凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

久しぶりにHD-2D版のドラクエがやりたくなってきている今日この頃

というわけで、平日更新です。

いやまあ、本当は日曜日(6/28)に更新するつもりだったんですが、最近ちょっと前に結構やってた「動画編集」を今またやり初めましてそれを掲載しようとしてたんですけど日曜日に完成しなくって。

 

というわけで作ってた動画はこちら。

youtu.be

去年からずっと沼っているリベサガのラスボス七英雄戦。

まあ、ずっと作りたいとは思っていたんだけど、とっくにサポート期間が終わっていたMovieMakerだと、時代遅れもさることながら、「今の」動画を編集するにはスペックが足りな過ぎて、さてどうしようと考えていたところ、こちらの編集ソフトを知りまして。

www.shotcut.org

まあ実際に使ってみると結構MovieMakerに近いかな? などと思いつつ、それでも使い辛い部分はあるにせよ、まあこれなら、ってレベルではありました。

 

つってもまだまだ練習する必要はあるけどね。

つーわけで、現在、次の動画も編集中。

うんまあ。正直言ってまだ半分しかできていないんだけどね。

出来たらまた、UPさせてもらいますわ。

 

つーわけで、話をタイトルに戻すんだけど、最近、レトロゲームの実況もので。

youtu.be

youtu.be

なんかこちらの動画が結構面白いのも手伝って。

久しぶりに、HD-2D版のドラゴンクエストⅠ、Ⅱ、Ⅲのどれかをやろうか、という気持ちがふつふつと湧いて来ております。

とは言えやっぱこのキャラが結構気に入っているので。

最新リメイクからパーティーに加わったサマルトリアの王女。

性格と役割から、久しぶりの新キャラヒットだとは思う。

 

まあ、冒険自体は結構頭に残っているんだけど、中ボスが多かったなぁ、って印象で。

それでもやってみようかなと。

 

今思えば、だけど。

Ⅲはかなり、オリジナルも含めて「いつも通り」だったのかもしれない。

中ボスは増えてはいたけど、やったことはそんなに変わったわけでもなかったんで。

 

たぶん、特にⅡが変わり過ぎたんだと思うけど。

 

 

さて。

最近ずっとやってる「歌詞をプロンプトにした画像生成」。

今回もちょっとご紹介。

相変わらずアニメソングばっかりになってんだけど、今回のサムネにもしたこちらは、茅原実里の「優しい忘却

劇場版「涼宮ハルヒの消失」メインテーマで、とっても優しく穏やかで、でもとっても悲しい。

そういった印象の歌です。「終わる世界」なのか「夢」の話なのか。

原作を知っている人なら、この歌ほど、今回の作品で茅原実里が演じているキャラに相応しい歌もない、と思える歌でもあります。

まあ、うまいこと生成していますよ。雰囲気出てます。ボブショートだったら完璧でしたが、歌詞的には実はこの中心に置いたキャラが「世界から出ようとしている」のではなく「世界に残ろうとしている」んですけどね。

 

お次はこちら。

前回も掲載した「Give a reason」。

前回は魔法ファンタジーって条件を付けたんだけど、付けなかったらこうなりました。

この歌。

実のところ、「人生に理由を与える」ためにもがいている歌、らしいです。

左下のコマは謎ですが。

虚しい世界に負けないよう頑張ろう、って感じになるのでしょうか。

 

はてさてラストはこちら。

岡本真夜の「そのままの君でいて」。

有名なのは「Tomorrow」だと思うけど、個人的にはこの曲の方が好き。「誰かを励ます歌」ってのはなかなか難しいと思うのよ。

ちなみに、なぜ女性になったのかはたぶんまあ、AIが私の趣旨を読み切ったんだろうなと。

つっても、正直、男同士だと逆に引くけどな。

 

つーわけで。

平日なんで今日はここまで。

ちなみに最近、ChatGPTの調子が悪いのか、画像生成が鈍いので、ちょーっと、困ったなと。

あと「歌詞プロンプト」にすると、キャラクターからどうしても個性が消えるので、ここら辺、少し考えないと、「面白味」がなくなるぞと。

ではまた。

リベサガロマンシングでラスボス七英雄に前に一回勝てたのはマジで偶然だったらしい

というわけで今回は現実逃避回です。(ヲイ)
まあ、すでにタイトルでネタバレしてますけど、去年(2025年)の頭からずっと沼っているロマンシングサガ2~リベンジオブセブン~で、前回、やっとロマンシングでラスボス七英雄に勝てた話をしたんだけど、あれからちょっと思うところがあって、また挑戦してるんだけど、すでに7連敗中です。

 

パーティー自体は勝った時と変わってないし、

アビリティも変えてないのに、まったく勝てないんだよなぁ。

いやまあ、全く歯が立たないってわけじゃないんだけど、最大の難関七連携はかわせるくらいにはなったんだけど、なんか実況パワフルプロ野球サクセススペシャルで、致命的なくらいタッグ運が無かったのを彷彿とさせるレベルで、終盤に「なんでそこでそれが来る!?」ってのですべて負けてます。

 

①例えば、やっと立て直して炎の壁を張ったと思ったら、直後にノエルがヴォーテクスをかましてきて、直後にスービエがメイルシュトロームを撃ってくるとか

 

②例えば、4連携直後にたまに連携消費無しのアビリティが発動して、「このターンの攻撃を凌げば、次のターンで4連携をもう一度かませば倒せる、という場面でクジンシーがダークノヴァを使ってくるとか

 

