男性好みのなにやらを盛り上げる絵は作れませんけどね。

 

 

などと言ってる私なんだけど、実のところ、どちらかと言うと私自身は幻想的な構図を結構好むのよね。

こんな感じのものを。

今回のサムネにした画像です。

うんまあ、余談ですけどこのキャラクター、一応は私のタッチの面影は残ってますけど、元々の雰囲気的にはこういう少女ではないんですけどね。それは機会があったら話すかもしれませんけど、それはともかく。

全体的な構図としてはまだまだ、「現実」に近い構図にはなってますけどね。

でも、近い将来、もっと幻想的な構図の画像にしたいと思ってます。

 

さて。

実のところ、今回も「歌詞をプロンプトにした画像生成」はお休み。

...最近、なぁんか、前ほどうまく出来上がらないというか、私自身が「見てて、あんまりおもしろい出来にならない」ってことがあって紹介できんのです。

 

ちなみに絵にも同じことを考えて作ってるんですけど、まず、「自分が見て、あまり面白いと思わない絵は、他の人も面白いと思わない」と考えている節があるので、自分が満足できないものを載せることは無いかなと。

 

はてさてラストは、いつもの「VS魔法少女」

今回は「対 イフリート」です。

以前もたぶん作ったことはあるんだけど、その時よりも今の方が、ちゃんとした構図にできるようになったなと。

ちゃんとした、ってのは「自分が思い描いている」って意味です。

多分、これからも「再生成」ってのをやるかもしれない。

だって、以前のものは別段、満足したわけじゃなくて「妥協」した、というか、当時はまだまだ「生成AI」の「力」が分かっていないときだったから。

 

もちろん、今もまだまだ分かっているわけじゃないけど、当時と比べると「自分が思い描く」構図の生成の仕方が分かってきているので、だから「再生成」していこうかって感じです。

 

ではまた。

正確には違うけど。自分のキャラデザがAI生成に活かせるのがマジで楽しい

というわけで今回は生成したAIイラストオンリー。

 

最近ずっと言ってますけど、「自分のキャラデザ」が結構活きた状態でAI生成できるようになったものですから、まあ今まで時間がかかることもあってできなかったことができるようになったこともあって、生成しまくり。

 

もはやChatスレをちょっと整理しないとすっげー長くなってしまって収拾がつかなくなっているし、ライブラリは没データ(ブログに掲載するどころか、PCに保存するまでも行かなかったデータ)でいっぱいになってるしで、相変わらず整理ができねーなと。

 

つっても今からやるのもどうなんだろう? まあやんなきゃいけないけどさ。

でないと、近い将来、探したり鑑賞したりするのにすっげー苦労しそうなんで。

 

で。

昔から私のイラスト作成って一つ特徴があって、車田正美先生や高橋留美子先生の影響を受けてるものですから、根本的に「学生服」が多くなるんだけど。

特に夏服セーラー服となると手描き時代でも多分一番作っていたものになるくらいお気に入りの、女の子が着る服の中で可愛いデザイン(死語で表現するとブルセラ趣味と捉えないでほしいかなと)なんだけど。

AI生成になってからもそれは変わってなくて、最近生成したものでまずはこちら。

背景が無茶苦茶なんだけど一応、今回、掲載するのは夏に関連するものが多いってことでお願いします。

ちなみにこのキャラは...

... ... ...

... ...

...

実のところ、私自身が創ったオリジナルキャラじゃなくてとある方の創ったキャラの二次創作なんだけど。

...当人はAI生成にちょっと否定的なところがあるので、これを見たら撤去を求められるかもしれない...

