
というわけで今回のサムネは、ドラゴンクエストⅠ&Ⅱで神格的な意味でかなりの存在感を見せてくれた精霊・ルビス様(AI生成)です。
ルビスの剣と女神の盾を装備させました。
何やら、こちらのDQ解説動画様のところでは、逆の意味で神格的でかなりの存在感を見せてくれております。(あれはあれで面白いからヨシ)
とまあ、それはさておき、ようやくドラゴンクエストⅠに続いて、ドラゴンクエストⅡもようやくクリア(真ED)できました。

いやぁ、長かった、と言えば長かった。
とにかく長かった。
何が長かったって、ずいぶん前に紹介したこの神竜を倒した後の話なんだけど。

この後に「無限回郎」とかいう、二つ目の裏ダンがあって、これがまあ面倒くさかった。
さすがに途中から嫌になって、攻略サイトのお世話になりましたわ。
なんせ「無限回郎」の名にふさわしい作りになっていて、1階1階突破するのに階段を間違えると「そのフロアの入口」に戻されてしまって5、6階これを繰り返したところで嫌になったというわけで。
...いやぁ...攻略サイトを見て正解だったわ。まさか21フロアもあると思わなんだ...というか、調べ上げてあった攻略サイト様の凄いこと偉いこと。
あと敵も強い強い。




と言ってもまあ、Ⅲの裏ダンだった試練の何たら内部にいたモンスターたちに比べれば程よいバランスでしたけどね。
あと、まったくの偶然でしたけど、このドロップアイテムを拾えたのは大きかったです。



これのおかげで、この先がすっごい楽になりました。
なんせ「特技」のすべてが、たたかいのドラムによる「バフ」を受けられますもの。
おかげで実は一つ失敗していたことのリカバリーができまして、この無限回郎も攻略サイトを見たおかげで一気に進めることができましたよと。
で。
この無限回郎の最深部で辿り着いた場所がここ。


なぁんか、見たことある場所だなぁ、と思ったらここ、Ⅲのプロローグに登場した丘の上じゃん。

てことで、いやマジで今回のⅠ&ⅡにⅢも含めて、マジで繋げた一つのストーリーにしてきたなと。
まあ、そんな無限回郎の中、ううん...あまり触れてはいけないんじゃないか? というネタがぶっ込まれていました。

特技「ぱふぱふ」。
もう有名な話だから、ぶっちゃけますけど、この技というか「ぱふぱふ」とは、往年の名作『ドラゴンボール』が生みの親で、女性の胸部(それも直)に顔を挟ませて、胸に顔を挟ませている女性または顔を挟んでいる人が、女性の胸部を左右から手を当てて挟んでいる顏めがけて、押し付けたり緩めたりを繰り返す「性的サービス」です。
多分、音は出ないと思うんだけど擬音的に「ぱふぱふ」って聞こえるのかもね。
で、そういうことができるためには、(この際倫理は無視して)胸部のふくらみが大きい方じゃないとできないことは想像に難くないわけで、この際、ローレシアの王子ができる理由(もちろん女装趣味というわけがない)は置いておきますが、DQ2では2人の女性キャラがいるわけですが、なぜかぱふぱふを覚えることができるのは、ムーンブルグの王女だけという。
なお、理由はきっちりゲーム内で出てきます。
それがこちら。

...ドット絵でもはっきり分かるのってのは何だ? 制作側を褒めるところなのか?
ちなみにサマルトリアの王女を擁護しますと、原作よりレギュラーだったローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルグの王女は「同い年」なんだけど、今回新加入のサマルトリアの王女は「サマルトリアの王子の妹」の設定のため、年下でございます。つまり、その分、発育が遅れていても仕方ないわけでうん。
というわけで、胸の大きさについてはこれくらいにして。
無限回郎の奥深くで「光の玉」を取ると、こちらの中ボスとのバトルが待っています。

原作時代も「あれ? この竜王のひ孫とはバトルないんだ」と思ったは思ったけど、40年の時を経て、ついに竜王のひ孫と勝負の時。
まあ、負けたらどうなる、ってのは知らないんだけど、勝てばもう一段階、もちろん、この変身が待っています。

Ⅰの時と違って何か真っ白。
これもどこかで見たなぁ、と思ってたら。

Ⅲのマザードラゴンと同じ色じゃねーかと。
ううむ。Ⅰの竜王は邪悪に蝕まれてしまってた、という設定になったようです。今回のリメイクで。まあ、そういうシーンもⅠに挟まっていましたけどね。
で。
こちらの竜王は「敵ではない」ので勝てば最高のご褒美が。


個人的にすごく嬉しい改変だったのはこのロトの剣を「最終最高の武器」に進化させたことでした。
原作だとホント、物凄く中途半端な立ち位置でロトシリーズなのにロトの剣が弱いってどうよ、とずっとモヤモヤしていたんですけど、今回の救済で「これで本当にロトシリーズ」って言えるようになったなと。
んで、2度目の剣の誓いを経て、