③例えば、タンク役にしてるキャラ・インペリアルガード(女)にアビリティで、装備性能アップとオートパリィとサヴァイブを付けて、リヴァイヴァをかけてあるのに3回連続で狙われたときに限って、ワグナスのサイコバインドでダメージカットが発動しないのはまあ20%だから我慢できないこともないんだけど、ここはまあサヴァイブの発動で生き残れるんだけど、その後のノエルの下り飛竜にオートパリィが発動しなくてリヴァイヴァが切れた直後に、スービエがいつも通り乱れ突きしてくれれば見切りがあるから避けられるのにこんな時に限って「二段突き」でサヴァイブを貫通して倒されてまた陣形が崩されるとか。

 

④例えば、③の所為でこっちの陣形が崩れているときに限って、いつもはテンプテーションばかりしてくるロックブーケが体力吸収や招雷を連発して来るとか、いつもはマリオネットばかりしてくるボクオーンがフルフラット(確率で即死発動)を連続でかましてくるとか、

 

その攻撃は耐えられない!

という感じで、大体この4つの内の2つくらいが連携でかまされて、大抵やられてます。

 

つーわけで、結構心が折れたので、本日は、最近ハマっている「歌詞をプロンプトにしてのAI画像生成」ばかりしてました。

今回はなかなか面白い結果になったのもあったのでご紹介。

 

まずは出し惜しみすることなく、結構驚いたこちら。

知っている人であれば、「何の歌詞をプロンプトにしたのか」を即座に理解できると思います。

予想通りだと思いますけど「Only My Railgun」。

「とある科学の超電磁砲」第1期のOPにして、frip side最大のヒット曲であり、その年でも大ヒット曲の一つであり、frip sideのメジャー化の足がかりになった曲です。

まあ、それはそれで別にいいんですが、AI画像生成で、しかも「歌詞」だけしか入れていないというのに、なぜかこれが生成されました。

毎回毎回言ってますけど私が使用しているのはOpenAIさんのChatGPTですから、歌詞だけで、日本のアニメをそのまんま生成するのは0とは言いませんけど、確率的には相当低いことだけは間違いないことでしょう。だって「レールガン」と聞けば、アメリカ産のAIなんですから、アメリカの社会情勢に引っ張られやすいから「軍事兵器」の方の「レールガン」になる確率が高いですもの。私自身も「とある科学の超電磁砲」が生成されるなんてまったく思ってませんでしたからね。

これは、本当に驚きましたわ。こんなことあるんだと。

 

さてお次はこちら。

もしかしたら、こちらも分かり易い、かも?

とは言え、こっちは「そのマンガ」にはなりませんでしたけどね。

TM NETWORKの「Get Wild」です。

でも雰囲気は出てるかな?

 

どんどん行きますけど次はこちら。

これはちょっと古すぎたかもしれない。

でも、さっきの画像と同じタイプ、というか作者は同じで、作品タイトルと曲名も同じ「CAT’S EYE」。

まあ、レオタードの泥棒三人組の画像になることはないですわな。「ミステリアスガール」というか「ミステリアスレディ」が出来上がりました。分かり辛いけどグリーンアイズってところがポイント高いです。

 

今度はなんか最近、アニメ界隈はリメイクが流行っているようで、こちらもリメイクされるアニメの前の主題歌二つ。

魔法戦士・レイアース」から「ゆずれない願い」(上)と「光と影を抱きしめたまま」(下)です。

どっちも魔法戦士レイアースのキャラからは外れているんだけど。

外れてはいるんだけど、上の画像の謎の生き物はなぜかレイアースに登場している生き物によく似ているなと。

 

ちなみに余談ですが、レイアースは結構周りも見てました。少女漫画だけどセーラームーンと違って雰囲気が違っていたのと、主人公三人以外の名前が車の名前だった、ってことが理由だったらしくて。

 

まだまだ続いて今度はこちら。

徳永英明の曲にして、アニメ・ドラゴンクエストの主題歌「夢を信じて」。

一応、少しだけ、歌詞の他に「こうして」ってのは入れてますけどね。この曲の場合は「ファンタジー冒険ものっぽいもので」とか作品の雰囲気を出すようにしてます。

ちゃんとRPG風になるのは世界共通、というところでしょうか。

 

あ、選曲が古いのとアニメソングばかりになっていることはご勘弁を。

私自身、最近の曲はまったく知らないのと、結構、コアな曲を聴くことも昔からの性分だったものでして。

で。そのコアな曲のほとんどがなぜか「アニメソング」になる場合が多いという不思議。

私のリズムの趣向に合っているものが多いからでしょうか?

 

も一つ魔法使いが登場する冒険ものの生成。

何故、3人パーティーになるのかがさっぱりわかりませんけど、こちらの歌詞は、なんと当時、アニメソングでありながら、しかも周りが往年のレジェンドミュージシャンが集まる90年代半ばのオリコンで、まだまだDLもなかった時代、CDの売り上げでベスト10入りを果たした伝説の曲。声優ソングの世界を切り開いた先駆者・林原めぐみの「Give a reason」。使われたアニメは「スレイヤーズ」で、これまた深夜アニメの開拓者でありライトノベルという新しいジャンルを全国に広めたタイトルです。

魔法使いの冒険もの、でこの画像が生成されたのは謎ですが。

 

はてさて、いやマジでアニメソングばかりなんですけど、今回はちょっとわざと和風にしたこちら。

浜崎あゆみの歌「Dearest」。使われたのは、御伽草子「犬夜叉」なんだけど。

この曲に関して言えば、多分、アニメ「犬夜叉」を知っているなら、この雰囲気を思い浮かべる人が多いかなと。

なぜなら、犬夜叉連載の間、私の中では一番の名シーンにして、一番悲しく、マジで涙してしまった悲運の巫女・桔梗が天に昇ったシーンを誰しもが想像してしまう歌だったからです。