ただまあ、先にも言ったけど、ファッションと背景とポーズはともかく、ヘアスタイルを含むキャラデザ自体は私の手描きにかなり近いんだけどね。そこで許してもらえないかなと。

 

うん。見ないことを願おう。(ヲイ)

 

お次は、これも以前言いましたけど、私が去年くらいまで運営(十年ほど放置しましたが)していたHPのメインヒロインたちなんだけど。

こういった感じでハイティーンとローティーンの間くらいの設定で創っていて、昔は本当に、季節ごとに色んな衣装を着させて飾っていたんだけど、基本は「少女」なんだけど少女ってだけじゃなくて、ある意味大人っぽい姿をさせて描いたこともあります。

 

こんな感じで。

いやー。

背景とファッションを表現できるのがホント嬉しい。

そこに何の違和感もなく私のキャラデザのキャラクターが居るのがさらに嬉しい。

ちなみにさっきと違って、こっちはちょっと大人っぽい雰囲気のやつ。

 

どっちも似合う姿にしたい、って思いで作ってきたんだけど、こう見るとやっぱ着るものと露出度によって見え方が違うなと。

よ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~く、見てもらうと分かるかな? って感じなんだけど、顔デザもスタイルも何も変わっていないのよ。でも雰囲気は全然違うわけで、これが「見せ方」になるんだけど...

 

嘘です。

下の二つはちょっと「大人っぽく」してあります。

じゃないと生成してくれないので。😅

 

てことでマジで十年ぶりくらいじゃないかってくらい、この二人を生成しまくってる最近なんだけど、HPを運営している頃も、この二人を描くことに関して言えば、一度も飽きたことも面倒だと思ったことも無かったんですわ。

この辺りの心境は一体何なんだろう? ふと思ったけど結構謎かなと。

 

それとも単純に私が絵を描くのが好きだから、なのかなと。

 

はてさて、お次はこの二人から外れましてこちら。

ずっと言ってますけど、私の描くヘアスタイルは車田正美先生の影響を存分に受けておりまして、今回はこの2キャラがマジで顕著だなと。

それだけじゃなくて、ホント、1年前どころか半年前でも考えられなかったんだけど、ここまで再現できるようになったのがマジで楽しい。

 

まあ、気を抜くとすぐにクセっ毛がなくなりますから、その辺りは何度も修正したりやり直したりしてますけどね。

どうもAIは「常識的にあり得ない」ヘアスタイルには厳しいようです。厳しいあまり、「不自然さ」を取り除こうとするクセがあります。この点を今、どうやって安定させるかを検討中。

方法はないかもしれない。となると、何度もAIとやり合うことになりそうですが。(笑)

ちなみにヘアカラーとなるとものすごく自由になるんですけどね。

なお、こちらは車田ヘアではあるんだけど、逆の意味でなんか違う、になったやつ。

「聖闘士星矢」に出てきたハーデスっぽい仕上がりになってるなと。😓

本当はここまで大袈裟にならない予定だったんですけど、今回はなぜかこうなりました。

もちろん何度か修正かけましたけど、その度にクセっ毛がなくなるんで、じゃあこれでいいやと妥協。

 

クセっ毛は、なくなるか大袈裟になるかの二者択一なのかと割とマジで考え込みましたわ。

 

あとはサムネにもしましたこちら。

実は、このキャラデザが一番私らしくなかったりします。

おかしいなぁ。やり方は前のキャラクターたちと同じなのに、どういうわけか、この子だけが私のキャラデザになってくれんのです。分かり易く、ヘアスタイルが、ね。

全然クセっ毛にならないのが、ね。

これがマジで分からんかった。何でだろう?

でもまあ、ツインテールなら何でも良し、ってところがあるんで今回も載せてますけどね。最大の理由は「ローアングル」と、風で振り乱れるツインテールと、ツインテールを留めている髪飾りがうまくいっているからです。

 

けど、諦めることなく、この子にもちゃんとクセっ毛を付けるぞ。

 

というわけで本日ラストはいつもの「VS魔法少女」。

今回は陰陽師の衣装で廃墟の悪霊をお祓いに来ました。

んまあ...私は別に呪いとか祟りとかは信じていないんですけど。

いや、正確に言えば信じたくないなぁ、が本音なんですけど。

 

初老の時に、周りから「初老の厄を払わないと大変なことになるぞ」と言われ続けてきて、さらになぜか初老の時に「ついてなかったなんてレベルじゃないくらい酷かった」という声を結構聴いていたんだけど。

初老を迎える1年前まで何の兆候もなかったんで、知らん顔して初老を迎えたんだけど、なんかとんでもないくらい酷いことになったんで、即刻お祓いに行きましたわ。いやー、あの時ほど、「あれ? 神様ってマジで居るんじゃね?」と結構真剣に考えましたね。

