というわけで今回は現実逃避回です。(ヲイ)
まあ、すでにタイトルでネタバレしてますけど、去年(2025年)の頭からずっと沼っているロマンシングサガ2~リベンジオブセブン~で、前回、やっとロマンシングでラスボス七英雄に勝てた話をしたんだけど、あれからちょっと思うところがあって、また挑戦してるんだけど、すでに7連敗中です。
パーティー自体は勝った時と変わってないし、

アビリティも変えてないのに、まったく勝てないんだよなぁ。
いやまあ、全く歯が立たないってわけじゃないんだけど、最大の難関七連携はかわせるくらいにはなったんだけど、なんか実況パワフルプロ野球サクセススペシャルで、致命的なくらいタッグ運が無かったのを彷彿とさせるレベルで、終盤に「なんでそこでそれが来る!?」ってのですべて負けてます。
①例えば、やっと立て直して炎の壁を張ったと思ったら、直後にノエルがヴォーテクスをかましてきて、直後にスービエがメイルシュトロームを撃ってくるとか
②例えば、4連携直後にたまに連携消費無しのアビリティが発動して、「このターンの攻撃を凌げば、次のターンで4連携をもう一度かませば倒せる、という場面でクジンシーがダークノヴァを使ってくるとか
③例えば、タンク役にしてるキャラ・インペリアルガード(女)にアビリティで、装備性能アップとオートパリィとサヴァイブを付けて、リヴァイヴァをかけてあるのに3回連続で狙われたときに限って、ワグナスのサイコバインドでダメージカットが発動しないのはまあ20%だから我慢できないこともないんだけど、ここはまあサヴァイブの発動で生き残れるんだけど、その後のノエルの下り飛竜にオートパリィが発動しなくてリヴァイヴァが切れた直後に、スービエがいつも通り乱れ突きしてくれれば見切りがあるから避けられるのにこんな時に限って「二段突き」でサヴァイブを貫通して倒されてまた陣形が崩されるとか。
④例えば、③の所為でこっちの陣形が崩れているときに限って、いつもはテンプテーションばかりしてくるロックブーケが体力吸収や招雷を連発して来るとか、いつもはマリオネットばかりしてくるボクオーンがフルフラット(確率で即死発動)を連続でかましてくるとか、
その攻撃は耐えられない!
という感じで、大体この4つの内の2つくらいが連携でかまされて、大抵やられてます。
つーわけで、結構心が折れたので、本日は、最近ハマっている「歌詞をプロンプトにしてのAI画像生成」ばかりしてました。
今回はなかなか面白い結果になったのもあったのでご紹介。
まずは出し惜しみすることなく、結構驚いたこちら。

知っている人であれば、「何の歌詞をプロンプトにしたのか」を即座に理解できると思います。
予想通りだと思いますけど「Only My Railgun」。
「とある科学の超電磁砲」第1期のOPにして、frip side最大のヒット曲であり、その年でも大ヒット曲の一つであり、frip sideのメジャー化の足がかりになった曲です。
まあ、それはそれで別にいいんですが、AI画像生成で、しかも「歌詞」だけしか入れていないというのに、なぜかこれが生成されました。
毎回毎回言ってますけど私が使用しているのはOpenAIさんのChatGPTですから、歌詞だけで、日本のアニメをそのまんま生成するのは0とは言いませんけど、確率的には相当低いことだけは間違いないことでしょう。だって「レールガン」と聞けば、アメリカ産のAIなんですから、アメリカの社会情勢に引っ張られやすいから「軍事兵器」の方の「レールガン」になる確率が高いですもの。私自身も「とある科学の超電磁砲」が生成されるなんてまったく思ってませんでしたからね。
これは、本当に驚きましたわ。こんなことあるんだと。
さてお次はこちら。

もしかしたら、こちらも分かり易い、かも?
とは言え、こっちは「そのマンガ」にはなりませんでしたけどね。
TM NETWORKの「Get Wild」です。
でも雰囲気は出てるかな?
どんどん行きますけど次はこちら。

これはちょっと古すぎたかもしれない。
でも、さっきの画像と同じタイプ、というか作者は同じで、作品タイトルと曲名も同じ「CAT’S EYE」。
まあ、レオタードの泥棒三人組の画像になることはないですわな。「ミステリアスガール」というか「ミステリアスレディ」が出来上がりました。分かり辛いけどグリーンアイズってところがポイント高いです。
今度はなんか最近、アニメ界隈はリメイクが流行っているようで、こちらもリメイクされるアニメの前の主題歌二つ。