 

今度はアニメからはちょっと外れるけど。

人気RPG『テイルズ オブ デスティニー』のテーマソングからDEENの「夢であるように」。

ちなみにこの曲に関しては、何の条件も課さなかったらこうなりました。

冒険もの、と入れておくべきだっただろうか。

いやでも、そうするとたぶん、歌詞にもあるんだけど右下のコマは表現できないか? 正直、このシーンは歌の肝でもあったので外してほしくなかったからこれはこれでいいかなと。

 

さて、これでラスト。

にして、問題作にしか見えないこちら。

...なおこの曲は、徳永英明の曲「Crescent Girl」。

今回紹介させてもらった曲の中では唯一、アニメソングでもなければゲームソングでもない、アルバムカバー曲。まあ、1980年代の曲ですからもっと古いわけですが。

まあ、もう何が問題なのかと言えば、明らかにセンシティブだろと。桜部分が映っていないだけで。

ちなみに歌詞に出てくる女性は別に半裸で登場してるわけじゃないんですけどね。あと、実のところ、それ以外はすっごい曲の雰囲気出てるんですわこのイメージ。だから「いやらしく見えない」のが凄いなと。

 

てことで今回はもう、半ばやけくそに近いかもしれないAI画像生成紹介でした。

今後はこういう感じのものも生成すると同時に、可能なら、もっと個性的なキャラにできたらなと。

難しいけど、不可能ではないことはもうすでに確認済み。

ただ、それをやろうとするにはもう少し、詰める必要があるかなと。

ではまた。

久しぶりのリベサガのお話。ようやくロマンシングのラスボス撃破

というわけで今回のサムネはAI生成によるセーラー服を着た金髪の巫女がバベルの塔を見て、その想像以上の大きさに驚いている姿です。

...なんだそのシチュエーション...

ちなみにこのキャラは、AIに生成させてますけど元は私が作った、一応オリジナルキャラです。髪形は車田正美先生の影響を多々受けておりますが。

 

つーわけで今回は久しぶりにロマンシング・サガ2~リベンジオブセブン~のお話。

 

去年(2025年)から沼ってますよー、と言ってきましたけど、実のところ今年(2026年)に入って半年以上経った今もまだ沼っていました。

まあ、さすがに一年前と比べると、大体2時間くらいやってると、気付けば寝落ちしてしまってるレベルで、集中力はなくなりましたけどね。

 

で。そのリベサガなんだけど。

去年(2025年)末に「ロマンシングのラスボス・七英雄に10連敗したんですよー」とお伝えしたことがあったんですけど。

 

この度、ようやく、ラスボス・七英雄の撃破に成功しました。

いやー長かった。

正直、年末の時の周回ファイルはちょっとどうしても倒せそうにないことがなんとなく分かった(原因は「見切り」を一つ忘れてたんで、どうしてもラスボスの攻撃をしのげなかったこと)んで、再度、一周目からやり直して、半年かけて、再度ロマンシングに挑戦してたんですけど、必要な見切りをきっちりそろえてなお、ギリギリでしたけどね。

 

ちなみにラストパーティーはいつものこちら。

いちおー、クラスどころか仲間クラス全体で見渡しても、基礎能力値の中に、最高レベルの何かを持っているメンバーです。

ベリーハードくらいまでなら、(クラスだけじゃなくてキャラも含めて)自分の好みのパーティーでクリアできるんだけど、ロマンシングとなるとちょっと無理だなと思いました。

まあ、まだ1回目なんでもう少しコツを掴めば、ベリーハードまで同様、自分の好きな「キャラ」パーティーでクリアできるのかもしれないけれど、まったくコツは掴んでいないのでそれはまたの機会に、かなと。

ちなみにこっちはまだ撃破してなかったり。

裏ボス・ドレッドクイーン。

ちょっとやり方を間違えたのか、第2形態までがやっとだったんで中途で諦めました。これまた、対戦はまたの機会ということで。

 

もっとも、何度もやってるとゲームシナリオ上の展開というか、「進め方のコツ」ってやつも分かってくるわけで、今回のシナリオではこういう遊びをやりました。

ピンと来る人は結構やり込んでる人になるかもしれないけれど、何をやったかと言いますと。

 

シナリオ上「中ボスの因縁のキャラを皇帝」にして撃破させてきた、です。

 

上の画像は対七英雄なんでEDでも表示してくれるから分かり易いんですけど、シナリオ上だと結構細かい部分もありまして。

 

例えば沈没船の中ボス・ギャロンの因縁の相手と言えば「武装商船団」。

ギャロンイベは特定の武装商船団の提督は居ないので、ここは誰でもいいかなと。

 

で。

ゲーム序盤から中盤に出てきて、原作でも有名な「アリだー!」の、対クイーン戦ではまだ仲間になっていない因縁深いお二人、というか一人と一体?