 

そんな経緯があったんで、実は最初、怨霊を菅○道○候にしようとしたり、廃墟を朽ち果てた神社にしようとしたりしたんだけど、どうも気分的に良い気がしなかったので「廃墟の悪霊」に落ち着きました。

 

二次元の絵にそこまでの力があってたまるか。しかも生成したのは「人」じゃなくて「AI」という、ある意味コンピューターだぞ、とも思ったんだけど。

...AIってインターネット、公式発表、SNSの膨大なデータから持ってきたものを生成する、ってところがどうしても引っ掛かって一線を越えることを躊躇わせちゃいました。

 

前回は天使を冒涜することを何とも思わなかったのに「怨霊」となると少し構えてしまうのは日本人のサガなのか。

ではまた。

 

(追伸)前回の「歌詞をプロンプトにした画像生成」の答えは、2014年(だったかな?)にアニメ化になった大人気ゲーム「大図書館の羊飼い」のアニメ主題歌「On my sheep」でした。

このアニメも歌も知らなくても、あの画像をそのまんま答えたとしても正解するんじゃないかって絵になりましたわ。

 

ちなみに今回はお休みします。ちょっと面白い絵にならなかったんで。

 

では今度こそ、本当に「ではまた」。

 

 

 

 

久しぶりにHD-2D版ドラゴンクエストⅡプレイ中...大灯台で思いっきり迷った...

というわけで今回のお話はこちら

HD-2D版のドラゴンクエストⅡです。

今年(2026年)1月に真ENDまで辿り着いた以来ですから、実に半年ぶりです。

今日現在、「早くロンダルキア台地に行きてーなー」などとFC版のDQ2を知っている人たちから「お前正気か?」と言われてしまうことを口にするくらい、まあ最近の昼間が暑い! むしろ熱い!

 

こっちはまださすがに到達していないけど関東や東海で40度とか正気じゃない気温が連日続いているとかもはや日本は社会のみならず気温も異常事態であります。

 

ちなみにこの気温の高さの原因なんだけど、マジで一体何なんだ? ってくらい分からない。海水浴客が居ないってことは海水も相当熱いのだろうか、などと考えてしまうわけで、まあ実態は「海水浴に行く金が今の大抵の日本人は持っていない」ってことなんだけど、はたしてそれを認識できている人はどれだけいるのやら...

 

とまあ、そんな暗い話はこれくらいにしておきまして、HD-2D版DQ2に話を戻すんだけど、現在、どこまで進めたかと言いますと。

 

...HD-2D版のDQ2は、基本ストーリーはともかく、

ゴールまでの道中が別ゲームくらい変わっちゃってるので「どこまで進めた」と問われても、一番分かり易い場面で言えば...

新パーティーメンバーのサマルトリアの王女を仲間にしたところ、と言ったところでしょうか。

 

ちなみにこのサマルトリアの王女なんだけど物語のタイミング的には最短で船旅ができるようになったら、「仲間にできる」んだけど。

 

まあ船旅ができるようになった時点のレベルだとさすがに無理かな? よっぽどレベルが高くなければ、ですが、エンカウントするモンスターから逃げ回らない限り、大抵、船旅ができるようになるローレシア王子レベルって、たぶん18前後だと思うのよ?

でもローレシア王子レベル18だと多分こいつに勝てないし、こいつに勝てないとサマルトリアの王女は仲間になってくれないので、もし「物語道中」最短で仲間にしたいなら、船旅ができるようになったら、アレフガルドで竜王の城に行って。

ローレシア王子レベルを22前後くらいまで上げてから、多分その頃になると、ムーンブルグ王女がバイキルトを、ローレシア王子が飛び膝蹴り(または獣なんたら)を覚えているはずだから、それでベラヌールに行けば勝てるかなと。正直、海の敵も強いので、レベル20はマジで欲しい。

 