いや実際はないけどね。
一気に無傷でラストバルの舞台へとワープできるからね。


そして「2度目のシドー撃破」後に、真ボス戦が待っています。
ちなみにラストバトルまでの前振りはすっげー良かったです。




この辺り、もちろん全部ムービーなんだけど。
で。これは私の偏見も混ざるんだけど、たいていのゲームって終盤に来れば来るほど「尻切れトンボ」というか、何か惰性というか「もうええわ」って感じで「投げている」感があるんだけど。
ここのムービーはOP以上に気合が入っていました。
しかもラーミアが登場。

絶望感からの希望、そして光と闇の激突までの流れがすんごく素晴らしかったです。


こうなるともちろんラストバトルはなぜかロトシリーズとまったく無関係のⅧと同じ演出でラーミアの翼が足場となります。


真ボスの名は「マガシドー」。
「禍々しい 破壊神 」の略なのかな?
で、こいつがまたーつえーんだ。しかも1段階上の変身があるからたまったものじゃなくて。
でもこれだけは先に言いますけど、私、小さなメダルの場所と無限回廊以外は攻略サイトを見ていませんからね。
おかげで倒した後に、攻略サイトを見たら私のやり方と全然違うこと違うこと。(笑)
なお、今回のバトルに決着をつける最後の一撃を放ったのはまさかのこのキャラ!






まったくの偶然ですけど決めたのは、今回より新加入にして、いきなり人気が爆発しているっぽいサマルトリアの王女です。
しかも「双竜打ち(上位互換で雷電打ちに変化)」とか。
ううん。なんと「ドラゴンクエスト」っぽい決着。
で。
先にも言ったけど、今回のⅠ&ⅡはⅢも含めてロトシリーズの完結編っぽい空気が漂っていたんだけど、その集大成でまさかの展開!



これ、本気で感涙したんだけど。
なんとなんと、Ⅲでは(Ⅰで明かされてたんですが)故郷に帰ることができなくなったロトの勇者の旅立ちの地・アリアハンへ。



ロトの勇者の子孫たちであるⅡの主人公たちが「里帰り」を果たすという、これはマジで感慨深かったです。
一体どれだけの年月が過ぎたのだろうか。
それを思うと胸が熱くなると同時に、この王様のセリフがさらに感無量感を誘います。
ちなみにどれくらいの年月が過ぎてていたかというと、ヒントっぽいものは、単純にゲーム内にありまして、ⅠからⅡまでの間が100年、ⅢからⅠまでが「数百年後」ってのが公式なので、下手をすれば500年以上の時が過ぎていてもおかしくないわけで、それなのにアリアハンではいまだ、オルテガの名前も、ロトの勇者も語り継がれてきているという。
どんだけ、オルテガとロトの勇者の偉業は凄いのか。500年以上も語り継がれているとか、少なくとも地球上では聞いたことがない。
...歴史に誤りがなければ、徳川家康が500年前に江戸幕府を開いた、ってのが語り継がれているのと同じなのかな? いやでも徳川家が続いているわけじゃないんで、やっぱ、このアリアハンの語り継がれっとんでもない話ってことじゃね?
てのが2の真EDでございました。
本当にⅠもそうだったんだけど、基本のストーリーはそのままなんだけど、物凄く話が膨らんでいて、しかも、新しいイベントもたくさんあって、かなり新鮮な気持ちでプレイ出来ましたわ。
あとなんと言ってもサマルトリアの王女がいい味を出していて、Ⅴのデボラ姉さんと比較するなら加入タイミングも相まって、スムーズに入ってきたんじゃないかなって。人気も結構出てそうだし。

あと、ムーンブルグの王女の良いお友達役にもなってたし。年下だけど。
てなわけで個人的には大満足なⅠ&Ⅱでした。
時間も実のところ80時間越えと結構な時間やってたんだけど、それでも飽きることなくプレイできたなと。(無限回廊は除く)
まあ、一つだけ残念な点はあって、Ⅱは固定キャラでのパーティーなんだから「仲間会話システム」を復活させてほしかったかなって。
なんせ、イベントムービーであんだけ喋るならプレイ中も声が聞きたくなるじゃん? バトルでは聞けたけど、町の会話の後に「こいつらどんな会話交わすんかな?」という個所もいくつかあったんでそこが残念だったなって。
さて。
実は2/5リリース予定のこちらも購入済みだったりします。

今回は何かキーファが戻ってくる可能性があるとかで、それならやってみようかなって。
私自身はPS版しかやっていないんで、PS版と3DS版でも結構違いがあったと聞いたんで、新しい気持ちでできるかも? と思いつつ。
でも7なら「1クエスト」ごとで区切りながらやっていけば行けるからのんびり行きましょうぞと。
ちなみに今回はHD-2Dではなく、最近では当たり前になった3D。
でも、最近は鳴りを潜めているらしいけど、フィールド移動では、ドラクエらしくちゃんとパーティーメンバー全員が表示されるっぽいし、それでいいかなって。



...まあシンボルエンカウントってのがちょっと気に入らないんだけどね。
これをランダムエンカウントとの選択できないかなぁ...無理か。

メドローア? あれ? マジであるの?