モール族のシェロとハンターのハムバを、リアルクイーン戦にぶつけました。

 

そしてなんと言っても「対七英雄」。

対戦させた皇帝は、七英雄が侵攻した「地域」から選んでます。

 

というわけで。

ワグナスにはヤウダのイーストガード、セキシュウサイの後継者・ジュウベイとアザミ。

イーリス族もウィンディにすれば良かったと、この時は忘れてました。

 

そしてサラマットのロックブーケにはアマゾネスのジャンヌ。

正直、ジャンヌで行けば何らかの特殊イベントでもあるのかと思っていたんだけど、何もありませんでした。まあ、強いて言えばジャンヌはロックブーケと対話するときもずっと険しい表情でしたけど。

 

お次、ナゼール地方のダンターグには、サイゴ族のエイリーク。

まあ、正直言うとダンターグはむしろナゼール地方のモンスターを吸収しまくっていた設定なので案外味方だったんじゃないかと思うんだけど、ダンターグの性格が好戦的過ぎたわな。

 

シナリオ上、唯一、話し合いに応じてくれた七英雄のノエルには、メルー地方に住むデザートガードのシャルカーン。

妹を倒されたらブチ切れ方が異常で異様なノエル。

いや、お前は、七英雄は「倒されても」本体じゃないから蘇ることを知っているだろ? とプレイヤー全員に突っ込まれたとかなんとか。

 

そして最後は南ロンギットの氷海を根城にしたスービエを討つのは、南ロンギッドのトバで漁業を生業にする槍(というか銛)使いである海女のナタリー。

ちなみに年代ジャンプしていない「同一世代」でも、やりようによっては複数人の皇帝を即位させられるんだけど、「七英雄撃破」となると、倒せても2体までのはずなんだけど。

ダンターグと「ロックブーケ撃破」後のノエルを含めると、同一世代では、最大4体まで撃破が可能でした。

 

最後はロマサガ2における、バレンヌ帝国と七英雄の因縁の始まりにして、唯一「2戦」あるクジンシー。

最終皇帝時代にレオンとジェラールが復活することは無いんだけど、一番最初のパーティーメンバーだったベア、ジェイムス、テレーズの3人は輪廻転生(笑)で蘇ってきます。

 

とまあ、こんな感じで因縁の相手をぶつけることはできないこともないんですけど、「中ボス戦」でどうやっても不可能なのは、カンバーランドを滅亡に追い込んだサイフリートと、ステップを荒らした七英雄・ボクオーンに関しては、何をやっても因縁の相手であるホーリーオーダーもノーマッドもぶつけられないので、ここはなんとかしてほしいところでもあったかなと。

一応、Ⅰでは、正規のメンバーじゃなくても、パーティーに入って来る場面はあるんだから、仲間になる前でも入ってこれるようにしてくれればいいのに...と思ったけど、正規メンバーでそれをやるとフリーシナリオの魅力がなくなっちゃうのかな? メンバー「縛り」が入っちゃうのは。

 

というわけで今回は、久しぶりにリベサガのお話でした。

まだ沼っていたという事実に、こちらを読まれた方はドン引きかもしれませんが、私は性格的に、一度嵌まり込んだものからはなかなか抜けられない性分がありまして、だから、この前の実況パワフルプロ野球サクセススペシャルもサービス終了まで6年間ほぼ毎日続けてこれたわけで、過去にも同じようなことが何度もあったから、自分の中の線引きとして「ギャンブルには手を出さない」と心に決めてます。

 

さて、ラストはいつもの「VS魔法少女」AI生成画像。

今回は魔導書図書館での1カット。

まあ、戦闘シーンが減ってきているのは、私自身が「このキャラ」のいろいろな姿を作ってみたい、という欲求が芽生えたからで、今回は調べ物をしている様子を生成してもらいました。

ううん。やっぱり魔女はこういう感じで「邪悪」という雰囲気がよく似合います、と言ったら偏見かな?

AI画像生成を使った新しい(かな?)お遊び。音楽との共演

というわけで今回のサムネはタイトル回収です。

そう、音楽とAI画像生成との共演です。

 

なんか、一応、音声ファイルを読み込んで解析して、会議なんかの議事録を書き起こせるとかあったんで、「じゃあ、歌の歌詞を解析させて、それを元に画像を作ってみても面白いんじゃね?」と考えて、まあ色々とやってみたんですわ。

 

ちなみに分かったことは一つ。

これがまだ近かったやろか? ってレベルで。

 

音声ファイルを解析できる=歌詞を読み込むは別の話の模様。

 

それくらい、思惑は外れました。

ついでに「曲調」からの「イメージ画像」作成もダメでした。思いっきり外れます。

つまり。

クラシックとかBGMとか「歌詞の無い」音楽となると、作曲家の意図を完全無視して「現代に合わせて解釈」しますわ。

 

とまあ、そんなわけで。

結局は「歌詞」自体は使わなきゃいけないわけで、歌詞をプロンプトとして生成する感じです。

 

てことで私が好きな曲の一つ、徳永英明氏の「輝きながら...」

あ、曲名クリックまたはタップでたぶんYouTubeで聴けるかなと。

なんとな~~~く。

H2Oの「想い出がいっぱい」が混ざっているような?

でもまあ、ここまで来るまででも結構調整したんですけどね。なんせ元はこれですから。

指定しないと「歌詞」もそのまま載せるもんなぁ。

まあ、私の独断と偏見で「想像していた画像」ってのもありますから、これを基に近づけました、ってところでしょうか。

元々「輝きながら...」って、卒業式を連想させる歌なんで、扉を開けるならこっちに入る方じゃなくて、「あっちへ向かう」になるんじゃないかなと。

 

お次はこちらので、実況パワフルプロ野球2018のテーマソング「Brand New Sky」。

最近のパワプロでは駄作扱いされてる2018なんだけどテーマソングだけは大好評でしたし、私も好きな曲になりましたわ。

もう6年経ったんですけどね...

そう言えば、この曲のタイトルの意味って何なのだろう?