で。

この時点で仲間にできると。さすがにドラゴンの角には間に合ってはいないけど。

FC版で、竜王の城の次に行くであろうダンジョン「大灯台」には間に合うので。

サマルトリアの王女がいるとすべてのイベントでなかなか面白いやり取りが見れるようになります。

例えば大灯台ならこう。

特に大灯台だと、中ボス戦前のやり取りが必見の価値あり。

こんな風に、サマルトリアの兄妹の掛け合いが見られる場面が多々増えます。

だから、できれば船旅ができるようになったら、ほとんどのイベントを無視して、まずはサマルトリアの王女をパーティーメンバーにすることがお勧めかなと。

今回のスクエニの一番の売りでもあっただけに、ソシャゲでもないだけに、マジで良い味出してますからね。

なんか巷の噂だとHD-2D版のDQ3と3Dリメイクになったロマサガ2が同時期だったこともあり、(個人的にはそんなに差は無いと思っているんだけど)面白さではロマサガ2に軍配が上がったとか言われたんだけど、もし、このHD-2D版のドラゴンクエストⅡが比較対象だったなら、それこそ、このサマルトリアの王女一人の存在だけで互角になったかもしれない、ってくらい物語に新風のトルネードを巻き起こしてくれました。

 

まあ、もう販売から9か月経ってますので、今からプレイする人がどれだけいるか分かりませんが...

 

ちなみになぜ今回DQ2だったのかと言いますと、なぜかDQ3は頻繁にエラーが出るからです。何故だろう? それとも私だけなのだろうか? パッケージ版じゃなくてDL版なのに...🤔

 

ということでDQ2の話はこれくらいで。

 

最近、また活発になってきたAI画像生成のお話。

いやほんと、自分のオリジナルキャラクターをここまで再現できるようになったものですから、これまでの悲願でもあった、自分のキャラクターに色んなファッションを着せる、ってのが楽しくて楽しくて。

 

今回はロリータファッションです。

 

フリルなんて

私はぜ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ったい作りたくないものの一つです。

過去に作ったことはあるけど、マジで時間がかかって仕方ないですからね。一度、紹介したこの画像。

「とある魔術の禁書目録」からウェディングドレスのインデックスなんだけど。

完成までに一年かかりました。

原因はウェディングドレスのスカートのフリル。これがマジで大変でしたわ。

それがAIに任せると一瞬、とは言わないけれど数分で出来があるのだから、私個人としては「ほへぇ」と感嘆するしかなくて。

 

で。

こういう感じで自分のオリジナルキャラクターの再現の仕方が分かった今、他のキャラクターたちも現在準備中。

全身図は要らないんだけど、それでもちょっと時間がかかってしまうのは仕方ないんだけど、できれば年内に5キャラ分くらいは作りたいかなと。

 

...たぶん、5キャラなら作れるよな...?

 

はてさて。

これもいつもやってる「歌詞からの画像生成」なんだけど。

前回の答えは「Remember My Love」。

映画「うる星やつら~リメンバー・マイ・ラブ~」の挿入歌にして主題歌です。

リズムもさることながら、歌詞もとっても感動的です。

でも、あの画像からは、歌自体は知っていても、答えに辿り着くのは難しかっただろうなぁ。

 

てことで今回の歌詞からの画像はこちら。

ヒントをお伝えしますと、相変わらずのアニメソングなうえに、結構マニアック?

一応、とある筋では結構有名な「ゲーム」のアニメ化でした。

...ぶっちゃけ、アニメも歌も知らなくても、もしかしたらものすごく素直に考えたら「答え」に辿り着けるかもしれませんが...だって絵が思いっきり答え言ってるもんなぁ...まあいいけど。

 

てことで今回ラストはいつもの「VS魔法少女」

ChatGPTでは決して作成してくれない構図。

今回は「VS天使」。それも相手は6枚羽根の天使「セフィラス」です。

これを工夫して可能にしました。

ChatGPTはアメリカの会社なので宗教関連になると結構規制が厳しくなって、「天使と敵対する」なんてのは問答無用で却下なんですけど、ちょーっと、抜け道を見つけました。

日本ではそうでもありませんが、海外では「神への冒涜」はマジで許してくれないんですよ。神が実在するかどうかを論議すること自体ナンセンスっぽいです。

 

つーわけで。今回の魔法少女が使っている魔法は「黒魔法」。

 

恐れ多くも、という構図なことでしょう。海外の人、特にキリスト教あたりの界隈ではとんでもない背徳かもしれません。

 

ではまた。