「魔法戦士・レイアース」から「ゆずれない願い」(上)と「光と影を抱きしめたまま」(下)です。
どっちも魔法戦士レイアースのキャラからは外れているんだけど。
外れてはいるんだけど、上の画像の謎の生き物はなぜかレイアースに登場している生き物によく似ているなと。
ちなみに余談ですが、レイアースは結構周りも見てました。少女漫画だけどセーラームーンと違って雰囲気が違っていたのと、主人公三人以外の名前が車の名前だった、ってことが理由だったらしくて。
まだまだ続いて今度はこちら。

徳永英明の曲にして、アニメ・ドラゴンクエストの主題歌「夢を信じて」。
一応、少しだけ、歌詞の他に「こうして」ってのは入れてますけどね。この曲の場合は「ファンタジー冒険ものっぽいもので」とか作品の雰囲気を出すようにしてます。
ちゃんとRPG風になるのは世界共通、というところでしょうか。
あ、選曲が古いのとアニメソングばかりになっていることはご勘弁を。
私自身、最近の曲はまったく知らないのと、結構、コアな曲を聴くことも昔からの性分だったものでして。
で。そのコアな曲のほとんどがなぜか「アニメソング」になる場合が多いという不思議。
私のリズムの趣向に合っているものが多いからでしょうか?
も一つ魔法使いが登場する冒険ものの生成。

何故、3人パーティーになるのかがさっぱりわかりませんけど、こちらの歌詞は、なんと当時、アニメソングでありながら、しかも周りが往年のレジェンドミュージシャンが集まる90年代半ばのオリコンで、まだまだDLもなかった時代、CDの売り上げでベスト10入りを果たした伝説の曲。声優ソングの世界を切り開いた先駆者・林原めぐみの「Give a reason」。使われたアニメは「スレイヤーズ」で、これまた深夜アニメの開拓者でありライトノベルという新しいジャンルを全国に広めたタイトルです。
魔法使いの冒険もの、でこの画像が生成されたのは謎ですが。
はてさて、いやマジでアニメソングばかりなんですけど、今回はちょっとわざと和風にしたこちら。

浜崎あゆみの歌「Dearest」。使われたのは、御伽草子「犬夜叉」なんだけど。
この曲に関して言えば、多分、アニメ「犬夜叉」を知っているなら、この雰囲気を思い浮かべる人が多いかなと。
なぜなら、犬夜叉連載の間、私の中では一番の名シーンにして、一番悲しく、マジで涙してしまった悲運の巫女・桔梗が天に昇ったシーンを誰しもが想像してしまう歌だったからです。
今度はアニメからはちょっと外れるけど。

人気RPG『テイルズ オブ デスティニー』のテーマソングからDEENの「夢であるように」。
ちなみにこの曲に関しては、何の条件も課さなかったらこうなりました。
冒険もの、と入れておくべきだっただろうか。
いやでも、そうするとたぶん、歌詞にもあるんだけど右下のコマは表現できないか? 正直、このシーンは歌の肝でもあったので外してほしくなかったからこれはこれでいいかなと。
さて、これでラスト。
にして、問題作にしか見えないこちら。

...なおこの曲は、徳永英明の曲「Crescent Girl」。
今回紹介させてもらった曲の中では唯一、アニメソングでもなければゲームソングでもない、アルバムカバー曲。まあ、1980年代の曲ですからもっと古いわけですが。
まあ、もう何が問題なのかと言えば、明らかにセンシティブだろと。桜部分が映っていないだけで。
ちなみに歌詞に出てくる女性は別に半裸で登場してるわけじゃないんですけどね。あと、実のところ、それ以外はすっごい曲の雰囲気出てるんですわこのイメージ。だから「いやらしく見えない」のが凄いなと。
てことで今回はもう、半ばやけくそに近いかもしれないAI画像生成紹介でした。
今後はこういう感じのものも生成すると同時に、可能なら、もっと個性的なキャラにできたらなと。
難しいけど、不可能ではないことはもうすでに確認済み。
ただ、それをやろうとするにはもう少し、詰める必要があるかなと。
ではまた。