それはともかく、一発目にこれが出たんだけど、こっちはまだ歌詞の雰囲気かなと。

ちなみに女の子が出てくるのは多分、私自身の特徴をAIに掴まれたからだろうな。

空とか、栄光の未来とか、限界を越えてとか、うまく出ている気がします。

 

さて、お次はCHAGE & ASKAの隠れた名曲「BIG TREE」。

どことなく、夢の中で見るような感じがする歌詞とでも言いましょうか。

感覚的には「あなたの中にある、越えなければならない壁」をチャゲアスは「大きな木」として表現したのがこの曲だと私は思ってます。合ってるかは知らんけど。

ただまあ、この画像も一発目に出たんだけど歌詞をプロンプトにする分には結構的を得てくるなと。目標という『木』が遠くにあるのに、それでも「自分より高く見える」ってのがいいですね。

 

それと似たような感じでまたも徳永英明の曲に戻って今度は「夢の番人」。

流石に動画は無かったんで、歌詞だけを紹介しますわ。

これが一発目に出たイメージ画像。

調整したのが先に紹介したやつなんだけど、この歌詞を見ると、どうして先に出した画像の方が「夢の番人」に見えるのかが分かるかな?

私はこの曲に出てくる「夢の番人」は「もう一人の自分」だと想像しています。

で、その「もう一人の自分」が、人生いろいろあって疲れ果てて色々諦めた「フリ」をしている自分を「戒めるために馬鹿にしながら」奮い立たせる曲という解釈をしましたから、上の画像に調整しました。

まあ、欲を言えば、少女の目の前にいる「夢の番人」も少女にしたかったんですけど、それはまあ、できないこともないんだけど今回は妥協しました。

 

で、もう一つ。

またも徳永英明の歌で「ノースリーブのクリスマス」。

この歌は、歌詞で一つの物語になっていたんで、いろいろと歌詞を分解して、マンガ調にしてみました。

てことで歌詞も載せてますんで、まずは一気にどうぞ。

 

半年後――

 

まあ、よくあるっちゃよくある「歌」なんだけど、出だしと1番の歌詞の物悲しさと、ラストの、どこかホッとする展開と明るさのコントラストが凄く良くて、気に入った曲なんだけど、こうやってストーリーにするのもいいなと。

 

というか、正直やってみたかったんだよなぁ。この曲に関しては。

 

私自身、興味はあるし見るは見るけど、恋愛モノってのは、自分では作れないだけに。

AI生成のおかげで長年の思いが現実にできた充実感と満足感を久しぶりに得られましたわ。

もっとも、歌詞だけじゃキャラクターデザインがあまりに酷くなりかけたんで、そこは私の「好み」を入れさせていただきましたよと。

 

あと、最後の二コマを表現するのはマジで大変でした。

歌詞は繰り返しなんで、シーンも同じになるんだけど、これを、180度回転させる構図が本当に難しかった。

 

まあ、ちょっと訳あって生成AIの「コツ」みたいなものを少し掴んだところがあって、それを応用したんだけど、今回の場合は「新しいChat」を作って「別のChatとして」作成した、ってやり方になります。

最後の二コマの一コマ目を、歌詞をプロンプトにしつつ、服装から角度からアクションから二人の距離から結構細かい指定をして、なんとか作成させたものを、「別のChat」に読み込ませて、新しいプロンプトを作った、といったところでしょうか。

 

というのもChatGPTの特徴なのかもしれないんだけど、「同じChat内」だと結構ループする場合が多いんで、調整しようとすればするほど「前の画像を引っ張り続ける」だけでなく「画像も壊れていく」から「同じ場面」だけど「別の角度」にしようとするなら、「新しくChat」を組んだ方が前の構図がご破算されることもあって結構うまくいくんじゃないかなと。

 

さてラストはもう一つ実験中なこと。

何かというとこちら。

これ自体は「私の手描き」もの。

で。

生成AIでは「再現できない」という話だったんだけど、ある程度「再現させる方法」を見つけました。

それがこちら。

ま、まあ生成AIの方がきれいに見えるのは仕方ないんだけどね...(;・∀・)

で、もう一つ。

 

もちろんこれも私の手描きなんだけど。

生成AIによってここまで調整できました。

てな具合にかなりの再現率で生成できまして、前に生成AIで個性は出せない、と言いましたけど、これならもしかして可能性が広がったかなと。

ま、それでもAIの方で少々調整かまされるんだけどね。

ただまあ、それでも自分のタッチがここまで再現できるなら、マジで使えないこともないんじゃないかと思えないこともなくて、歌詞との合流とか、自分のタッチの再生とかなかなか、夢が広がっていくなと。

 

ではまた。

IF...もしゴジラの運命の分かれ道を進んでいたら...

というわけで今回のサムネは、ときどき明晰夢を見る私の夢になぜか出てきた3歳の幼女です。

服装も髪形も合わせてあるのですが...夢の中では私の娘ではなかったはず。その割には私に懐いていたのだが。

 

まあ、それはそれとして今回は、私も時々ブログで取り上げたことがある、石川県が生んだレジェント野球選手にして、元メジャーリーガー。

 

松井秀喜に関するIFの物語を私の独断と偏見で考えてみようと思います。

 

ということで、今更どんな選手だったかの詳細は、名前のリンク先から知ってもらえればいいとしまして、松井は1992年11月21日のドラフト会議で、当時、4球団(福岡ダイエーホークス、東京読売ジャイアンツ=以下「巨人」、中日ドラゴンズ、阪神タイガース)のくじ引きによって、巨人が交渉権を獲得し、まあ、松井自身が当時大のタイガースファンということもあって多少は心の葛藤があったそうですけど、それでもすんなり入団。

 

そういえば、当時、私の友人が巨人ファンで、私がホークスファンということもあって、お互い来てほしいことを熱望していたんだけど、巨人ファンの彼が凄く喜んでいたことを今でも覚えています。長嶋監督の親指を立てたあのポーズを何度も見せてくれましたもんね。まあ、負けたことは残念でしたが郷土の英雄の入団をあれほど喜んでくれたことは素直に嬉しかったです。

