凡人の凡人による凡プレイ備忘録

2023年12月4日にサービス終了した『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』の(あまりに名残惜しいのでしばらくの間は続くと思われる)思い出話を今はまだ中心に、色々な、というか私がプレイしているゲームやその他もろもろを気の向くままに書いてます。なお攻略記事ではありません。あと、凡プレイ紹介ですので、スーパープレイを見たい方は回れ右。(笑)

その昔、この時期は中秋の名月のイメージがあって、敬老の日もあったんだけど

というわけで今回は、前半はノスタルジィに浸りつつ、中盤からはいつものAI生成による画像のご紹介なんだけど。

 

タイトルの通りで9月中旬、特に9/15と言えば、20世紀の頃は「敬老の日」と言って、お年を召した方を、文字通り「敬意を表する日」で、何か途中から「敗戦後復興に勤しんだ人たちへの感謝の意」も含まれるようになったとか何とかだけど、私自身が「高度成長期」の後に生まれたものですから、戦後から復興までの道のりは見ていないわけで、十代の頃は「敬老の日」は単なる学校のお休みの日、という意識しかなかったんだけど。

二十代を過ぎてから「老人に敬意を表する」という意味がなんとなく理解できてきたような気がして、お盆の墓参り同様、「今、自分がここに居るのは先人たちのおかげ」ということに感謝する日として、特に祖父母が入院していたり、介護施設にお世話になっていたりすればこの日は必ず面会に行ってました。

 

二十歳を過ぎて。

ようやく、子供の頃の自分がどれだけ祖父母のお世話になったかを理解できるようになった、とでも言いましょうか。

もう、父方母方共、祖父母は他界されたんだけど、息を引き取るまでは、それを毎年続けましたし、お通夜葬儀には必ず参列して、すべて火葬場までお見送りに行ってきました。

にしても火葬場の、焼却直前の「お別れでございます」のあの一言は何度行っても慣れることはできないなと本気で思う。

だって、本当に「その人の姿」を見ることがもうできなくなる、ってことだから慣れることなんてできっこないなと。

 

とまあしんみりしたお話はひとまず終わりまして、お次は「中秋の名月」。

画像は久しぶりに「ロマンシングサガ2~リベンジオブセブン~」から。

今年は、9/25のようだから、次回くらいにAI生成画像を予定するけど、ホント、20世紀の頃は無知も手伝って、9/15と決めてかかっていたなと。

満月というと、イメージ的には「明るい」のと、なんでも人を含む「生物」の血潮が滾る引力があるとかで、そこから狼男が誕生したりするんだけど、確かに満月を眺めていると、何か沸き立つものがあるというか、ちょっぴり危うい気持ちにならないこともなし。

てことで満月の詳しい話は次回にでも任せるとして、ここからはいつも通りAI生成画像のご紹介。

前回、「一人を特集して掲載する」なんて言ったな。

あれは嘘だ。

今回はこの二人の少女を特集さえてもらいます。

むろん言うまでもなく、こちらの少女二人も私が昔作った「物語」に登場する二人で、上の彼女は、前回紹介させてもらったこちらの少女が登場する、

初めて作った「漫画」に登場して、この子の親友枠にしてました。

できるだけ、神秘感を出そうとして、安易に「黄金のヘアカラー」にした覚えがあるし、名前も光に由来するものにしてました。

 

もう一人のシアンの髪の少女は「物語」で、マンガではなく、なんと言えばいいだろう? ぶっちゃけると頭の中にあった妄想物語に登場するメインヒロインで、物語自体は妄想の域を出ることはなかったんだけど、キャラデザだけはやってて、それで作ったなと。

こっちは見た目通り、「魔法使い」でした。たぶんエルフ設定でもあったと思う。

ちなみにどんなお話かは忘れた。正確に言えば、大雑把なストーリーだと、何か、昔の少年漫画さながらで変、というか、記憶が間違っていなければ「鬼」の血を引くハーフの少年を中心に、RPGのように仲間を集めながら魔王を打倒する、というお話だったと思う。とは言っても主人公は別に勇者ではなかったことは覚えている。

今思えば「絵にできないなら文にしておけば良かった」と思えないこともないんだけど、当時はPCはもちろん、ワープロも持っていなかったので、書き留めることもできなかったなと。アイディア帳もないし。ガキの頃から三十代の頃だったら「黒歴史」なのかもしれないが、案外今見ると「懐かしいなぁ」とか思うのかもしれない。

 

てことで今回は、「魔法」に関わる構図にしてみたり。

まずはよくある魔導書の発掘。

プロンプトは細かく設定するのが面倒だったから、「古の神殿」という言葉以外は丸投げしたんだけど、うん。マジで神秘的にしてくれましたよと。ポイントが高いのは、本だけでなく「巻物」もあること。あとよく分からないアミュレットが情緒を醸し出していていいですね。

こちらは古代遺跡の壁面碑文にしてみました。

こっちもなかなか雰囲気が出てまして、特に「淡く輝いている」のがポイント高く、失われた古代魔法の「偉大さ」がよく出てます。

 

ちなみに二人ともファッションデザインをかなり簡単にしたのは、AIが面倒くさがったなどというあり得ないことではなくて、絵の雰囲気的に衣装デザインの方に見どころが行ったら困るからでした。表現したいのは、彼女たちの表情と周りの風景でしたから。

 

そんな感じでこの2枚もそう。

「契約」をローアングルとハイアングルで表現してみました。

上の少女は「プリースト系」の回復魔法、下の少女は「ウィッチ系」の攻撃魔法です。

背景の雰囲気もそれらしくなってまして、こういうことを表現してくれるから、AI生成をもっと使いこなせるようになれば、と考えるわけで。

 

でもまあ、相も変わらず、この車田正美先生風ヘアスタイルを生成するのはかなり苦労するんだけど、AIは学習するのかしないのか分からないけど、以前に比べればまだ、安定して生成しくれるようになったかなと。

 

もっとも、「調整する」時に、油断すると、あっさり変更して来るけどさ。

だから最近は、変更させないための「プリセット」を準備して、必ず、それをプロンプトに組み込んでます。

それでも調整で「そのプリセット」を外すと、すぐ「自然に近いヘアスタイル」に変更するんだけどね。

 

はてさていつも通り、ラストは「VS魔法少女」

今回は、宝箱だと喜び勇んで開いたトレジャーハンターを喰らうトラップモンスター「VSミミック」。

で、今後は登場させるかどうかは分からない盗賊と一緒にダンジョン調査中にエンカウントさせてみました。

まあ、この魔法少女。

これまで、ドラゴンだのハティだのセイレーンだの、はてはセフィラスとエンカウントしてきただけあって、今更ミミック「程度」ではまったく動じることはありません。

指先一つで「BOM!」です。

まあ、ドラクエプレイヤーであれば、特にⅢの人食い箱とか、Ⅶ以降(だと思う)に登場したパンドラボックスがいるんで、宝箱トラップモンスター=ボス級敵キャラというイメージかもしれませんが。むろん、私もそうなんですけどね。🤣

現にロマサガ2でも「ミミック」って結構強い敵キャラだしね。とは言え、他のRPGではあんまり見た記憶が無いんだけど、そんなに仕掛けられていないのかな?

なお、今回は2コマにしてみましたけど、今後はこういう風にもやっていきたいかなと。

ではまた。