 

それはさておき。

松井は4年目以降、日本プロ野球界のトップを、2000年まで一つ年上の、これまた当時・オリックスブルーウェーブに所属していたイチロー選手と並走しました。

 

イチローがメジャー移籍した2001年、2002年は一人で日本プロ野球を背負った後、アメリカ、メジャーリーグへ移籍、だったわけですが、松井の運命の分かれて道と言えば、明らかにドラフトの日。

 

この時、松井の目の前には結果はクジ運に身を任せることになった4つの道があったわけで、この時は巨人が当たりくじを引いたんだけど、じゃあ、別の3つの道だったらどうなっていたのだろう、というIFをくどいようですが、私の独断と偏見で想像してみようと思います。

 

1.阪神タイガース

ううん。今の生成AIってスゲーな。ここまで違和感なく、ユニフォームを着せることができるとか。あ、ちなみにこれ以降の松井のユニフォーム姿はすべてAI生成です。ちなみにタイガースのユニフォームのみ背番号は、松井が尊敬してやまない掛布雅之氏の背番号にしました。

 

さて、松井の第一希望だった阪神タイガース。

1993年の監督は中村勝弘氏で、以後、1996年に藤田平氏、1997年~1998年が吉田義男氏、1999~2001年が野村克也氏、巨人を退団した2002年が星野仙一だったわけだけど、この時のタイガースは暗黒期真っ只中。松井自身も「俺が入って強くする」なんて息巻いていたらしいけど、阪神に入って大成するには相当精神的に強くないと後援会や関西メディアの甘やかしやファンの過剰な期待に押しつぶされて、特に高卒選手のほとんどが潰れていくんだけど、当時も1年前に松井同様大騒ぎされた元大阪桐蔭の萩原誠選手が潰れてしまった経緯があって、はたして松井はどうなっていたのかと考えると。

 

多分、タイガースでも成功していたかなと。

 

まず、暗黒期と言っても別に選手層自体は悪かったわけじゃなくて、結構な重量打線だったし、特に吉田監督は1985年のタイガース日本一時の監督だったこともあって、打撃のチームを作っていたから、そこにうまくハマれば、たとえ甲子園が本拠地だろうと毎年30本以上は打てたんじゃないかなと。しかも1999年には野村監督が就任しているわけで、野村監督と言えば、池山、広沢といった長距離砲も育てていることもあって指導者には恵まれていたと思う。

ただ、懸念点が一つあって、松井は「強いチーム」で「勝つこと」を重視する選手だったから毎年Bクラス、特に野村監督時代は3年連続最下位ということもあって、はたしてモチベーション的にどうだったんだろう、という感じは拭えないところか。

あと、2002年に星野が就任したのは松井にとって大いにマイナスになった可能性は高い。それは中日ドラゴンズの場合で詳しく言います。

 

とは言え、本拠地が天然芝に土のグランドだったから選手生命は巨人に進んだ現実よりも長かった可能性はあるかなと。

 

2.福岡ダイエーホークス

1993年当時の監督は根本陸夫氏。

知る人ぞ知る、埼玉西武ライオンズ、福岡ダイエーホークスと、就任当時は低迷していた2チームを常勝軍団に造り替えたその手腕は見事の一言。

 

つっても、監督として、ではなく、編成(今でいうGMかな?)として、とにかく有能な選手を集めるのがとっても上手だった人です。

 

その手腕は当時のホークスでも存分に発揮されて、細かい話は省くけど、今の常勝ソフトバンクホークスの礎を作った人、と言われれば、まず間違いなくこの人の名前が挙がることでしょう。

で。

そんな監督ですから、当時、未来のスーパースラッガー候補であった松井の成長に投資を惜しむはずもなく、1994年に秋山と松永が、何より1995年に王監督がホークスに招聘されるわけで、巨人時代に負けず劣らずの指導を受けられたことは容易に想像がつくわけで、巨人時代と遜色ない成長具合を見せてくれただろうなと。

しかも松井のホームランの最大の特徴は、球場を選ばない「弾丸ライナーが失速しない軌道」の為、広い球場が多いパ・リーグでも遺憾なく、長距離砲としてその素質は開花していたかなと。

個人的には、2001年の近鉄・ブライアントと中村紀洋、2002年の西武・カブレラとのホームラン王争いはかなり盛り上がった気がする、と思う。特にホークスの監督が王監督だからブライアントもカブレラも松井と争っていれば当時シーズン最多だった55本を越える本塁打を打てたんじゃないかなと思われるわけで、ホークス・松井秀喜でも大成した可能性は高いんじゃないかと考えます。ひいき目でも何でもなく。

 

まあ、懸念点は明らかで、根本氏が死去された2000年以降のダイエーフロント。特に高塚猛という球団社長がクソで2代目の中内正が功氏と比べるとどうしても見劣ることから舐められてしまい球団の私物化、工藤や小久保、そして村松への誹謗中傷と、ソフトバンクに売却されなかったらホークスは潰れていた可能性さえある無能球団社長の下では松井もやばかった可能性は否定できないわけで、まあそれでも王監督が防波堤で守ってくれたかもしれない。

ただ松井は巨人をFAで退団したのが2002年秋だったから、2003年のダイハード打線に居たかどうかと問われるとちょっと分からないかな?

 

3.中日ドラゴンズ

ユニフォームは2004年~2011年のもので、仮にドラゴンズに入団していたとしても、このユニフォームを松井が着ることは無かったんだけど、ぶっちゃけ、「中日ドラゴンズ」と言えば、私にとってはこのユニフォームかなと。

さて。

松井がプロの世界に飛び込んだ1993年当時の監督は高木守道氏で、1996年からが星野仙一。

...なんか語るまでもなく、言っちゃ悪いけど、この球団に入ってたら大成しなかった可能性が高い気がしてならない...

 

一応、成功の芽を考えてみよう。

まず、1993年であればまだ落合博満がチームに居たので、三冠王からの直接指導は受けられたと思う。松井の一番の魅力は物怖じしない性格で、落合だろうと指導を乞うただろうなと。まあドラゴンズとしても松井を大成させなければ球界の大きな損失になり、それは球団人気の失墜を意味するレベルの選手だったので、落合に指導するよう、働きかけたことは想像に難くない。

ただ、松井って頑固なところもあってなかなか自分のスタイルを曲げないんだけど、ここは、仮に落合氏のアドバイスを「素直に聞いた」なら、1993年は巨人時代以上の成績を残せたかもしれない。ちなみに松井の1年目の本塁打数は実は侮れなくて、当時11本だったんだけど、それは、高卒新人1年目のセ・リーグ新記録でした。

で。

もうここからが懸念点しかないんだけど。

1994年以降、史実通り、落合が巨人へFA移籍したとすると、もうドラゴンズで伸びる要素は見当たらなくなるなと。

ナゴヤ球場、という狭さが本塁打数自体は誤魔化しがきくんだけど、技術はどうだろう? 井上弘昭打撃コーチは悪くないかもしれないが、それでも1994年で去ってしまっているし、1996年からは、今なら元巨人監督の阿部慎太郎が暴行罪で捕まった以上は、間違いなく傷害罪で逮捕されるパワハラ暴力チンピラ野郎の星野仙一が監督なわけで、特に松井はかなりのマイペースな人物であり、巨人で成功できた最大の理由が、そんな松井の態度と行動を球団全体で許容したことも多大に貢献しているのだから、現役時代の実績が落合の足元にも及ばないくせして、監督権限とか言うパワハラを炸裂させて。の自己流調整に難癖を付けたり、落合以外の選手をすぐ殴ったりする星野の方針に従うはずもなく、間違いなく潰されただろうなと。

 

うん。こう考えるとマジで松井はドラゴンズに行かなくて良かったなと。

 

まあ、これはさらにIFになるんだけど、松井の入団が10年後の2003年なら、山田監督、落合監督の下で、スラッガーとして大成した可能性は否定しない、と言いたいけど...落合監督が直接指導したならともかく、石嶺コーチが指導したとすると中畑レベルでヤバいか?

 

てなわけで、松井秀喜が巨人以外に入団した場合を、私の独断と偏見で考えてみました。歴史にIFは無いから決して見ることはできないんだけど、想像するくらいは良いんじゃないかなと。

 

で。

現役引退後は是非、プロ野球独立リーグの、地元・石川県の入川ミリオンスターズのユニフォームを着てほしいだけど。

これは、今のところ実現しない、かな?

実現するとすれば、何やら噂になってる巨人監督後、還暦を迎えた後の話になるのかな?

ただ、そうするとさすがに「選手兼監督」は無理だな。

 

さて、今回ラストはVS魔法少女。

とりあえず、今のChatGPTのシステムでも、「魔法少女」のローティーン化を可能にするプロンプトをようやく見つけました。

前も言いましたけど、今のChatGPTのシステムでは、ローティーンが魔物と戦う、という構図は絶対に作ってくれないんだけど、やっと抜け道を見つけました。

今回は対リザードマン。

一年前の、本当はこのキャラデザにしたいんだけど、それはなかなか難しいんだけど。

それでも随分と近づけることができたことは収穫だったなと。
ではまた。

生存報告。実はまだゴタゴタが片付いていない毎日を

と言うわけで。皆様お久しぶりでございます。

実に1か月半ぶりの更新です。

GWには復帰しますよー、と言いながらGWからもすでに3週間が経過しており、誠に申し訳ございません。

短い文字数で好き勝手喋って適当に画像を準備するだけのXには結構ポストしたりリプしたりしてたのですが、こういう、腰を据えて書くブログとなると、ちょっと資料が準備できないだけでなかなか書けなくなる地獄にハマってしまってました。

 

ちなみにタイトル回収ですが、プライベートのゴタゴタは未だ解決していなかったりします。まあ正確には一つは片付いたのですが、もう一つが、ね...なんとか今週解決できればいいんですけど...うんまあ...流れに身を任せるしかないかなと。

なんせこれ、「自力」ではどうしても解決できないので、私がやれることと言ったら準備を整えるだけで、実際に解決させるには、どうしても「他力本願」になってしまう事柄なだけに、はたして今週で終わるのだろうか...

 

不安しかねー(@_@;)

うんもう開き直って絵文字じゃなくてノスタルジックな顔文字でいこう。どうせ俺はおっさんさ。

 

あと、それと同時にもう一つ、ブログのための資料が準備できなかった理由がありまして、一昨年から私、自分でイラストを作成する時間がなかなか取れないものですから生成AIにイラストをお願いしていて、去年のこの時期くらいまでならまあ、結構スムーズに、ある程度思っていた通りのイラストを生成してくれていたんだけど、なんか年明けからのバージョンアップだからなんだかで、逆に私が思い描く構図やキャラデザができなくなって結構苦労してるんですわ。

 

てことで最近の生成AIのお話。

個人的にはまあ、こういう感じのキャラデザを作りたいんです。

...と言ってもまあ、これは先に言い訳しますけど、別にここまで露骨なものは求めていなくてですね...

 

ただ、方向的にはこんな感じかなと。

ロリっ娘、ボンキュボンって意味じゃなくて、デフォルメという意味です。

まあ、私自身が漫画というかイラストを描く際に「大切」にしているものです。

 

漫画の世界って基本、二次元で幻想的なもの、という思いがあるので、あんまりキャラにリアリティは求めておらず、明らかに特徴があってほしいと考えている方なので、だから私自身は正直、デフォルメされた個性なキャラデザが溢れていた昭和~平成初期の漫画家さんの作品が大好きなんですよね。

 

と言ってもまあ今でもpixivでよく見るのは、こんな感じでデフォルメ色が強い個性的な方の作品の方が多いですけど。

www.pixiv.net

www.pixiv.net

www.pixiv.net

www.pixiv.net

www.pixiv.net

www.pixiv.net

と。

勝手に飾らせてもらいましたけど。

今は生成AIに頼ることが多くなってしまった私だけど。

だからと言って生成AIを否定するつもりはないけど。

 

やっぱ、自前の作品って「個性」があっていいなと。

 

今でも「自分で描きたい」という思いが消えたわけじゃないんですけど、どうしても時間の都合が、ね...歳は取りたくないもんだ。

 

おっと軌道修正して話を戻しますけど。

さっきの水着の少女。実は大元はこんな感じだったんです。

バージョンアップしたら、というか前々からなんだけど私が使ってるChatGPTは、未成年の肌色多い目には厳しくて、肌色多めにするには絶対に「成人女性」が第一条件になるんだけど、まあ、色んな条件を付けてやっとここまでになったかなと。

もちろんリアリティな画像もそれはそれで悪いとは思っていませんけど、ちょっと私の趣向と私自身のタッチとは違うので、どうしても馴染めない部分があって、何とかしたいなぁ、といつも悪戦苦闘する日々を送っています。

 

要するに生成AIでも1枚のイラストを作るのに何度も何度も修正しているものですから、それでも描くよりは速いとは言え、ペースが去年の今頃と比べると1/5以下になったなと。

例えばこれもそうなんだけど。

イカサマ師同士のギャンブル対決って構図なんだけど、生成AIが最初に出してきたのはこれなんですよね。もっと正確に言うなら、ここまで来るのにすら、3、4回練り直しています。

これはまったくの余談なんだけど、最近の生成AIのキャラデザってこんなのが多くないか? これが世界の主流なのだろうか。

まあそれはそれとして、この絵から、試行すること多分二桁数えたと思うんだけど、ようやく私的に妥協できるレベルになったのがこちら。

やっぱ「漫画イラスト」ってこうだと思うのよ。

これくらい分かり易くないと見ている方も疲れるというかなんと言うか。

あと、変に大人っぽさを求めるのも違うというか。

なんか今、イラストだけじゃなくて漫画風にできるようにもなったらしいけど。

まあ一度試したことはあるけど。

求めた形じゃなかったんでDLせず消したかな?

このイラストも、こうなるまでに凄く苦労しています。

苦労というか試行回数を重ねています。

何だろう? バージョンアップと言いながら、使う側によってはバージョンアップどころかダウンしてるじゃないかと思うわけで。

 

んで。時々私、明晰夢の話をするんだけど。

今回も、ちょっと面白い設定の夢を見たので具現化してみたり。

これもまあ、ここまで来るのにかなり試行回数を重ねましたけどね。

何をやったのかと言いますと、夢の中に出てきた「私もモブキャラっぽく出ている感じの物語の主人公」で、設定は「二重人格」。

普段は左の姿をしてるんだけど、もう一人の人格が出てくると右のように髪が伸びて色まで変わるという感じで、なかなか面白かったんで思い切って生成AIで記録に留めておきました。

 

どんなお話だったかは忘れたけどね。

 

雰囲気同様、性格もダークになる感じのやつだったなという覚えくらいしかないけど。

何だろう? 『聖闘士星矢』の双子座の黄金聖闘士と『うしおととら』のうしおみたいに、さらに『遊戯王』の遊戯とアテムがごちゃ混ぜになっている設定と言ったところなのだろうか。まあ夢ってそんなもんだけどね。

 

はてさて久しぶりのブログで取り留めなく書いてきましたけどラストはこちらの生成AIイラスト。

久しぶりの「vs魔法少女」なんだけど、今回は「マジックショップ」に来てみました。

ちなみにこの背景のお店。

分かるかなぁ? もしかしたら分かる人には分かるかもしれないお店のデザインなんだけど...

 

にしても魔法少女も一年前は、本当に「魔法少女」っぽい雰囲気だったんだけど、今はなぁ...もう当時のキャラデザもシチュも今のChatGPTでは生成できないんだよなぁ...

ただまあ、それでもなんとかギャンブラー対決のようなキャラデザには何とかしたいけどね。

 

はてさて。

お久しぶりでしたけど如何だったでしょうか?

私自身、思いっきり支離滅裂だなぁ、と思いながら書いてきましたが、まあ、それも考えてみればいつものことか、と。

 

次回は...できれば一か月以上は開けたくないかなぁ...と。

ではまた。

GWまでブログ更新をお休みします

というわけで、今回は「今年の私のテーマ」である資本主義経済と社会主義経済の融合をモチーフにしたAIイラストをサムネにしました。

 

なお、今回はAdobeのfireflyを使用しました。

...ChatGPTとの違いがあんま分からんなぁ...生成だけならあんまり変わらないってことでしょうか。

それはさておき、ちょっと今、家のことで物凄くごたごたしていてブログのための資料整理ができない状態になってます。

 

てことで、見てくれている方には大変申し訳ないのですが4月いっぱい更新をお休みさせていただきます。

5月に入りましたら多少は落ち着くかと思いますので、その時にまたお会いさせていただきたく、よろしくお願いします。